龍のすむ家
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龍のすむ家の感想・レビュー(206)
面白かった♪下宿人募集ただし、龍と子どもが好きな方はに限ります。この文句に惹かれて読み始めました。陶器で出来た龍のいる不思議な家。口の達者な大屋さんの子どもにせがまれて、リスを探す事になった主人公の下宿人。物語を書く、自分だけの龍の助けで、お話を書き進めていくうちに真相が明らかになっていく。のんびり暖かい雰囲気が後を引きました。
書棚を漁っていたら見つけたので再読。小学生の時に読んだ記憶では,雰囲気に飲み込まれて浸り尽くしていたが,今読むとそうでもないのは,俯瞰的に読んでしまう癖が出て来たからなのか。しかし,暖かい空気感は心地良い。
肩透かし感がひどい。龍の話である前にリスの話でしかなかったな。こんなにいいシチュエーションなのに、やっていることがなんというか、違うだろうという気がする。キャラも魅力的とはいいがたく、特にデービットには苛立ちしか感じない。これで大学生というのは冗談としか。(向こうでは普通なのかもしれませんが) 最後はうまくまとめましたが、龍とリスの話がうまく関連していないな。 無難に終わらせたと言う印象しか正直ない。もっと龍の話が絡んできて欲しかったな。 、
評判が良いので読んでみましたが、個人的にはあまり楽しめませんでした。いつまでも思わせぶりな話の進み方のせいかすっきりしない気持ちに。最後のまとまり方は良かったと思います。でもたぶん続きは読まないかな?すみません。
家の中にたくさん龍の置物があって、それが命を持っている……という設定は素敵で、私も自分の龍がほしいなあという気になりましたが、内容はリスがメインに思えたのでもうちょっと龍を見たかったな、と思いました。登場人物もちょっと魅力に欠けてたかな…と感じました。個人的に龍=東洋の細長い龍、竜=西洋のドラゴンというイメージなのですが…世間一般では違うのでしょうか。
陶器で出来た龍だけれど、実は生きていて…そんな設定が面白いファンタジーです。私も自分だけの特別な龍が欲しいですね。動物も好きなので、リスの話も読んでいていハラハラしました。メインは龍の話で、今後もいろいろと気になりますが全てが絡み合って出来たこの話が結構好きです。
イギリス生まれのファンタジー。一巻では、そこそこよく出来た児童文学ファンタジーとして作られている。冒険自体はあまりないが、子供向けらしい、愛らしく楽しい物語になっている。
物語の重要な位置を占めていることに間違いはありませんが、龍の出番は思っていたより少なめ。その所為かファンタジーらしさをあまり感じませんでした。続編ではもっと龍が活躍するんでしょうか。もう少し龍との交流を見たかったので、そちらに期待。
★★★☆☆ 面白かった~。ネコと龍と子どもが好きな下宿人募集って案内で出会ったこの3人。この自分だけの特別な龍が、これからどんな活躍をしてくれるのか、とっても楽しみ。私もほしいなぁ。
ドラゴンを探してこの本を選んだら、リスの方が主役っぽかった。でも龍が置物で特別というのはとても魅力的だと思う。自分だけの龍とは! ハリウッドで映画化してくれないかなぁ。
装画が凄く素敵!龍の洞穴のたくさんの小さな龍たちが本当に可愛い!デービッドが出会った特別な龍ガズークスは物語を書く龍で、彼とデービッドとでルーシーのために書いたリスの物語が凄くよかった。全9章?全篇読みたいなぁ!本編も2作目以降、ファンタジー色が強くなるらしいので期待して読みます♪
自分の特別な龍って言うのは、心ときめくフレーズです。羨ましいなという気持ちが、この物語にどんどんのめりこませます。物語の中でいろいろありすぎて、読みにくい文章だったのだけが残念でした。
龍とファンタジーというある意味王道の組み合わせだが、身構える必要はない。日常に不思議の世界が入り込んできたといった感じだろうか。龍の涙は内側に流れる、龍は龍の炎で命を得る。そんな設定が素敵だ。リスや龍の描写に愛情が感じられたが、どっちが本当に書きたかったことなのと感じてしまう部分もあった。私も特別な龍が欲しい。
ルーシーとリスと龍に振り回されるデービッド。ちゃんと勉強は出来ている?お茶の間で起こるこじんまりとしたファンタジー。特別な龍が欲しい。
ほのぼのとした優しい~ファンタジー。日常の中で不思議な出来事が起こります・・・そのさじ加減が程良くて物語にスッ~と入っていけました。シリーズ化されているようなので、早速読んでみたいと思いました!!
龍が出てくるファンタジーといえば壮大な物語を想像してしまうけど、この本は凄くコンパクトにまとまった心温まるストーリーでした。最初は拍子抜けしって感じやったけど読み進めていくと不思議な世界にのめりこんでしまってました。子供とネコと龍が好きな人が下宿人の条件(笑)。龍っていうところが面白いですよね。この広告を見て下宿人となったデービットを待っていたのは女主人のリズと娘のルーシー。そしてタイトルにもなってる龍。でも本作での主人公ってスクラブレイ図書館公園にいてるリス達でしょうね。続編はどういう展開になるのかな。
何となく取っ付きにくさも感じつつでしたが、龍とリス達のかわいさで続編も楽しみな読後感でした。グウィネヴィアとか、ガウェインとか、やっぱりアーサー王伝説からとったのかしらー?
龍なんて壮大な生きものを持ち出すと、お話のスケールがどうしても大きくなってしまうんじゃないかと思うけれど、この物語はリスと、下宿人の大学生と、下宿屋の親子と、彼らの住む町というこじんまりとした枠の中で展開していく。にもかかわらず、スリリングで十分にファンタジック、謎も多い。これは掘り出しもの。
「子供と猫が好きな方」なら、下宿条件としてありかなと思うけど、「龍」?!という、不思議な張り紙から、物語は始まります。沢山の陶器の龍たち、竃のない陶芸工房、ヒーターの通気孔がないのに毎晩聞こえる「ハァー」という音、暖房がないのに常に程よい暖かさの家、動かしていないのに起き場所が変わっている龍、何か秘密がありそうな大家さん母子。謎がいっぱいの、楽しくてラストはちょっぴり切ないファンタジーでした。
《下宿人募集中…ただし子供とネコ(と龍)が好きな方に限ります》
下宿人になった青年デービット。未亡人の大家リズとその娘ルース(11歳)と共に、怪我したリスを助ける心暖まるファンタジー。家ネコのボニントンや龍たちも大活躍(?)
リズは陶芸家で、2階には【龍のほら穴】と呼ぶ仕事部屋を持つ。デービットは引っ越し祝いにと、リズから陶器で出来た龍ガズークスを貰う。鉛筆とノートを持った、別名“物語を書く龍”触ると仄かに暖かい。溜め息のような音のする家での、3人の掛け合いが楽しい[↓補足]
龍のすむ家の
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感想・レビュー:46件














ナイス!































