ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書)
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ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 宝島社新書巻を追加
ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 宝島社新書巻の感想・レビュー(138)
「エゴサーチ」という言葉を恥ずかしながら初めて知った。日本のネット社会もどんどん実名化が進んでいる。ネットの炎上事件も絶えない。そんな中、実名だからこそ前向きに「セルフブランディング」に使っていこうという本書。いろいろな裏技も書いてあり面白かった。
1年半前に読んだ時と比較すると、今はネットに実名をさらし出すことを、少しは肯定できるようになったような気がする。Facebookやgoogle+のようなSNSが広まってきたからか。でもリスクが全くないわけではないことは確かである。
頭のいい人はネットを使ってどんどん自分をブランド化していくんですね。一日数百万ヒットの有名ブロガーやブログに漫画を描いていたら、出版社に声をかけられて書籍化みたいな話はよく聞きますが、ネットでの自分の価値を高めるやり方は見ていて面白い。
この本はセルフブランディングを確立することの優位性とその確立方法について書かれたものである。この本は2009年12月に書かれた。そのため、現在の状況から少々古くなってしまった情報がある。いやいや、古くなった、というのは少々酷かもしれない。なにせ1年半しかたっていないからである。しかし、興味深く読了できた。その理由は、私が佐々木俊尚氏のファンだからなのではなく、セルフブランディングを確立することがまずまず重要になってきているからだ。そのことが理解できた。
エゴサセルフブランディングという聞きなれない2つの言葉。これが本書のキーワードとなる言葉だ。エゴサーチとは自分の名前をGoogleなどで検索し評判などを判断する事を指す。タイトルにもなっている「ネットがあれば履歴書はいらない」という言葉。TwitterやFacebookなどの普及により実名文化の流れが急速に進行している。実名か匿名かは別として、今後、自分の情報を表に出すことは必然のなるかもしれない。少し異色な自己啓発本。判断はもう少し経たないと分からない。
インターネットを活用したセルフブランディングの方法について、詳しく書いた一冊。実際の方法の話よりも、実名かペンネームかという、ネット社会に関する話の方が興味深かった。確かに、実名でも大して問題は起こらないと思う。でも、やはりメディアリテラシーがないと、自ら問題を引き起こす可能性が高いか。どちらにせよ、通名で長く続けることが大事。早速、実践していこう。長い目で見れば、名前よりも、特定個人が発信し蓄積した情報そのものにアイデンティティが発現する。なるほど。そしてネットだからこそ、それをキャッチできるんだね。
再読。読書メーターもセルフブランディングになるのかなー。将来、生後14日以内にGoogleアカウントを取得しなければならない、なんてことになるのでは、と妄想してみる。
You are what you read、という意味で読んだ本もセルフブランディングになるとのこと。そのサポートツールとして、メディアマーカーを紹介されてましたが、僕は読書メーターの方が好きです笑
SNSやブログを使ってウェブ上で自分の知名度上げていきましょうという内容。ネットに精通してる人には新鮮味がないのかもしれないけど、個人的に知らない役立ちそうなサイトがたくさん紹介されてて、自分みたいなソーシャルメディアとかに興味持ち始めたばかりの人にはいいのでは。
セルフブランディングの重要性とそのやり方を紹介している本。就活生はもちろん、就業中の人も今後のキャリアを考える上ではいい道しるべになる気がします。プライベートな情報をネットに公開するのにあまり抵抗ない方はぜひ行動を!
自分の能力をいかに他人に売り込むかという時代になっているという考察は正しいと思う。その手段はネットだけではないだろうが、何もしないよりはアピールできる場所でしたほうがいいんだろうな。
ウェブ上での活動を仕事につなげたい人に、かなり実用的なウェブ上でのセルフブランディング術を教えてくれる。ウェブサービスなどに疎い人でも、これを読めば一通り始めることはできるはずだ。現在この方法を最大限に生かして仕事につなげられるのは、著者のようなライターのようにかなり自分の裁量で仕事ができる人に限る。かなりウェブサービスを使うこと、個人を発信することにポジティブに書かれているが、これもある程度フリーで仕事をしている場合に限られると思う。
二通りの読み方ができる.タイトルは裏を返せば「ある人間がネットで活動していれば,その人の履歴書を見る必要はない」ということ.インディペンデントな生き方指向の人がポジティブに本書の内容を実践することもできるが,さして自分を売り込もうと考えずにネットにいることを選択している人にとっては,他人が自分のネット上の痕跡を収集・総合していること(みんな薄々気付いてたろうが)に対して,本書には書かれないセルフイメージ管理を考えるきっかけにできる.
