禁断のパンダ
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禁断のパンダの感想・レビュー(602)
もっと日常系の軽いミステリーかと思っていたので、最後の猟奇的な感じにえっ!!となりました。お料理はとってもおいしそう。短編の軽い謎解きみたいなのが読んでみたいなあ。
◯ 途中からなんとなくよめてしまったが、それでも気持ち悪かった。料理を美味しそうに上手に描く作者だけにあって、事件の料理?もリアルで気持ち悪い。食事前に読まなければよかったかな。でも続編も多分読んでしまうと思う。
二作目を先に読んでいたため、青山刑事がこんなにも動く人とは知らずびっくり。読み始めてからもしかして・・という思いで、読み進めたらやっぱりという結末だったので衝撃は想像を超えるものではなありませんでしたが、みなさんがいうようにグロイですね。さらに、最後の覚醒してしまった彼の今後を考えると怖いかも。二作目のときもそうでしたが、この方の本を読むと、確実においしいものを口にしたくなります。
料理人が活躍するミステリー。ミステリーとしては筋や犯人さらにはオチまで読めてしまい微妙ですが、料理の描写とか会話、キャラが良かったです。料理人パートと刑事パートのクオリティの差が気になりました。(前者が圧勝)
赤川次郎の作品だったかな?同じようなテーマの作品があって、第一章あたりで表紙のイメージからもしかして・・・と思ったらそのとおりの結果でした。話自体は読みやすい反面、読後感はあまりよろしくなく、個人的には受け入れがたい作品。
今年始めに読み終えた パンダを食べる 話ぐらいにすればいいのに 話の設定に難がありそうな気がした 年末年始で食べすぎていたのが 美味しいものを求めて加速しそうだ
第6回このミス大賞受賞作。動機設定、キャラクター造形ともに文句ないです。が、最後のワンシーンだけが引っかかります。あのシーンは必要だったのでしょうか? 作者が元料理人ということで、「料理人のサガ」と言われてしまえばそれまでですが、どうも私には教会でのシーンの時と比べて同一人物的行動に思えませんでした。何時間もかけて作った極上コンソメの鍋の中に豆板醤をビンごと落としてしまったように思えて残念です。
このミス大賞、気になっていた作品。ありそうでなかった展開とグルメ描写に圧倒。途中ちょっとぐろかったけど個人的には面白かった!究極の食を目指す人は…同じこと考えて…ないよね。うん。
表紙の画が可愛くて何も知らずに読み始めたら、ぞっとする終わり方。ギャップに驚いたけど、嫌いじゃないです。食べ物の描写が秀逸で、ビストロ・コウタに行ってみたいと思った。
しょっぱなからこうなることはわかってたけど、それでもあちゃちゃ~って感じ…。もっとこう、宗教が持つ狂おしい位の美しさ、崇高さ、そんなもので彩って欲しかったなぁ。なんかただの変態じじいみたいに見えたわ。しかし、料理描写はよかったなぁ。たまにはいいもん食べんとね。
身重の奥さんのいるレストランのシェフが主人公。料理の描写がすごくって、いいなあ、たべてみたいなあと思いながら読みました。究極の料理を極めようとするシェフの話。終わりの方でなんとなく予想がついたけど、そうであって欲しくなかった終わり方でした。ちょっと怖いです。
料理の描写にたまらなくなってしまった。だからこそ、本気で吐き気も催した。予想はしてたけど、怖かったなあ。美食が出てくる話は個人的に最高に楽しい。大賞の選評に「値段とカロリーの高い料理を食べたくなるのが最大の欠点」とあったけど、まさにその通り。
本屋で見かけからずっと読みたかった本。題名にひかれたのです。ビストロコータの料理が美味しそうで、美味しそうで(^Q^)よだれがでそう。結末は結構、パンチがきいてました。絶対にそうであってほしくなかった(ToT)
これ続刊があるんですね?いやー、もしリアルだったら神戸の(全国の?)美食系レストラン絶滅の危機じゃないかなー、少なくとも一年くらいは。と思ったりも。みなさんの感想にあるようにミステリーを冠に賞を取った作品とは思えませんが、とにかく料理描写だけは絶品です。
面白いタイトルと可愛い装丁に要注意!内容結構グロい。個人的には一つの事に異常なまでに執着して人の道を踏み外すという話は嫌いじゃない。人を食べる話も話なら面白く読める。ただこれはちょっと中途半端。グロい方向で完全に狂った人を書きたいなら鈴木光司なみに薄気味悪いものを、料理描写が素敵なグルメ話ならあんまりグロイのは出さないで欲しい。どっちつかずでちょっと消化不良。装丁も可愛くて好きだけど内容と合ってない。装丁は本そのものを表すという考えなのでこれはデザイナーが悪いと思うな。ジャケ買いした人いたら最悪だと思う。
人間の欲っていうのは…。最後はうわぁ~ってなりました。でもさ、本当にそれしたいんだったら、もう少し材料を仕入れる場所(?)は考えないと!もうちょっと違うところから調達しようよ~それじゃ、すぐバレるって!…と、罰当たりなツッコミを入れてしまいました。
いろいろ衝撃過ぎて読むのが途中から苦しかった。それまでは料理おいしそう~って思えてたのに…。最後はつまり…
予想を裏切られたり、あと料理の描写がとにかく美味しそうでよかった。人間の脳みそと骨の髄液はうまいと授業で習ったけど、ペーストにしたら他の部分も食べられるのですか。終わり方がちょっとこわいね!
