のはなしに
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のはなしにの感想・レビュー(400)
普通に過ごしていれば見逃してしまいそうな日常風景が取り上げられており、何処を切っても面白い。その中にあって相変わらず奥さんへの愛が際立って目立つのだが、英語の件を読んで納得した。
伊集院さんは3人いるらしい。ラジオの伊集院さん、TVの伊集院さん、そして「のはなし」の伊集院さん。確かにTVとは印象が違いますね~。奥さまは元(売れない)アイドルだったんだ(@_@)※注 原文通り 「プロポーズ」はホラーコントみたいで面白かったです。奥さまの述懐に吹き出しました。(大切な思い出なのにすみません)イギリスに留学しちゃう奥さんもすごいけど、それを見送った伊集院さんもすごいなー。「これもネタになる」と思えば何でも受け入れられるのでしょうね~。芸人魂恐るべしw
ラジオの伊集院とも,テレビの伊集院とも違う,また違った一面を垣間見ることが出来る作品。何気ない日常の中にはこんなにもたくさんのオモシロが転がっているのか。そして,伊集院にはこんなにもオモシロを発見し,文章にする力があるのだと驚かせれる一冊。
全部が面白い!伊集院光の半径3メートル以内で起こった出来事をエッセイとして紹介されています。いゃ彼は天才ですよ、それも比喩の天才です。「きな粉3杯入れたくらい喉がカラカラ」といった比喩は爆笑必須。能書き言う前に読んでみて、ただそれだけだよ。
「白くてコクがあって旨いやつ」が「えんがわ」だとわかるまでに回転ずしで半年間費やしたエピソード、好き。(あたしは白コク旨いで伝わりました)あと、色んなところで声出して笑いそうになったけど、美容室でカラーしながら読んでたので、我慢したよ。大変だったよ。
相変わらず話の内容がくだらないけれど、そんなことを日常的にきちんと考察できる出来のよい脳味噌が羨ましい。伊集院氏の素晴らしい演技がないため、ラジオで聞くよりも迫力とか臨場感が薄いのは仕方ないですが、それを差し引いても面白いです。ファンならぜひ。、
「伊集院光・独演会」ってやらないかなぁ?いや、やって欲しいなぁ〜、この「の・はなし」をふくらませたようなネタと、1本は落語も聞きたいよなぁ。
テレビの伊集院しか知らない人にこそ読んで欲しい。彼はどうすれば話が面白くなるかという術を知っている。クスクスくる話からちょっといい話まで満載。
なんかちょっとナンシー関さんぽいかなとか思いつつ、とても面白かった。この中で紹介されてた、「帰りのチケットを英語を使って自分ひとりで取れるようになったら帰って来る」という英会話習得法がすごいなと思った。
オサレカフェで読むのにここまで似つかわしくない本もなかろうよ(自業自得ですすみません)。声をあげて笑いたくなる話ばかりで、にやにやが止まらない。緩急が素晴らしいです。さん、も楽しみ。
こう、「考えたことを伝える」能力が非常に高いなというのを感じる。 ラジオのそれは熟知していたつもりだけど、文章ではまた異なる技能が求められるため、両方とも、とは限ったことではない。両方すごい、っていうのは凄いこと。いいなぁ。「さん」も買ったので読もう。
子どもの時の話(ソフビ、塀の凹み)や食べ物へのこだわり話(オムライス、鯖缶、タルタルソース、コロッケそば)安定感。 中でも好きのは「チャンネル権」と「香港」かな。 世間の評価や「おしゃれ感」に惑わされず、自分の価値観に重きを置く姿勢から見た世界はどれもたまらなく綺麗な風景だ。 「さん」も楽しみです。
図書館から。ジャイアント馬場のはなし、奥さんとのノロケのはなし、コスプレセーラー服のはなし・・・いろいろな話が自分のどこかにひっかかる。1も2も面白かった。文字に起こすのが上手いんだな。自分でも言っていたけど、テレビともラジオとも違う伊集院。読む人を選ぶかもしれないし外で読むのにも向かない、いろんな意味で。
第1巻と比べても全然クオリティが落ちてない。凄い。多少、読む人(=共感できる人)を選ぶところもあるかな。他の人も書いているますが、読んでて噴き出してしまうので、まわりに誰もいないところで読むことをすすめます。
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