理系の人々
理系の人々を追加
理系の人々の感想・レビュー(494)
夫にあてはまることも多く理解してやらねばと思う一方少しは文系女子の話も聞けと思ってしまう。ただ自分にないものを持っているという点では尊敬するし夫婦としてはいいバランスなのかしらね?
ああ、やっぱり自分は理系なんだと痛感。そして、自分の悪いところも、理系というところから来ているのか。ならば治るまい、自分が理系であることは捨てられないのだから。ただね、文系の人にわかってもらいたい。悪気はないんです、ええ本当に。ちょっと純粋過ぎたりするだけなんです。許してくださいまし。
オタリーマン作者による理系あるあるネタのコミックエッセイ。
バリバリの文系を自称する私にも当てはまる「あるある」が幾つかあり、面白かった。
理系の夫の思考回路の勉強になるかと思って読んでみたけど、うちの夫にはあまり当てはまらないような気がした。理系という括りより、SEという職業上の特性に依拠してる部分も大きいのかな?
実は「オタリーマン」よりも「理系の人々」の方が好きです。web版を時々のぞいてはいたのですが、幾つか書き下ろしもあって嬉しかったですね。理系側の気持ちが分かることもあれば、逆側の気持ちになることもあり、合理的なようでいて理不尽なことに燃える理系さん達が可愛かったです。30分もあれば読める本なのに、図書館で一年半以上も待たされて(しかも予約人数は10人以下)、「オタリーマン」の時も同様だったのだと省みると、よしたに氏のファンはマナーがなっていない人が多いのだろうか、と少し嫌な気持ちにもなりました。
現職のPGです。過剰に表現されているとは思いますが、大半の内容にかなり共感しました。自分は理系なんだなーと改めて認識。「オタリーマン」はまだ未読なので是非読んでみたいです。
★★★★☆ 再読。元PGやってた身からすると、あるあるの嵐な作品です。Excelの指定出来る色は目に痛い色ばかりだし、機械への罵倒はかなり汚い言葉だし、コンセントはすごい使うし、周りの人はコンタクト率高かったし、新しいモバイル機買った人にみんな質問の嵐だったし、2のべき乗はとてもきりがよいなぁと思うし。あと、特に首がもげるほど「うんうん」と思ったのが、メモリの話。50代の方と飲んだ時「昔はMB単位でうん十万したもんだよ、ハードディスク・・・」と言われたことも思い出しました。理系あるあるは奥深い。【U】
タイトルに興味を持ち、読んでみました。 少し、無理やりな感はありますが、理系(工学)の自分も、「あるある」と思う点も多々あり、おもしろかったです。 印象に残ったのは理系でも工学系と理学系の違いです。 ちょっと読んでみてもいいかなぁ~と思う本です。
大学2年生の春512MBのUSBを780円で買った。超安い!と言って驚いた。大学4年生の春2GBのUSBを580円で買った。超安い!と言って驚いた。社会人2年目の春4GBのUSBを580円で買った。もう、ものすごく安いとは思わなかった。技術革新の凄まじさ。理系の人たち、頑張りすぎ。と根っからの文系は思うのであります。
前から気にはなってたんですが、とうとう購入・・・。あるある半分、んー?半分という感じでしたが、結構ツボな内容多し(笑) 工学系ネタはかなり笑った。心当たりありすぎ(^^;
理系の人が周りにいるとほんとに『あー、あるなあそんなこと』とかいった感じになる。それ以外の文系の人はどうかなあ、と思いましたが。わたしはかなり笑わせていただきました。
「わかる人にしかわからない」を、ポップにして毒素を抜くとこんなに人気に。という感じ(全然悪い意味じゃなく。) でも血液型の四分割を否定しながら「理系と文系」という二者択一で成り立たせているのは、なんでも極端にするとおもしろくなるという例だろうかw(あ、後天的という意味で違うか。) 「PONG」の話、ノスタルジックで物語になっていて好き。
いや、気持ち、わからないでもないよ……?バリバリ文系/法律系だけど。人付き合いの上でいいことばかりでもないけど、かといってノリだの雰囲気だのなぁなぁだのではムズムズしちゃうのだ!わかるわかる。 ヲタク気質があって理論大事の専門系をとるとこうなる、ということでは。新しいがジェット好きもわかるぞ! しかし箸やら指で人をさすのはよくない。間違いを指摘する場面でそれはなおよくない。文系理系関係なく鬱陶しがられるぞそれは!
理系の人々の
%
感想・レビュー:139件















ナイス!
































