すべては宇宙の采配
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すべては宇宙の采配の感想・レビュー(117)
『奇跡のリンゴ』と間違って読んだ。しかし木村さんがどういう人なのかには興味があったし、まあ面白かった。正直に言えば、すべてを信じることはできない。しかし、信じている人がいることは確かだし、『ある』が証明しづらいように、『ない』も証明はできない。あるって考えた方が、なんだか楽しい気がする。木村さんのりんご食べてみたいなあ。
この人、ピュアなんやろね。ピュアって使い古された言葉ではあるけれど。この人の魂は、表紙写真にあるように、ぴかぴかに磨かれた魂なんやろね。それにしても奇跡のりんごって誰が名づけたんかな?奇跡もまた使い古された言葉。この人の歩んできた道を想像するに凡庸すぎるし、的確でもないやろとも思う。奇跡じゃなくてそれは必然のように思える。
■木村秋則さんはスゴい!! 奇跡のリンゴができるまでの壮絶な体験談!! やはり逆境が成幸をもたらすんだね(^^)●この世界で、人間が理解できること、理解していることなんて、ほんのわずかに過ぎない●大事なことは、目に見えない部分にある●言葉にはもの凄い力がある。すべてのものに言葉の力は有効●自然を活かして生きる●思いや気持ちの持ちようで、いくらでも物事を変化させられる力がある●踏まれても踏まれても、負けない雑草になれ▶木村さんは超越しているヽ(^。^)丿
余りに面白くて一心不乱に読み耽った。この人はこういう使命を持ち生まれてきたのだろう。あらゆる不思議な体験に遭遇する理由も,宇宙の神秘に近い立場としてこの世に生を受けたのだろうと確信出来る。地球の残りの命はおもったより少ないのだから,正に「一生は1回しかないのだから悔いのない人生を送れ」の言葉通り,生きてゆきたいし,木村さんも精一杯生きて全うした上で,あの案内人と再会するのだろうな。
言魂って大事だな。万物に言葉にのせた心は伝わるんだな。心が荒んでいるのは、食べているものが荒んでいるから… 豚舎の子豚の1匹がイジメられる原因はエサではないか 私達はそんな豚肉を食べているわけです。 なにか大きな力に操られ、「あっちへ行け」といわれても意思に反したばかりに辛酸を舐めつづけ、呆れ果てた神様からようやく正解を教えてもらっただけ
無農薬のリンゴを生み出す過程で「害虫が出る!」と周囲の畑から苦情が来て、しまいには村八分にされるくだりが切なかった。 この方のUFO話なら、信じてもいいと思った。
人は自分の都合ばかりで考えてしまう。自然の立場になって考えると見えていなかった真理が見えてくるらしい。この人は、土を見て、木を見て、害虫、害獣の立場で考えた末に無農薬のりんご栽培を成功させた。 僕の周りにも違う側面から見たら、思わぬ良い方向に答えが出る事柄がいくつもあるかもしれない。少しゆっくり見まわして考えてみよう。
「人がいま認識している現実、その2倍はあるはずの認識できていない真実(木村秋則)」という著者の言葉がすべてを物語っているお話でした。 わずが200ページあまりの小さな書籍のなかに、広大な宇宙や、この世・あの世のあらゆることが詰め込まれている様・・・そんな不思議な読後感です。
龍や宇宙人に出会ったことが普通に書かれているが、この人だったらアリかもと、皆に納得させるところが面白い。まるで星新一のショートショートの登場人物のよう。そのうち、UFOに乗って消えてしまったりして。
不思議な気持ちにさせてくれる本です。リンゴの無農薬栽培への取り組みの話よりも、その他の話題に多くのページを割いています。不思議な体験をかなりされていますが、ひょうひょうとした語り口に思わず吹き出してしまいました。木村さんを身近に感じられます。
農家のリアルな苦労話とファンタジーのミルフィーユ。やっぱり原理は「宇宙」か…と納得せざるを得ない内容でした。これだけの体験をしてきても「まだ足りない」という木村さん、今後も目が離せないです。
