トリセツ・カラダ
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トリセツ・カラダの感想・レビュー(204)
人体の構造についてとても解りやすく、読んでいても楽しい。大人が読んでも子供が読んでも為になりそうな良書。イラストがいちいち面白い^^心臓って左側の胸のあたりにあるとこの歳になるまで思っていたよ~~きゃー、ハズカシイ^^;それにしばらく「ちくわ」を見るたびに人体を思い描きそう(汗)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/31
頭の悪い人は簡単な話をいかにも難しく話す。頭の良い人は難解な話を判りやすく話す。 「難しい事を勉強したいと思ったら、その事を小学生向けに書かれた本から読みなさい。」とのたまわったのは尊敬する司馬遼太郎先生だったか。 この本はまさにそんな本です。小学生中学生の居るご家庭に是非一冊置いてほしいですね。子供手当なんかよりよっぽどいいと思うけどね。
高校生に教えてもらった(ような気がする)。「カラダの仕組みを(中略)おおざっぱなことが『ざっくりすべて』わかる本」。中学生向けで、グロい写真とかないというか、非常にかわいいイラストでの説明なので、興味はあるけど血が怖いとか、そういう人も読むと良いと思う。「(中略)病院が大嫌いな君。君たちこそ、この本を読まなくてはならない。病気ってヤツはカラダの中で何が起こっているか理解できれば、半分は治ったも同然。それがわかれば嫌いな病院にいかなくて済む可能性もある」らしいし。とても良い本でした。
試験勉強の息抜きに。イラストが可愛くて、セリフが笑える。内容はややこしい話もあるけど、簡単に書いてあって分かりやすく、ちゃんとカラダ地図が描けるようになった。
医療系学生さんにオススメです。人体構造学って私の中ではネックな教科なのですが教科書を読む前にこの本を読んでおくと楽しくなります。イラストもかわいい。
自分の体のことを何にも知らないということを思い知らされる本でした。各臓器の位置や働きもよくわかってなかったので勉強になりました。AIの話も入ってるのがいかにも海堂尊らしい。
大人が読んでもじゅうぶん面白いし勉強になる本!! 最初に思いつくまま内臓の臓器の名前とカラダ地図を描くんだけど驚いた!! 臓器の名前は半分くらしかかけないし、カラダ地図なんてスカスカ!! いかに自分のカラダについて知らないかビックリしました~ カラダをちくわやマンションなどに例え、わかりやすく説明してくれるのでイメージがつかみやすく、なるほどねぇ~と理解できちゃいました♪
高校のとき生物って全く意味が分からなくて嫌いな科目だったけど、自分のからだのことを学んでたんだってことに卒業後10年以上経って気づいた。健康でいるためにも、自分のからだのことをよく知って体を大切にしたい。
カラダの中のことってわかってないと実感しました。これ一冊でカラダのすべてがざっくりわかります。図だけでなく、CT画像、MRI画像もありで、結構詳しい解説でした。理科がきらいな私は恥ずかしながら小腸の下に大腸があると思っていたので、この本読んで良かった~。長男も俺はちゃんと描けると大見得切ったくせに肝臓を反対側に描いて次男に笑われてたし、一家に一冊必需品ですね。
私もカラダ地図が描けるようになりました。特に各器官のつながりが分かって良かったです。体を知ることで体を大切にし、命を大切にすることに繋がるのだという作者の想いが伝わってきました。子どもたちにも勧めたいです。
ちくわのたとえは私の認識に酷似していて嬉しかった。挿絵がとてもかわいくて、説明についてもわかりやすい。今度、書店で見つけたら買ってしまうかもしれない。
読み始める前の臓器名と地図のテストで意外と書けなかったわたし。昔は人体に興味があって、授業も一生懸命聞いてたし、人体に関する本を読んだような気がしたけど、もうすっかり忘れてしまってました。ショック。。。でも改めてこれを読んで理解し、地図も書けるようになって満足!判りやすかった。
