僕たちの好きなかわぐちかいじ (別冊宝島 1679) (別冊宝島 1679 カルチャー&スポーツ)

僕たちの好きなかわぐちかいじ (別冊宝島 1679) (別冊宝島 1679 カルチャー&スポーツ)
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僕たちの好きなかわぐちかいじ 1679巻の感想・レビュー(3)

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福井晴敏との対談はピンポイントで狙ってきたなあと。

03/12:綾瀬
こういったMOOKは大抵の場合、著者本人を無視する形で作られることが多いのだけれど、これはかわぐちかいじが直接監修しているというので読んでみた。冒頭に収録されている福井晴敏との対談も興味深かったが、何よりも、著者による解題に得るものが多かった。そうなのだ、政治や戦争を題材としながらも、そこに主題や目的があるのではなく、人間ドラマそのものにこそ、かわぐち漫画の真髄があるのだと思う。そういう意味で、かわぐちかいじの漫画で一番おもしろいのは、『沈黙の艦隊』よりも『ジパング』よりも、やはり『アクター』なのだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/22

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05/28:瑠紅
僕たちの好きなかわぐちかいじ 1679巻の 評価:100 感想・レビュー:2
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