禁断のパンダ 上 (宝島社文庫 C た 4-1)
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禁断のパンダ 上の感想・レビュー(221)
とにかく料理がおいしそう!読んでるとお腹がすいてきます。関西弁の会話はくどさがなくテンポが良くて、さりげない人物、風景描写がすらすらっと読めました。
久々にヒットした作家さん。
このミス大賞受賞してるらしいです。
北森鴻さんのようなグルメミステリが好きな私にとってはド嵌りでした。
おなかすいたー!って思える本ですねー。
作者が料理人なだけはあります。
次の作品もあるみたいなので、超期待。
期待していたより遥かに良い感触♪
関西弁が新鮮。そして料理の表現と登場人物の描写(特に服装)が良い。
コック・レストラン・殺人事件・貿易・神父等々、気になる要素がいっぱい。
下巻に続きます
★★★★☆ まだまだ全容が見えない上巻。どういった類の話なのかは知っているんですが、これからどう展開するのか気になります。明らかに怪しい人もいますが…。それにしてもビストロコウタに食べに行きたいなあ。
調理師さんだけあって料理の描写は気合い入ってますね。主人公夫妻の普通にラブラブなとこも好きです。ミステリーとしては下巻読んでから。上巻だけだとまだ薄味なんで。
高級料理店での食事経験が皆無なため作中にでてくる煌びやかなメニューの、味はもとより絵面すら思い浮かべられなかった・・・。でもなんだか物凄いんだなということは十二分に伝わってきた。この巻では特にこれといった事は起こっていないからとりあえず下巻を読んでみよう。それにしても登場人物に失礼な人達が多いなぁ。
グルメミステリーは、ともすれば設定だけの中途半端になりがちだが、さすがは専門家が書いただけあって、料理に対する描写が半端無いです!凄い美味しそうなだけでなく、どのようなお客様をターゲットとして料理を提供するのかという、レストラン経営学にもなっているのが、他の作品と一線を画するところかと思います。オチは何となくわかるんですが…。下巻に続きます。というか、そもそもこの文量で上下巻にする意味あるんですかねw?
物語が、グルメにミステリーし始めたところ。下巻に期待かなあ。けれども、パンダが肉食とは、、、。しかも大好きとは、、、。え!?僕は専ら笹ですよ。
料理を題材にしたミステリー。なーんか先の展開は読めたように思えるけど、それより問題なのは、肝心の料理が美味そうに感じられない事ですわな。描写力の問題なのか、フレンチに馴染みがないせいか。ともあれ、下巻へゴー。
究極の・・・っていえば、アレよね。ということに気づき(うげぇ)下巻を読むかどうか思案中。昔の中国の皇帝ならいざしらず・・・まっとうな命をいただいてほしい。
表紙が可愛いし、前から気になっていた本だったので。作者が元々料理人ということで料理の描写は本当においしそう。消えた人たちはどこにいったのかなぁ。読みやすいからテンポ良く進む。2010/050
事件関係者がそれぞれの時間を動いている・・・そんな感じのスタート。フランス料理とは縁がないので、その美味いもんの魅力が私にはわからなかったけど、中島翁の料理に対するウンチクがおもしろかった。Avant amuseって感じかな???上巻は・・・。早速下巻を読みます。
地元が舞台でたのしく読めた。けど上巻は前置きなの?って感じ
上巻ではまだ事件が起こったくだりなのでなんとも言えないけど、神戸が舞台なので近親感が湧く。でも、なんであそこまでベタな関西弁…?どちらかといえば大阪よりの関西弁なのに。料理の描写やそれまでの過程がさすが経験者!と思わせる。読ませるとは思うけど、刑事の書き方と主人公の書き方が微妙にタッチが違う気がする。この薄さで上下巻の意味って・・・?んで、関西弁が気になってしかたがない。
幸太の章と青山の章で、文字の硬さ?に違いがあるんだよね。(自分しかわからない表現でごめん)幸太の章は、す~と入れるのに、青山の章は時々上滑り。でも、全体的には面白いと思います。確かに上下にする必要性がちょっとね。
料理の描写ってほんと難しいんだなーと改めて思った。描写にまったく無理がないんだけど、美味しそう!って感じさせるかというと、勝率5割。っていうか上下巻に分ける必要あった?(計\999でちょっと傷ついた)
グルメ・ミステリーということで、著者は料理人なだけあって、出てくる料理のどれも料理描写が上手く美味しそうで、蘊蓄も面白い。料理人の心情なんかも興味深かったが、刑事部分になると前者がよかった分、少しインパクトが弱い感じ。パンダの蘊蓄もいい味出して、さて、小腹が減ったけど下巻へと突入しようか。第6回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。
お正月の和食に飽きてきたこともあって(作るのも、食べるのも)、「わあ、おいしそう!」と、読み始めたのですが、だんだんいやな予感がしてきました…。
30年近く前、柴田書店の料理本を売っていた。「ヌーベル・キュイージーヌ」「エスコフェ」など懐かしい。中島氏のモデルは、「山本益博」か「海原雄山」、はたまた「北大路魯山人」か。肉食のパンダは、石国のこと?木下君のこと?一番正直なのは、麻紀ちゃんかな。本多と青山のかけあいは、♪「明日があるさ」の若者のよう。全然、ミステリーが置き去りの上巻ですが、できれば最後まで放置してもらえると新鮮かも。
土地勘のある地名がぞろぞろで楽しい。出てくる料理の描写がどれも美味しそうだし、軽快な文章は読みやすくて、好印象。ミステリ部分は、下巻のお楽しみなんだろうけど、テンポがいいだけに、一冊で纏めて読みたいなと思う。
<ビストロ・コウタ>でランチしたい!!と思わずにはいられない。きっととても美味しいのだろうなぁ…あー食べたい。事件と警察と料理、そこにコウタがどう絡むのか楽しみ。
禁断のパンダ 上の
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感想・レビュー:56件














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