ゲーム理論の思考法
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ゲーム理論の思考法の感想・レビュー(76)
01/30:きょん
ゲーム理論を簡単に解説。しかし、行動経済学の情報も交え、人のことも良く見て考えるように、ということも書かれてある。 傍から見ていて、目の前に課題に取り組むも頭の中が混乱していてなかなか進んでいなさそうな人や、自分の考えを図にしてるけど、矢印だらけでさっぱり分からない様なものを作る人なんかに薦めてみたい。少しは改善するかも。
今までに何度か「ゲーム理論って何だろう、どういったことを指すのだろう」と思ったことはあったけれど、今までは本を店頭等でぱらっとめくって、難しいからこれは無理だ、と諦めていた。今回この本を読むことによって、ゲーム理論とはなんぞや?の大まかな所が理解できたように思う。同時にもっと深く突っ込んで知りたい、もう少し詳しい本を読みたいという気持ちにもなったので、理論を勉強する最初の一歩としてベストじゃないかな?かなりざっくりしているので、これだけで全てを理解しようというのは無理。
10/14:長島寛人
08/23:Aokeep
08/12:user
07/19:新垣政人(PN)
06/28:ぉぉぃし@楽観厨
ゲーム理論の入門として素晴らしい。内容は薄いといえばうすいが、伝えたいことが明確で、教養レベルではよいかと思う。ゲーム理論の思考法ということだが、つまり全体把握、予測、問題発見、解決ができる思考法の一つであると言いたいそうな。B
05/29:とまと
05/28:長野克也
05/18:パン田パン蔵
05/15:玉子
05/15:biosphere
2×2の表、ナッシュ均衡、ゲームの木を使って状況を分析し、俯瞰思考を身につけることで戦略的な発想力を鍛えることができる。ゲーム理論の基礎的なことを学ぶことで自分の行動を変化させられるような気がする。面白い本だった。
04/13:やまいも天国(ネギだく)
04/09:くそん
実生活に関連のある例なども多いので入門書として最適。終盤で行動経済学から他人の心を慮ることの大事さなどに持っておく所は独特でよいと思う。
03/05:B.B.
ゲーム理論の基本を簡単に解説してくれている良書に思います。この本でゲーム理論を全て学べるわけではありませんが、発想の大元となる考えは身につくと思います。特に後半部分の行動経済学と絡めた説明などは、身の周りで起きうる事象に対して活用できそうな気がしました。
02/07:sa-hiro
01/27:Hirogold
01/15:masa
正直なところ、ジャケ買いみたいなもので読み始めました。けどとても面白かったです。『後ろ向き帰納法』と『時間不整合の問題』は読んでてわくわくしました。感情による不合理性も考えないと駄目なのは難問ですが。
本格的に勉強している方の評価は低めのようですが、私のような全くの素人にはわかりやすく、面白かったです。問題の状況によって様々な切り口があり、異なるゲームが応用される、等。ただ、一つわからないのが、ナッシュ均衡を探るための点数はどのように決めるのか。大ブタがエサを食べられて小ブタが食べられない場合は4点とか…。その設定によっても変わってくると思うのですが
10/30:KIMUCO
10/24:noko_ts
10/20:mori-q
10/01:龍泡
ビジネスマンがゲーム理論の導入書として読むのには良いと思うが、経済学部生が読む本としてはレベルが低すぎる。扱っている理論も少なく、きちんと証明されていないし、現実にどう役立てられるかかが読み取れない。個人的にはとても物足りない内容でした。
09/23:えーてる
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感想・レビュー:31件















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