★★★ 大学で習ったでしょ?・・んー、きいたことあるくらい・・・と自問自答しながら読んだ。 胎児は心室を使っていなかったなんてこりゃおどろき。 こどもが理科で人体を学習するとき読んであげよう。からだ地図の書き方:使わせていただきます。
分かりやすく、何より楽しく読了。読み飛ばしたくなりそうになる箇所も、ヨシタケシンスケさんの絵が目に入るとぷぷっと笑えて本文に復帰できます。カラダ地図、描けるようになるには購入して練習が必要ですね。Aiについての主張はお約束。言葉が易しいので、海堂作品の中で一番直球。ただ「わからんちん」への攻撃もド直球。勿論、海堂作品の主軸はAiなのは重々理解してます。でも子ども向けならば、もう少し考慮が必要だと思います。そこさえクリアなら小中高生の教室に一冊ずつ配置しても良い本ですよね。『トリセツ・ヤマイ』気になります。
ヨシタケさんの何ともほのぼのとしたイラストに惹かれて手にしたら、あの海堂さんの本業(?)の本でビックリ!日ごろお腹をこわしても、「食べ過ぎたんだ」と納得・反省する程度の私には、まことに楽しい一撃でした。興味がなくても働いていてくれている身体の中身を知ると、俄然愛おしくなる。死を考えた人へ「とりあえずは死ぬまで生きてみよう」と声をかける海堂先生。この本は薄っぺらな助言より優しい迫力がある。中学生ころに出会えていたなら、私だって医者を目指していたかもしれない(笑)
概説でけっこうつまってしまった。中身がわかると自分の体がまた違って、感じられる。筋肉を痛めたときなんかに、こんなとこに筋肉あったのかって実感するけど、体にはいろんなもんがつまってるんだなと。
海堂尊さんの本だったので手に取りました。例えを交えて、想像以上に分かりやすく、カラダの事を解説してくれてます。私は、特に膵臓や脾臓のことは全然知らなかった。人体ってギッシリうまくできてるんだなと感じました。イラストのヨシタケシンスケさんのイラストもユーモアあふれててかわいらしいです。続編のトリセツ・ヤマイも気になります!
人に見せられないような「カラダ地図」を書いてました ! 子供向けに分かりやすく説明してあって、特にイラストが秀逸でよかったです。小説家としての海堂尊は置いといて、医者としての海堂先生は、「自分の体のことを知っておこう」と言っており、今はそのとおりだと素直に頷いてしまいます。
とても親しみやすくてシンプルな絵で楽しく読めました。海堂先生がおっしゃる通り自分の体のことを知っておくのは大事なんだね。そして死ぬまで生きるというこ事。習ったはずなのに何も分かってなかった。先生も無知は無用心につながり知らないうちに何かが壊れていくと言われているように何にでも興味を持って生きていきたい。
いかに、自分自身のことを分かっていないか、ということを分かることができる、希有な本。小学生でも、学べば自分自身のこと、自分自身の肉体のことが、理解できるというのは、すごいと思う。まだ分かっていないことも、たくさんあると言うことも分かったけど。
わかりやすい! 完全に子ども向けというわけでもなく、大人が読んでも十分に役に立つ本。身体の機能が非常に簡潔にまとまっているにも拘わらずかなり専門的と思われることも蔑ろにしてなかったりするし。中学理科の授業を懐かしく思った。ラストのAi宣伝には流石に笑ったけどw 続編『トリセツ・ヤマイ』も期待したい。あと挿絵が非常に和む。この挿絵だけでも読む価値ありまくりだよ!! ホント、一家に一冊あってもいいかもしれない。そういや巻末のギャラリー・カラダへのコメント(寧ろツッコミ)が非常に秀逸、おもしれえw
読んでカラダに感謝してしまいました、カラダってすごい。各臓器などの意味が、名前しか知らなかったり、何やってるのか分からなかったので、ざっくりとした説明がとても良かったです。ただやはり単語自体は難しいですよね、そりゃそうか。イラストがとてもかわいい。中学生と東大生のギャラリー・カラダが面白かったです。
トリセツ・カラダの
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感想・レビュー:83件















































