大聖堂―果てしなき世界 (下) (ソフトバンク文庫)
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大聖堂―果てしなき世界を追加
大聖堂―果てしなき世界の感想・レビュー(100)
02/05:おまつ
02/04:ぶー
01/21:atm
01/17:みーたん
01/03:いのきち
12/26:satomi hayashi
12/25:とく
12/03:よしふみ
11/27:Taneyasu Inoue
11/26:AKIRA
最後はもちろん大団円。ご都合といわれようがいいのだっ!今回の大きなテーマの一つとして中世の医療があり興味深かった。この作品に触れながら、5月に故人となられた児玉清氏が素晴らしい読書家だったと遅ればせながら知り、にわかファンとして生前氏はこの面白き作品と出会えていたのだろうか勝手に心配だったのだが、書評を読んで取り越し苦労だったと安堵。その愛溢れるる熱き文章を読んで目頭が熱くなると共に、大変失礼ながら氏はやはり本物の読書馬鹿だったのだと確信。もっと早くに出会えていればと寂寥たる思いである。
10/04:葉っぱ
今年テレビドラマ版大聖堂を見て以来始まった大聖堂~果てしなき世界までの文庫版六冊、ようやく読了。後半は本当に無我夢中で、どんどん読み進められました。読みでのある大作を求めている人にはおすすめです。敬愛する読書家のひとり、故・児玉清さんの書評もいいです。
09/18:kyo-panda
08/29:yuri_uehara
08/03:ぴりか☆(Cubby)
面白かった。前作と似たような構図だっただけに、4人が主人公とは思わなかったよ。ラルフは悪役ポジかと思ってたんだけど、そういえば神父サイドがどうしようもない駄目ポジだったんだな。あとグヴェンダはがんばっているのに何故か感情移入できなかったんだよなー。カリスが好きだったな。そんでもって二人が幸せになれてよかったなーと思う。落ちには笑ったけどw どんだけ好きなんだお前はwww
07/28:葉月
07/27:らぱん♪
話の展開や、登場人物の設定パターンが、ひょっとしてこの作者の癖なのか前作と似通った所のあるものの、前作から何代かの時代を経て戦争、悪疫、進取vs保守の諍い、都市や農村の興亡といくつものテーマが重層化して、話のテンポも良く楽しめました。時間を忘れて頁をめくれる小説です。巻末の児玉清氏の解説が悲しくも味わい深い
07/24:雪
07/23:m
07/02:baronnte
06/22:よしお
上巻の途中でしばし中断してしまったが、中巻に入ったら前作並にやめられない状態に…ww 前作とは、時代がかなり隔たっているので、主人公達を取り巻く環境や制度もかなり違っていたかな。特に今作では、聖職者達に悪どい人物が多くて読んでいてゲンナリしてしまうこともしばしば。ゴドウィンとフィルモンにはイライラさせられっぱなし。ただ、メインの人物像がとても精緻なのに対して、仕方ないとは言え描写がイマイチ突っ込みきれてなくて残念だった。特にフィルモンの方。 メインの4人の中では、グウェンダに感情移入しがちだったな。
06/13:ゆきぞう
06/05:fxjrmx
05/22:あきさお
05/12:ktssato7
面白かった。封建制下の民衆が主人公というのは白土三平のカムイ伝を連想させる。貴族や修道院長などの領主と農民や市民の「階級闘争が社会発展の原動力となる」というマルクス主義的な読み方もできると思った。
04/27:yuyuko00
04/12:たけちゅー
03/30:k
03/21:あらかつ
03/19:SAIIDA
大聖堂―果てしなき世界の
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感想・レビュー:27件














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