這いよれ! ニャル子さん 2 (GA文庫)
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這いよれ! ニャル子さん 2巻を追加
這いよれ! ニャル子さん 2巻の感想・レビュー(822)
一巻からブレずにB級ラブコメを続けている。一巻が気に入った僕としては満足だった。角川のアプリ(BOOK WALKER)で読んでいるのだが、二巻までしか用意されていないのが残念。ぜひ続きも読みたい。
ニャル子の兄、ニャル夫来襲のお話。もとい、なぜか居座り続ける宇宙人Aと、新たに来襲したAにベタ惚れな宇宙人Bを人間(ヒロイン)が突っ込み倒すお話。ヒロインにほんとに全くなびかない主人公というのはなんか新鮮でいい。SAN値は右肩下がりです。
なかなか面白かったけど、ネタがちょっと過激だったりするのでそれを「笑い」として受け止められるかで感じ方が変わってくると思います。バトルのシーンはあまりいらない気が…。 ニャル子のネーミングセンスなどもろもろの行動は面白かったですw
2巻もサクサク読めた。パロネタの密度に相変わらず感心。みょんの出現には目を疑った。
しばらくは、地球に敵が出現→やっつけるってな感じ進むんだろうな多分。
バトルいらなくね!読みやすさは相変わらずで細かいパロディも元ネタがわかれば面白い。作中でも言われている通り、前回とほぼパターンが同じなのでここで見限ってしまう人も多そうだ。まあ、なんだその、バトルいらなくね!(大事なことなので2回言いました。)
小ネタが多い。ストーリー自体は、突然現れた美少女(達)に振り回されるっていう、よくあるドタバタラブコメだけど、テンポが良いので読みやすい。
一巻でさんざん融通が利かない所を見せたニャル子が今度はクー子にわちゃわちゃされる今回。とりあえずプライベートでは隙だらけらしい。パロディネタが相変わらず人を選ぶかなとも思うが私はまぁまぁ面白かった。今回はうなじにまで刺されましたね。次ぎはどこに刺される応援してるぞ主人公。なまじ知識があるだけに自制する主人公がいじらしいです。ニャル子さんの本性が現れる時は来るのでしょうか今回はストーリー的には一巻ほどのテンポや真新しさがなかった。このまま失速しない事を望む。
電波女を読んだ後に読んだので凄くアッサリ読めましたw 相変わらずパロディネタはほぼわからなかったんですが、面白かったです。まさかの伏線に驚きw
【また、つまらぬモノを刺してしまった】ニャル子のアフターサービスが始まる2巻。相変わらずのパロディ三昧。さんざん罵倒されても懲りないニャル子が、真尋に「嫌い」と言われた時に放心してしまう所では、やっぱり女の子(?)なんだなぁと感じました。今回の敵は、ニャル子の兄。それでも、ニャル子が情け容赦なく兄をたたきつぶすシーンは、読者に「ラスボスって実はニャル子じゃね?」と思わせる。また、真尋は、フォーク二刀流を習得。「ちぬられたフォーク」が255回戦闘すると「えいゆうのフォーク」になるんですね。わかります。
一巻と同様、小ネタのラッシュでこれはひどい。ストーリーは相変わらずあって無いような物で、その内容自体もこれはひどい。とりあえず、DK堂はちょっとストレートすぎるでしょう。
ラブコメでありながら戦闘シーンがあり、しかし戦闘自体はわりとどうでもいいという今作2巻目。わりとネタかとおもえばそれが伏線だったり、母親が実は関わりがありそうだったりしないでもない話。クー子→ニャル子→真尋という良い一方通行でした。性別?関係ない無い。
再読。こうまでヒロインどもがストレートに淫乱なラノベがあったろうか。家族の絆というのを真っ向から否定する話で、一般的道徳に縛られず、あくまで面白さを追求しているのだな、と思った。
作中で言われるほどイラストだとおっぱいないよな、ニャル子。しかしあれよね、仮面ライダー好きの作者は出したがるよね、変身フォーム。D×Dの石踏一榮さんしかり。まぁカッコイイもんな仮面ライダー。ライダーはギルスとファイズが好きです。(一気読み中)
クー子がガチすぎてこわい。でもニャル子との絡みは見ていて楽しい。兄貴はいくら悪いとは言え、ちょっとかわいそ過ぎる…。伏線もそんなところから!?みたいなのが多いな。
這いよれ! ニャル子さん 2巻の
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感想・レビュー:202件















ナイス!





































