初めての人のためのLISP[増補改訂版]
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初めての人のためのLISPの感想・レビュー(25)
日本語でLisp関連の書籍を読むよりも、英語がわかるならば英語で読んだ方がわかりやすいというのが私の意見です。比喩が分かる人にはわかるのかもしれないけど、私にとってはもっとストレートに説明してくれた方が良かった。ストレートに説明している様に思える箇所も、曖昧な言い回しで結局は何が言いたいのかわからない、というものも多かったです。竹内さんはLispの仏とまで呼ばれる人ですし、私は文系寄りなので、数学的概念からもこの本を読むには遠すぎたのかもしれません。相性もあります。
12/01:nil
11/03:null-set
08/18:ユウヒ
04/14:fujisyu
02/16:めろん
とりあえず一通り目を通した感じ。最初はさくさく読めたけど、マクロが出てきたあたりから徐々に辛くなってきた。後半はソースを読み込む気力がなかった。LISPのモチベーションが上がってきたときに改めてちゃんと読んでみよう。
10/01:sekiye
07/27:mo
06/16:ら
05/23:tagaura
amazonにて。ほとんどLISPのコードを書いたことのない状態で、この本を読んだら、後半まったくわからなくなってしまった。読み物という形をとっているので、とっつきやすいが、ジョークが多すぎて、逆にわかりずらい。もう少しLISPに詳しくなってから再読しよう。★☆☆☆☆
入門書としては(形式でなく内容が)異例。だが、「初めての人のための」の看板に偽りなし。本書はLISPの精神を説いている、ある種の哲学書だからだ。その辺の言語と違うLISPを初学者が学ぶには、精神の理解は急がば回れだろう。 追記:本書の空気を知るためのページ http://www.nue.ci.i.u-tokyo.ac.jp/kannushi.html.ja
Lispの歴史的な流れが分かる。多少変化してもLispはLispであるというのは、Lispの本質は分かりやすいということなんだろうな。
03/27:fkmn
『Lispの心を語るLisp入門』。文章はゆるゆるなのに、中身は濃い。「この部分は入門書ではよく強調されるが実は...」とか、LISPのそれぞれの特徴の軽重を説明してあり、少しだけ理解が深まった。自分の知っている概念に思いのほか近いところもあったし、重点的に調べたい所も。さすがに中盤からは、読むだけではコードが頭に入ってこない。機会があれば写経したい。前書きの「関数型言語の特徴を備えた手続き型言語というほうが実体にあっている。」というあたり、目から鱗。
03/07:stupidGeek
--/--:不一
--/--:ryutorion
初めての人のためのLISPの
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感想・レビュー:10件

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