不思議な話がすんごく面白い~!!木村さんの語り口調だと、なんだか妙に真実味があるのよね。UFOや龍の話、臨死体験や幽体離脱などほんとに面白かった。自分もUFO見てみたいけど、ちょっと怖い、、、。
「自然と歩む」とは、人間が野生化することではない。自然のバランスや営みを知った上で、それを上手に活かし、それによって人間もまた自然の中で生かされるということ。集団イジメをする豚を食べることで人間の子供もイジメをするようになる、という話にはぞっとした。知らず知らず私たちは自然をいじめている。それを知らないといけないと感じた。
自然に寄り添うように生活していると、不思議なことも受け入れられるようになるのでしょうか。。木村さんの淡々とした文章から人柄が伝わってきます。
いろいろな不思議な体験のエピソードも、木村さんが語るとそうかなぁ~と納得してしまった。やっぱり一度は木村さんのリンゴを食べてみたい・・・
「奇跡のリンゴ」では、木村さんの信じる力に驚嘆し、感謝する力に進むべき道を見たように感じたが、本作は、その力の源に触れたのかどうなのか。ぶっとんだ話のオンパレードだった。自然は、人の力でコントロールできるものではないから、「活かして生きる」という考え方には共感できた。
今まで読んだ木村さんの本は農業や人生が主体で書かれてましたが、この本はスピリチュアル体験に特化した本で異色です 僕は内容すべて信じましたが、木村さんの講演も直にお聞きして人間性に触れていたせいだと思います しかし、不可能を可能にしてしまった事でや、リンゴの木と野の対話で、スピリチュアルな部分を感じてはいましたが、これほど豊富にrスピリチュアル体験されているとは思わなかったので驚きました
神懸っていらっしゃる方だなあ、とは思っていましたが、やっぱりそうだったんですね。私は超常現象を体験することなど無い平凡な人間ですが、こういう不思議な本を読むたび(遠野物語とか)「そういうこともあるんだろうな」と思って素直に受け入れます。心が楽になりますよね。
常識とは、一つの方法論に過ぎない。常識を疑い、他にやり方があるかもしれないと考えることは、人の可能性を広げる上で大事なことだ。しかし、もしかしたら他のやり方は存在しないかもしれない。その危険も、実際にはあることを覚悟しなければならない。闇雲に人と違うことをやれば成功するというものでもないし、努力すれば必ず報われると楽観するのも誤りだ。自戒を込めて。
奇跡のリンゴ の次に読みました リンゴの話かと思いきや…スピリチュアル?不思議な話でした 「木村さんが気づいてないこと」が気になります
なんて不思議な話なんだろう。いままでこれ系の本は結構読んでいるはずなのにすごく不思議な感覚。終始リンゴの話でまとまっていくんだろうと予想しながら読んだだけにすごくびっくりした。とっても不思議すぎて頭がちょっと混乱している。「あら、わたし、宇宙人に会っちゃうのかな」って思ったりもする。とても不思議だけど現実味がある。すごく変わった本に出会ってしまった。
さまざまな不思議現象を体験しながら(真実か否かは関係なく)、自然と共生してきた方だと思った。うまく云えないが、何事にも思いを込めることが大事だと思う。
無農薬りんご栽培にかける一途さがすごい。また、応援し続けた家族の暖かさもすばらしい。でも、なにより宇宙人に連れて行かれたという経験がうらやましいなーと初めて思った。地球の寿命がそう長くないこと、やっぱり・・という気持ち。いつまで地球は続くのかしりたい。
★★ 奇跡のリンゴ⇒リンゴが教えてくれたこと⇒ の順で読破。同じ苦労話であるがどれもそれぞれ違っていて面白かった。 個人的にはリンゴが教えてくれたことが一番かな。 この本は龍、UFO、あの世の案内人などでてきて題名通り、彼の体験した宇宙の采配だった。 表紙の銀色の球体(茂木さんの帯で見えないが)も納得 ただ木村さんが、数年前バラエティ番組にでていた世田谷の自称宇宙人カゼッタ岡に見えてくるのは私だけではあるまい。
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