シブすぎ技術に男泣き!
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シブすぎ技術に男泣き!の感想・レビュー(270)
赤字のプロジェクトを美談でまとめるのはなんか気持ち悪い。自分のせいじゃない感が凄い。赤字ってことは求められてない自己満足のこだわりブチまけて遊んでたってことで、そりゃ楽しかろうよ。徹夜自慢にも反吐が出る
理系男子とか工業系男子とかに萌える人…というより、渋オジ萌えの人にはぜひ。マニアックで男くさくて、プロ野球選手とかプロサッカー選手だけが「プロ」じゃねぇんだぞ、という心意気が漂う一冊。
1巻目は手書き文字がとにかく読みにくい…着眼点は面白いと思うけれど、そんなに専門的に踏み込んだ内容ではないので、中高生にどうだろうと思ってます。なんとも、手書き文字が高校生男子みたいなんだもん…
売れてる、っていうことでちょっと気になっていて、この手のプロジェクトX的なものは好きだったんだけど……なんかなぁ。もっと一章ごとにページ数割いて、掘り下げるべきポイントをがっちり掘り下げればもっと良くなったと思うのに。微妙に孤高気取っちゃった自己満足臭がしちゃうとダメだろう……
うちの会社にも設計などをする部署があるがこういうことを考えて仕事してるんだなというのがよく分かった。
うーん、町工場の技術がよくわかる話かと気軽に読み出したけど……文系の私にはサッパリわからず、子どもにあげました。2巻もまとめて買ったので2冊とも(-。-;
某BLマンガの知識的補完の為に読了(笑)1章2章は関連本を読みたくなりました。エムズシステム社長の半生とか。3章〜は売れるわけないと思いながらも製作したり見切り発車で量産とかの話が何とも身につまされるというか。一応製造業の端くれでしたので。
BF。絵と手書き文字の好みが分かれる画風ですね。著者の熱い思いが込められた一冊、心して読みました。パソコンの画面に張りついて働いている私は、現場で働く実像が垣間見られて興奮しました。著者の大喜利王への挑戦も楽しみしています。
会社の本棚に突っ込んであったので読んでみる。ネタは面白いのに、ふくらませ方がちょっと残念。ところでなぜソフト屋の本棚にこの本があるのか、ちょっと深読み中…。
いまいち、伝わってこない感じ。隔靴掻痒。タイトルのとおり、内容もしぶすぎる。某ドキュメンタリー番組みたいに、もう少し創作しちゃってもいいと思うんだけどな。作者は真面目なんだろうな。
現場のエンジニアの凄さが、伝わってくる。でも、物造りの現場を知らない人間にとっては、その熱さが伝わりにくいのかな?でも、エンジニアをテーマにした本にあまりお目にかからないので、新鮮でした。
良いモノ?を作るためなら赤字も辞さぬ休日も睡眠時間も返上し 果ては会社を倒産させる 日本のエンジニア男泣きの物語 前半偉人さんの話あたりまではだれる が 後半「日の目を見なかった機械」から俄然面白くなる
手描きの文字が読みづらかったが、作者自身が手がけた製品のお話は面白かった。前書きのコンセント一個にもたくさんのアイデアがつまっている話は面白かったです。続きも出ているようなので、どんどん絵や内容が洗練されていくといいなと期待しています。
「ソフトが先行している現代 ハードをおろそかにすると時代が進まない気がします」着眼点の面白さと作者の誇りと熱意には共感できる。ただ…絵が(苦笑)
『理系の人々』と同工異曲かと思ったが、なかなかどうしてずっと硬派な印象。新型プリクラ開発の件は特に面白かった。絵は上手くないが妙に内容にマッチしているのも不思議。
身近に技術系がいるので重ねつつ。「無事」を目指す役割の人って、そこにいることが気づかれないことが多い存在。特に工業製品の場合はフラットなものが求められるわけで。でもはじめからフラットなわけではなくて、出たバリを取ってフラットにするという手順を踏んだ上に成り立っているということと、そのバリを取ったりする人たちはとてもイビツで個性的である、というのが面白いと思った。
町工場の熟練者たちが日本を支えている。そこに焦点をあててコミックエッセイでという狙いなんだろうけど。絵が受け付けないのと全て手書き文字な上に誤字が多く読みづらかった。
日本の高度経済成長を支えてきたのは中小企業の技術者さん達だということ。専門的な内容ばかりで笑えませんでしたが、わかる人が読めば熱い本だと思われる。
Web のときは何度か見たけど、ちゃんとは読んでいなかった。この本と Web が同じなのか知らないけど。なんか失敗話の比率が多すぎな気が…
絵や文字はともかく、こういうマニアックなギョーカイネタ、好きですvv工業系ってそれだけで難しそうだけど、専門用語以外はわかりやすく描かれていて面白かった。技術もスゴイけど、やっぱり”人”なんだな、と思いました。ネタによってはもっと詳しく描いて欲しいものもあり、物足りなさも感じました。これから2を読みますvv
皆さん、おっしゃっているように「読みにくい」絵、「読みにくい」字でした。でも、私は好きです。技術で日本は救える。技術で日本は救われた。そう、実感した熱い本。
「作りたいものは、作らせてくれません」「いつか、自分だけの工場を作りたいです」「みなさん、なんかつくりましょう」と語る「あとがき」に一番感銘(?)を受けたかも。「ソフトが先行している現代 ハードをおろそかにすると時代が進まない気がします」なんて、息子たちの世代を見てていつも思っていることです・・・。
1・2章は予備知識?様子見?でライトで面白くなかった。が、3章の、著者の実体験からは多少マニアックになり面白くなってきた。ので、次回作はもっと面白いと思うので、買う。雨トークの町工場芸人に興味があったら好きなはず。
「日本人の知らない日本語」のぱくり?と思わせるような装丁だが、二匹目のドジョウはいたのかもしれない。読み始めは専門的な内容とガチャガチャしたネームで非常に読みづらかったが、我慢して読み進めていくとだんだんと面白くなっていった。個性豊かなキャラクターは「日本人の知らない日本語」以上かもしれない。普段なにげなく見ている機器も苦労の末に完成しているんだなぁと思った。小さいころラジオを落として壊してしまったときに基盤が見えて、なんかいけないことをしたような小さな罪悪感を感じた事を思い出した。
まさかの技術屋コミックエッセイ。その意気は買い。なんだけど、なんとゆーか…。絵と字は青木雄二っぽい感じで見づらく、話がご自身の体験談になると、とたんに面白くなくなり…。せめて活字にしようぜ活字に。
かっこいい。こういう人が毎回「大赤字」ってのがよくないよなー。でも、大赤字でもこんなことを成し遂げてしまう人たちじゃないとこういう世界は作れないのかも。
シブすぎ技術に男泣き!の
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感想・レビュー:102件















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