書物の変―グーグルベルグの時代

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書物の変―グーグルベルグの時代の感想・レビュー(16)

12/02:Slave
02/26:あやのママ
02/09:y42sora
09/21:花兄
08/30:g h o s t
07/25:philiplip
07/24:カマっ子
07/22:nappyon
06/30:haldegard
06/19:buriburi
「グーグルベルグの時代」という副題に騙された感がある。グーテンベルグからグーグルまでの書物の歴史を綴った内容かと期待していたが、そういった事は少量書かれているだけで、美術館やコインやらのエッセイ集の様だった。おそらく、「グーグル」というタイトルを付ければ本は売れるのだろう。

基本は図書館まわりの話題なので、今後の書籍の未来というよりは図書館の未来話がメイン。図書館は漫画だって雑誌記事だってアーカイブしてるし電子情報も魚拓とか色々あるので、そもそもは何で記録し分類するのかってことなんだけどね。電子本のアーカイブはできるだけシンプルなファイル形式で保存すべきなんじゃないかと漠然と思う

04/22:dadoku
04/13:うるめ
03/26:おにいさん
13-48 赤08 初出一覧・・18本 書き下ろし3本 『エクスワイア』‘09.12 ・情報メディア学入門 ・図書館の学校他・・・ 「書物の変」・・ベルリンの壁の崩壊‘89.11下旬、プラハから入る・・ 認識が甘い、先進国だけの話という大前提が書かれていない。世界の大半は蚊帳の外・・ 自己の白人中心主義の尻馬に気がついていない・・。識字率の話は必須。 書物を電子本に、読者をユーザーに変えるデジタル化時代の到来は、我々の経験や記憶を根本的に変容させるのだろうか。グーテンベルグからグーグルに至る歴史を辿り
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 03/23
メルセ・郡上
1960年神奈川県生まれ。84年早稲田大学政治経済学部卒。85年パリを拠点に写真家・批評家として活動を開始。95年多摩美術大学に着任、現在情報デザイン学科教授。2007年第52回ベネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー就任。
ナイス!ナイス! - 03/23 14:38


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書物の変―グーグルベルグの時代の 評価:38 感想・レビュー:3
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