作ってはいけない最高峰というか崇高の食材。最後に出てくる二人。そして、事件解決後に出てくる新しい影・・・面白かったです!続編もあるということなので、図書館にリクエストしなきゃ!
禁断の味に魅了された美食家が行き着いた食材とは…?ストーリー展開はやや雑な印象を受けますが、料理の描写は見事ですね。はぁ…それにしても事件の真相がグロすぎて気持ち悪くなりました。そして、追い討ちをかけるようなラストの一文。やはりあなたも悪魔に魅入られてしまったのか…!?恐ろしいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/24
かなりグロいので、好き嫌いが分かれる話だと思います。気持ち悪いけど、私は好きかなあ。グロい話が好きということではなくて、一冊読んだ後でプラスマイナスしたらプラスだよ、ってことです(*^o^*)
美食って極めたらどこまでいくんでしょうね? ちょっと怖いです。そしてラストは…………DNA? 2代目木下爺になりそうで恐ろしい!!!!
「このミステリーがすごい!」大賞作。いっやーーーー料理の話は本当に美味しそう♪♪♪ ミステリー部分は、なーんかこなれていないな、っていう印象。着地点も見えたし。グロいね・・・・。次回作が楽しみです!
料理の描写があまりにもリアルで緻密だったため、実際に食べてみたくなってしまった。最後の人肉・・・米澤さんの『儚い羊たちの祝宴』を思い出した。人肉は本当に人を狂わせるほど美味しいのかね・・・
表紙に騙された。登場人物の口調が関西弁なのでポップで軽いな、あぁ料理美味しそう、とか思っていたら後半で大どんでん返し。グロいし気持ち悪い。何となく予想はついていた展開だけど描写がリアルなので尚更恐ろしく思えた。読了後にあれが伏線だったのか!と気付く。
初めのうちの美味しそうな料理の描写が続いて、思わずレストランに行きたくなりそうな感じでしたが、話は恐ろしい方向に…。あんなもの料理の素材に使われたらたまりません。想像してたら気分悪くなりそうでした。
奇抜なストーリーなので最後まで読めない人も多いのでは?。私は読みましたが、なんとも言えない読後感が…。
前半はお料理が美味しそうでフレンチ食べてみたいなぁなんて暢気に読んでたら後半気持ち悪っ。表紙からは想像できないグロさでした。ミステリーとしての印象は薄いかな。
皆さんの感想と同様にミステリーとしての評価は今ひとつ。グルメ小説としては秀逸。あと関西弁の会話文は読みにくくてかなわない…。最後のオチはグロくて気持ち悪い。神をも恐れぬ神父、怖すぎる。
幸太と綾香の出会いのシーンで、彼女に「帰れー!」と毒づきたくなったり、飄々としたお調子者キャラになりそこないの青山にイライラしたり、テンプレ型の登場人物が多かったりと、キャラはちょっとお粗末かなと思う。でも料理の描写とストーリーは、ありがちかなとは思いつつ、わりと好きでした。 個人的に人間ペースト系(失礼!)のお話ってもうそのテーマ自体だけでそれなりに評価してしまう。
パンダを食べるんかと思ったらまさかの人肉!それも受け継いじゃってるってゆーね(-_-)最後幸太かと思って焦った(:_;)
舞台は神戸三宮~ハーバーランド!かなり具体的に店の場所とかが設定されているから、本当に神戸でビストロ・コウタを発見できちゃいそう(^^)作者が料理学校出身の料理人さんらしくて料理の描写はすっごく美味しそう♡♡その分、アレな描写は気持ち悪すぎだけど…。。ミステリーとしてはちょっと物足りないけど、この作者さんの本もっと読みたい。
禁断のパンダの
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感想・レビュー:242件












































