大聖堂―果てしなき世界 (中) (ソフトバンク文庫)

大聖堂―果てしなき世界 (中) (ソフトバンク文庫)
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大聖堂―果てしなき世界 中巻の感想・レビュー(100)

★★☆中弛みぎみで、読んでいてもなかなか進まず…諦めてしまおうかとも思いましたが、後半のペスト大流行の予感に目が離せなくなり何とか読了。下巻も読む気になった。

02/11:宇宙
02/05:おまつ 
02/03:ぶー
01/26:若紫
01/18:atm
01/07:みーたん
01/02:いのきち
12/25:とく
12/15:satomi hayashi
11/30:よしふみ
11/27:Taneyasu Inoue
11/26:AKIRA
カリスの悩みに共感できない。革新的で物事を見極める彼女の性格はとても好きだが、マーティンと同じでとても振り回されている気分となる。前作の大敵ほどではないが、ラルフもいい加減憎たらしい。青年期はゴドウィン視点があったのに、敵となってからはあまりなくもう少し読んでみたかったかも。話の展開の危機と救済のバランスがとてもよく、先へ先へ誘う力はさすがケン・フォレット、というころだが、個人的には前作を読んでいる途中に感じた、先が知りたくてたまらない!という吸引力は薄いと感じる。もちろん、とても面白いのだが。

10/04:葉っぱ
人間模様がものすごい急展開で、先が気になって気になってどんどん読めました。黒死病って本気でおっかないです。現代人もガンとか脳梗塞とか、いろんな病気への不安や恐怖を抱えながら生きてるとは思いますが、当時のヨーロッパではもうめちゃくちゃおっかなかったんだろうなと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/14

09/12:mie
09/03:kyo-panda
登場人物たちがそれぞれの環境の中で生きていく姿が大変面白くなってきた。一難あってまた一難。今後の展開が楽しみ。

08/29:yuri_uehara
08/25:ribon
07/28:葉月
07/25:らぱん♪
07/24:
上巻は続編の焼き直し感がありイマイチだったんですが、中巻になり俄然面白くなりました。相変わらず登場人物の心理描写は現代風ですが、修道院の権力争い、英仏戦争、ペストの蔓延、異端審問、この時代のエピソードがエッセンスになって手に汗にぎって登場人物にのめりこんでいきます。下巻も楽しみ

07/20:m
07/02:baronnte
佳境です!!

06/14:ichigo
06/13:ゆきぞう
05/22:ちゅん○
05/22:あきさお
05/11:よしお
05/09:ゲンコバナ
05/06:ktssato7
05/06:fxjrmx
04/28:HANAGE
04/26:yuyuko00
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大聖堂―果てしなき世界 中巻の 評価:38 感想・レビュー:19
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