頭がよくなる魔法の速習法
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頭がよくなる魔法の速習法の感想・レビュー(118)
読書による効率良い知識集めの方法ですね。ブリーフィング&アウトプットはそのとおりだと思います。記憶アップの補助に「ヨフトの法則」、「バウアーの鉱物記憶実験」。
この本も、勉強のこつを書いているのではなく、速読の本と言ってもよいかもしれない。 内容的には、1分間勉強法に近い。ただ、読み方がフォトリーディング的なもの以外も紹介され、ケースによって使い分けることが書かれている。 この本でも、繰り返しの重要性というのは指摘されている。1度だけ勉強しても、身に付かないよ、ということなんだろう。
従来の速読ノウハウとは異なり、本に書かれている内容を効率よく取得する方法であったり、情報の記憶の仕方が、体系的に書かれている。 速く読むには、速読の訓練も必要とありつつも、多読による知識の積み重ねが強調されていた。
タイトル一本釣りされた人です。速読とは違う本。読書を楽しみたい人はスルーするべきかなと。本から何かしらの英知を得たいけど時間が無い!って人向け。5章の記憶定着テクニックは単体でも興味深いコンテンツでした。
本を読む時には目次で概要を把握して、内容を推測し、キーワードを意識しながら読む目的を持って読むなどの読書のいろはが書いてあり、初心者の自分にとってはタメになる本であった。
読めば読むほど、読む速度が速くなる。目的(ゴール)をイメージして読む。その他、速読の技術。脳科学、認知心理学をベースに丁寧に説明されていてわかりやすかった。より、目的を持った読書をすると共に、結果を出すため、知識量を増やすための大量読書を心がけようと思わせてくれる内容だった。
速習法と速読じゃあ読み方が違うみたいですね。まったく逆のことを教えられて「ええー!?」と思いました。速読とかいう体力がないときしかやる気がでないものはちんたら練習して、勉強するときはこの方法で読むことにしようと思います。
本書は「自分の知識量を基にして読み方を変え、知識を増やして読書効率を上げる」といった“速習法”を解説するものです。 脳科学や認知心理学を基にしており、「本を速く読むこと」を目的にしておらず、「読んだ本の内容を忘れないで、得た知識を使いこなすこと」を目的にしているのがいいところです。 本書の速習法は、簡単に言ってしまえば本を読む目的意識を確固たるものとし、それに合わせた情報の優先順位をつけ、情報を取捨選択するといったものです。 特に難しい練習などはいらず、誰でもできそうな方法です。 とりあえず次に本を読むと
速読が狙うべき学びのロードマップが簡潔に書かれていると感じた。前回の本は正直イマイチでしたが、こちらはコンパクトにまとまっている気がする。ただ、決して魔法ではないけど。
●たくさん読むと速く読めるようになる●Chance favors prepared minds.①プリペアードマインド(目的/報酬、環境/能力、欲求/イメージ)②プライミング(パラパラ読み、キーワード探し)③スキミング・リーディング(目次読み、見出し理由の推測、要点の書出し)④ターゲット・リーディング(質問準備、キーワード周辺読み、理解点の書出し)⑤トレーシング・リーディング(なぞり読み)⑥読後のブリーフリングとアウトプット
必要な事前準備は以下のこと。目次から大雑把な概要を把握する、目的を明確に意識する、読む環境を整える、パラパラ読みキーワードを把握し先行刺激を与える、など。目的が明確になっているため、その目的の達成につながりそうな重要箇所が目に留まりやすくなるので、その周辺を読めばよい。そして内容をノートにとりこまめに復習する(特に自分の既有知識に絡めて覚えようとする)ことで記憶に残りやすくなる。また、目的を分けて同じ本を数回にわたり読むことも有効。さらに読む際に小見出しから内容を推測しながら読むと記憶に残りやすい
特別な訓練をせずに脳科学と認知心理学に基づく勉強法である速習法の解説本です。従来の速読法と異なり特別な訓練をせずに速習できるのは魅力です。しかし、従来の読書方法と異なるので意識して読み方を変えないと身につきませんね。この本を読むだけでは駄目で、実践し続けることが大切のようです。
速読の基本をおさえている。目次、はじめに、おわりに、に先に目を通しておくだけでもその本を読むのが速くなる。ターゲットリーディングやスキャニングなどは明らかに速読のためにあるテクニックではあるが、読み飛ばしなどの恐れもあるので、いきなりやることはオススメできない。
本との付き合い方を教えてくれる本。「フォーカス・リーディング」「レバレッジリーディング」「読書力講座」とあわせて考えると、「目的意識を持って」「読書のための読書にならないようにして読む」、そして、「読みっぱなしにしない(復習する)」というあたりがキーになりそう。新聞や雑誌にはスキミング/ターゲティング、かな。面白かった。
上手な本の読み方。速く読むことに重点を置かず、いかに自分の知識のネットワークをつなげ記憶し、またそのことによって速くすることを重きを置いていた。根本的に速くしようという考え方。またこのようなブックレビューでアウトプットするようにすることで記憶を強固にすることを強く推奨していた。