この人の本はどれも、こーゆう意見もあるよ、くらいの軽い気持ちで読むのが丁度良い。読んでどうするかは、各自の環境に合わせて好きにすればいいんでないかい。ただし、本著が現時点でのトレンドを捉えているのは確か。3年後くらいに読み返してみると面白そう。
自分がエゴサーチされた時、アピールしたい経歴や能力や個人的資質にちゃんと辿り着けるように情報を整理整頓するための本。web上のアウトプットは、同時に履歴書を日々更新しているということらしい。web初級者向けの内容かな。RSSさえもあまり使いこなせていない私なので、フレンドフィード、タンブラー等は初めて知った。ブランディングすべき内容がない個人はどうするべきかについては書いていないので、そういう方には別の本がおすすめ。やるべきことが多いなあ。名刺はインクジェット不可と繰り返し説いていて、なぜか可笑しい。
Twitterでフォローもしている佐々木俊尚さんの著書 ほぼ同意。私自身Twitterを初めWeb上では実名ではなくハンドルネームで活動しているけれど、ハンドルネームだからといって無責任な発言をするつもりもないし、発言には責任を持っているつもり。なんらかフリーで活動されている方や今後する予定がある方は実名による活動の方がメリットありそうなことが書かれていた。
ちょっとネットから離れているあいだに、いろいろと乗り遅れてしまったので、勉強になった。特に情報をどこまで出すかというプライバシーの考え方には、共感する部分が多かった。今年一月の発行ですが、あっという間に内容が古くなってしまうのだろなぁと思う。
セルフブランディングのための具体的なウェブツールの活用法が書いてある。一見ラディカルだが、ここに書かれていることが急速に陳腐化するほどにウェブの変化は早い。
最近痛感しております…。/アウトプットを出す事で自分が今までインプットしてきたものが初めて価値を持つ。なかなかインプットをアウトプットに結びつけることができずに悩んでいるのが現状。
この瞬間に万人に合致する話ではなく、距離感が相当にばらつくかもしれないが、そのことで本書の主題が否定されるべきではないと思う。
いまは極論と感じる部分もないわけでなはいが方向性としては的を射ていると感じた。
ただ後半のSEO対策やツールノウハウの部分が一時流行った「アフィリエイトで儲けましょう」的ものと類似した印象になってしまい主題を歪めたことや、ツイッター関連の記載が平凡で冗長だったのは残念。ただそれを差し引いても一読の価値はあり。(ということで早速ペンネームを漢字にかえてみたりして。)
割と具体的な話。でも、あんまりリアリティがないというか、エゴサーチ中心な時代が来るイメージが沸かない。みんながみんな秀でているわけではないと思うのです。
インターネットでのセルフブランディングの本。自分が知らないwebサービスを知ることができたのでためになった。これからこういうことが必要になってくると感じた。
エゴサーチというのは、もはや普通になっていると思う。この本を読んで「個人情報とプライバシーは違う」というのには、目からうろこでした。なるほどという感じで。セルフブランディングという考え方は、これからますます必要になっていると思います。
タイトルは極端な例だが、エゴサーチ(自分の名前でネットで検索し、どう見られているか調べること)の重要性を説く。Twitterを中心にブログやタンブラー、フレンドフィード等Webサービスをどうブランディングに活かせるかの観点に絞っていて、それぞれの段階で自分戦略を考える上で参考となる。
これはとても大事なことが書いてある本だと思う。こういう発想を起点にして、おそらくネットの実名化が進むし、それはWEBメディアの勢力争いに大転換をもたらすだろうから。/セルフブランディングっつうのは、要するに目立とうという話。
タイトルと概要だけ読んでわかった気になってたけど、実際に読んでみるとそこから更につっこんだ内容となっていて、あらためてネット世界における自分の立ち位置を考えさせられた。自分の仕事環境がネットによって加速させられるのがよくわかる。
ネットにおけるセルフブランディングは実社会に繋がる。メディアマーカー、フレンドフィード等、新しいWEBメディアなどの紹介は参考になる、でもツイッターに比べ複雑なので普及していくかは微妙。とりあえずブログとツイッターがあれば十分かも
ネット上での自己アピール入門。他者に対して自分をどう見せたいか、というビジョンをきちんと決めておかないといけないのだけど、まず最初にやることのチェックとして参考になりそう。反対に、ネット歴の長い人にアピールするところは無いかも‥。
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