頭がよくなる「図解思考」の技術
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頭がよくなる「図解思考」の技術の感想・レビュー(139)
大雑把に要約すると、「そのプレゼン誰にするの?」プレゼンする機会ができた時に読みたい一冊(過去の焼き直しで怒こられたら是非)本文中で一つの型(箱と矢印)をよく利用していたので、他の図解書籍のように結局どれを使ったらいいの?と悩まずにとりあえず一つの型を利用できるようになっていると思います。ストーリ作り、いきなりパワポに手を出さない、肉抜き等為になる話が多々あります。筆者の気持ちを考えるのは苦手ですが、話し方や身振り手振りの内容が無いのは伝えたい内容があってプレゼンするんだから自然と出るよね。とかかなぁ
人に説明する時はなるべく図を使う様にしてたけど、自分のメモは箇条書きが多かった。これからは意図的に図解できるように物事をとらえる様にしてみる。とりあえずざっと読んでしまったけど、もう1回丁寧に読み返したい。
6つのフレームワークを用いて、聞くと同時に図解する方法を解説した。僕はこれまで箇条書き8割、図2割ぐらいでメモを取ってきたので、言葉のメモを減らすのは逆に不安になる。
インプットと同時に図解する「図解通訳」は難しそうだが、作成例や参考書籍の紹介などが充実しているため資料作成時の辞書的にデスクに一冊あると便利だと思った。拙くてもとにかく描いてみることが大事。
4:マニュアル化は図解かな…と思って。なんと言っても、この本の図解がかわいい。自分自身は自然に使っているが、マニュアルにするからにはこのくらいわかりやすい方がいいよね。■内容を予測し、聴き、理解しながら、リアルタイムで図式化するスキル=図解通訳。右脳の記憶能力は左脳の約100万倍以上ある。フリクションボール。ICON FINDER。成功のヒマワリ。
この本を読んでよかったのは、「消せるボールペン」(PILOT のフリクション)の存在を知ったこと。早速、0.4mm の「フリクションポイント」を使い始めたが、これは、子どもの頃からずっとシャーペン派だった自分を、ペン派に変えるほどの威力を持っていた。何と言っても、消せるという安心感はものすごい。早くも、すっかりお気に入りの文房具になった。文具の進化、バンザイ。
会社で推薦図書になってたのをきっかけに読んだ。図解する上でのフレームワークやフリクションボールなどを使った活用法が書かれてて、すぐにでも役立てる。メモを図解でというのも、理解を深めるという意味で納得。なかなかむずかいしけど
図解思考は情報の可視化、整理、直観的把握に非常に有用なツールだと感じた。本書を読みながら、どんどん実行して行くことにしたが、問題となるのはデジタルツールへの移行だった。100円ノートにユビキタス・キャプチャした情報は、文字情報が主体だったのでほぼ全文をテキストファイルにして、Evernoteに蓄積している。大量に発生する図解メモも同様にEvernoteに収集するためにTurboScanというアプリケーションを導入。更にキングジムの「ショットノート」のアイディアを拝借して取り込みたい画像メモの四隅にマーカー
ロジカルシンキングを補完するテクニックのひとつ。このスキルはぜひ身に付けたい。さっそく、この本で薦めてあった「消せるボールペン」を買ってみた。
本書を読むと分かりますが、確かに図ありの説明は解りやすいです。図を描くのが苦手な自分ですが、この本を読むとそれでも描けるようになるべきではと思ってしまいました。
別に頭は良くなりませんが(笑)、「頭の中に入っていることを正しく分かりやすく」他人に伝える能力をつける、強い助けにはなります。或いは人の話を自分にとって解りやすくすることにも活用できます。新入社員研修では必ず読ませることにしています。仕事だけでなく、様々な場面で使えますが、パーソナルな話を図解で簡単にされてしまうと人は不愉快になることもあるので(笑)、あくまでも仕事用のスキルに限定した方が良いようです。
すっきり読みやすい本です。こういった技術を進める方が書かれた本がこれだけ整理されてわかりやすいと説得力ありますね。MMではできない穴が埋められるかも。実践必須です。
図解そのものも、本の内容もシンプルかつわかりやすくてよい。ただ、読んだだけでは意味なくて実践が必要。また最後にある参考図書もためになります。
図解思考の方法やメリットが具体的で分かりやすかった。目からウロコという感じではなく、自分の中にあったモヤモヤしたイメージを整理してくれたような感じ。「習得には実践あるのみ」、確かにそうなのだが事前にどんな図になるかをある程度イメージしなければならずそこが苦労しそうである。機会があれば試してみたい。
ものごとをシンプルに伝えるには図解が一番。右脳と左脳を総動員するという手法が斬新。ライフハックはわが身を助け、ひいては人生を豊かにする。最近永田ファンです。
コメント無理やりでもつけとかななぁ。こういうのはたまに改善するためにパラパラ眺めるのがいいのかな。ノートに頭の中を書きつけるのがまずありき。こうしたいっていう欲求がでてくる時がこういう本が役立つ時なのかな。
とてもわかりやすい内容で、読んでいて楽しかった。実践したら、読み返したくなるようなノートがかけるし、考え方を整理できる人になれると思う。再読して実践してみたい。会議やミーティングに出たくなる。
分かりやすく、楽しい。書きたくなりました。左ページが本文で、右ページがイラスト図解という構成がとても見やすく、ただ眺めているだけでも頭にイメージが入ってきます。どれも単純なのですぐに使えます。応用編は実践的で、こちらも有用。
『にこまる』より余程、図解に関する本としては分かり易い。ただ、(仕方ないとは思うが)3時間目のフレームワークの話「自体」は、図解の「方法」とは別という点と、この著者がネット上で説明している、事例に対する図解方法の解説の方が本書より分かり易かったというのが、やや残念。
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