この本には「速読法」ではなく「上手な本の読み方」が書かれています。どのように読めば短時間で必要な情報を得られるかとか、一冊の本に留まらず学習の目的に沿って本を数冊選んで読むとかの話です。また、本を読んだ後のアウトプットも重要だと書いています。この本を読んだ方は練習がてらにこの本のレビューでも書いてみてはいかがでしょうか。また、この本の類書としては「王様の速読術」という本が挙げられます。
本書は速読法ではなく速習法であるというのがポイント。本を早く読む技術的なものではなく、脳科学・認知心理学に基づく著者独自の最適な勉強法が解りやすく身につきます。
この手の本はよく読むのだけれど、いまいち実践に生かせていないのが実情。同分野の本を段階的に何冊も読むのが効率的で理解習熟に貢献する、という趣旨の解説には説得力があったように思う。
この様な本を初めて読みましたが、太字や図などもあり読みやすかった。何の為に本を読むのか、既有知識のレベルに合わせて本を読む、目次を読む、パラパラ読み、同じ分野の本を4冊以上読む等、最初のページから地道に読んでいただけの私には、充実した内容でした。1ヶ月以内に復習しないと記憶は捨てられてしまう、4時間で覚えた事の半分は忘れてしまう、本の内容を人に話すというのが印象に残り、こういった感想を書くのも苦手だけれど記憶には良いのですね。うまく活用できるといいな。
僕は速習法って言葉をこの本ではじめて知った。読書はただ本を読むことだと思っていたので、理解することに重点を置いた考え方や復習をすることは勉強と同じで読書でも共通だという概念がなかったので大変ためになった。
多読をしようと思ってこの本を買ってみました。読んだ成果はまだ全く出でいないが、この本に書いてあった、定期的なアウトプットによる記憶の定着については意識し続けてアウトプットを実行していこうと思う。また同じジャンルの本を何冊も読むことで既有知識が増え、速読が可能になることを知った。私のような読書初心者には為になる本だと思う。
読むのに1時間も掛からなかった。というのも、「速習法」自体に目新しいものは特に多くない(つまり内容的には浅い)と思うし、文章がかなり平易で文字が大きく余白も多い。ただ「内容を素早く自分のものにする為の読書」を認知心理学などを用い考察し、その段取りを具体的に体系化していたから、もう一度改めて自分の”読み方”を振り返るのに役立つし、且つ即時に応用できるシンプルさがある。最後の章が一番自分にとって有用で面白かった。“理解するために読む”ことを更に高速化し自分に合う方法論を確立するための本。
速習法はただ単に本を早く読むだけではなく、本の内容を理解し記憶に定着させすることが目的なので、単なる読書として本を読んでいた私にとって著書の内容は大変タメになった。
批判的に読んだつもりだが、特に批判点もなく、良書だと思う。趣味が読書なので読書自体が目的になっていることが多く、目的のための読書と手段のための読書という考え方は肝に命じておきたい。また、多くの速読本は速く読んですぐ理解できるなどという幻想を主張するが、本書が主張している分散型読書には非常に共感できた。常に「何が学べたか」を意識して読書をしたい。
この分野では園さんの名前は有名で、書店で見かけたときにすぐに購入してしまいました。名前こそ違えど、ベースになっているのはフォトリーディングのような気がしますね。ただ、フォトリーディングの本より読みやすく、分かりやすいなと感じました。理解する早さと深さに重点を置いてある読書法で実践してみる価値はあると思います。
著者のセミナーが始まった初期の頃に受講した者です。 セミナーで講じられていることがそのまま本になったという感じです。それだけでなく、私が受講した後にも改良が加わったのか、「あ、これはセミナーでは言ってなかったな」というのがいくつか見られました。私はこの本を読んだことで、著者のセミナーの復習ができました。
500冊読んでもアウトプットの方法をあまり知らないので買ってみました。1度見た物は覚えやすくなるプライミング効果の説明、4時間で忘れる記憶、既有知識、精緻化、人に話す、教えることで記憶の定着。 マズローの欲求段階が大きく図で載っていてみやすかったです。崇高な目的より下世話でありきたりな動機の方が目標達成できる理由がこの表で理解できました。同じ分野の本は知識の奥行きを増やすために最低5冊読みましょう。
本田氏のレバレッジリーディングをアレンジして実践していたが、復習がイマイチうまく出来ない、と思っていたところ、この本に出会った。メモとして単にまとめるだけのレバレッジリーディングよりも手間がかかるが、コチラの方が身になる気はする。まずは試してみる!
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感想・レビュー:49件














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