禁断のパンダ 下 (宝島社文庫 C た 4-2)
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禁断のパンダ 下の感想・レビュー(212)
下巻の展開は予想通り。ミステリーの肝である『謎解き』に向かう時の内容は少々物足りない。もう少しボリュームあっても良かった。ただ料理と人物の表現は好き。夢中になれます。作者の書いたミステリーではない「レストランドラマ」の本が読みたいと思いました。ビストロコウタの次作も読みます。
上巻で料理が美味しそうと買いたが、下巻後半はその気持ちが一気に萎えた…。ビストロコウタの続編も出てるようなので読んでみようと思った。
心臓がばくばくしてます。びっくりな展開でした。すごすぎます。ホッキョクグマとかまだかわいいもんやったんや…表紙の絵とかかわいらしいのに、この展開騙された。。異常な人たちに胃がムカムカしてますが、とりあえず幸太夫婦が無事で良かった。
だよね〜、、でもこんな文体で、コミカルめな人物描写なのに、、、食べちゃいますか〜、、。とはいいつつ、軽いので、ダメージは低いです。むしろ、続編とやらが読みたい!
いきなりホラーな展開。ハラハラしました…。どんな理屈くっつけようがこの生理的嫌悪感は人間ならあるはず。しかしまさかと思ったけどマジでこの展開来てびっくりでした。
推理物だと思っていたらまさかのホラー。アレの描写よりもスタンガンの件の描写が怖かった・・・、主人公が本当にただ事件にまきこまれただけだったのがちょっと不満。結局本多刑事はどうして山崎が苦手だったのか・・・特に意味は無かったのかな?続編がデザートの話っぽいからちょっと気になるなー、美味しそう。
オチはやっぱり予想通り。パンダを美味しく食べる…訳ではありませんでしたw。むしろそっちの方が斬新で面白かったかもしれないですね。昔、実話の映画で「生きてこそ」っていう映画がありましたが、その状況になっても、果たして自分は食べられるだろうか?世の中にはもっと美味しいものが一杯あると思いますよ。
下巻で、一気にレイティングが跳ね上がってビックリ。上巻は食欲をそそったけど、下巻は食欲を無くしちゃうなあ。うん、今日も笹にしよう。。。
まったく想定の通りに進んでしまったので、なんともコメントしにくい訳ですが。ミステリーとして何を推してるのかがハッキリしないかね。トリックありきと言うには甘いし、グロという程じゃないし。余談ながら、宝島社には、やたらと上下巻に分けるのを辞めていただきたく。
下巻は上巻と趣が違いすぎる。冷凍庫を開けた時点でなんとなーく嫌な予感はしたけど…。最後は本当にきつかった。ページが進まない進まない。妊婦さんにはオススメできない1冊。表紙の可愛さに騙されてはいけない。美食ミステリーなのに…!!宝島社の小説はハズレが多い気がするのは気のせい? 2010/051
途中から展開の予想がついたものの、そうでないといいな…と願っていましたが、やっぱりそっちへいってしまいました。苦手なんですよね…。
上巻でそれぞれの時間が流れ、下巻ではそれを集約して1本の太い流れになっていく。事件の真相はいろいろな場所に証拠を残している・・・。美食の究極料理・・・。人が調理しない物を自分の腕で変身させたくなるんだろうか・・・。さすが「このミス」に選ばれるだけあっていろいろな調味料や材料を用意しているなぁ~。「蜜蜂のデザート」も読まなくちゃ!!
予想の範囲内だったので、グロさはそこまで感じなかった。会話と設定のシュールさがイイとは思うが、個人的には読んだ時間の無駄だった。
まさにミステリーとフレンチの両方を堪能できた上下巻。上巻では事件よりもフレンチ料理の数々にお腹がすいてしまいました。でも、終盤からタイトルでもあるパンダの禁断な食文化、密輸…の謎が出てきたり。下巻はミステリー一直線でしたが、究極の料理家たちが思いついた食材(!?)にはゾッとしました。誰も食べたことのない禁断の…想像もしたくないですけど、最後までハマっちゃいました。次回作はデザートがメインとのことで凄く楽しみです。
下巻に入って勢いついて面白った.チャペル併設のレストラン、あそこホントにあるけど作家さんはそこの人?っつーかモザイクでご飯食べれなくなっちゃう・・・次回作も読んじゃいそうだー
ささささくさく読めたけどぐろかった……… 今日おひるごはん食べれなかった… うう、スタンガンこわい…… ほっこりライトな幸せミステリが読みたいです、シェフ!
下巻を読み終えて、みなさんがグロイといっていたのも納得。昔読んだ島田荘司さんのある小説を思い出しました。そのときの衝撃度に比べると、意外と割り切って読めた。ある意味、この手の小説はホラーだと思われ。料理の描写はとっても良かったと思うので、次作ではもっとそれを活かせる展開がいいなぁ。料理+日常ミステリーとか。ラストをああいう風に持っていったからインパクト重視になってしまった感アリ。
そういえば確かにパンダは禁断でした。上巻の料理の描写はちゃんと下巻の伏線になってた。読後、意味を考えながら題名を見直して感じる後味の悪さもまたよし。
借り本。下巻になって一気に急展開。表紙の可愛さからは想像出来ないくらいグロイ展開に。著者の経歴を調べたら読書歴も短く本作が処女作品との事。それを感じさせない筆力ですね。
ちょっとグロかったね。上巻の時は硬くて滑っていた(私の表現なので気にしないで)刑事の部分ですが、下巻はそこそこ読めました。続きがあるのか、どうしようかな~グロなければ良いのだけど。
あーだろうねー…って展開でげんなり(気持ちのいいネタではないので)ですが、最後までさくさく読めました。もうひとひねりあってもいいのかな、と思ったけど、ラストの小細工とかも含めて今後が楽しみかなー。今作は王道の寄せ集めって気がするので、しばらく様子見の作家さん。っていうかわたしエラそうだなおい。
刑事部分も後半はノッてきて違和感なく読み進めることが出来た。伏線がいろいろと散りばめられていて、展開はある程度予測はつくが、それでも最後まで読ませてしまう。上巻ですごくフランス料理が食べたくなったが、下巻読み終わって食欲は激減・・・ミステリでもありホラーでもあるのかな。グロくない美味しそうな料理だけが出てくる作品希望。第6回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。
他の読者同様、予測できた展開だけど、いざ読むと「うきゃ〜」という気持ちになった・・・。
でもシリーズの続きを読んでみたいと思える本だった。
ある程度、予想のつく展開でしたが、料理を描く力が凄い。読みながら味が浮かびましたが。。。後半の料理も浮かんでしまって。。。☆☆☆☆
最後のほうが気持ち悪かったです。 美食を追及すると変なもの食べたくなるもんなのかなぁ・・・。
予想はしてたけど、うわあああ~!!やっぱりそうきたか…。これ読み終わってすぐに夕飯作らなきゃいけなくて、おせちが残ってて心底良かった(泣)。「お母さん、食べないの?」「…うん、あとで食べるから、先に食べなさい~。」「また、変な本読んだんでしょ?」 その通りだよ…息子たち!
禁断のパンダ 下の
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感想・レビュー:72件














ナイス!
































