派遣のリアル-300万人の悲鳴が聞こえる (宝島社新書)

派遣のリアル-300万人の悲鳴が聞こえる (宝島社新書)
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派遣のリアル-300万人の悲鳴が聞こえる 宝島社新書巻の感想・レビュー(46)

tk
門倉貴史の本はためになる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/26

10/09:シリウス
07/19:なの
07/13:ジョン
06/14:山田太郎
05/16:
2007年初版。200ページ強の本であるが、速攻で読み終わる。体験者の話では、派遣会社の社員のものが興味深い。ただ、学校教員を辞めた離婚歴のある派遣社員の体験談のなかで、娘が別居しているこの人に「ホームステイするから旅費10万と小遣い頂戴」という場面があったが、この娘に一番この本を読んでほしいと感じた。あと、基本的にこの世には搾取する人とされる人しかいないことを再確認。『カイジ 地下強制労働編』のリアル版か。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/03

読みやすさ★★★★ 面白さ★★ 全体的に暗い。最初の方の派遣社員がいまどのような状況であるか(日給、割合等)についての統計は面白かったが、個人個人の話となると必ず①○○万位と思っていたのに実際はこうだった②正社員と比べてこういう所がずるい・・・という話に一貫しているような(汗)。それが現状だとしても「こういう場合は気をつけること」とか「では、これからはこうしては」等の提案が欲しいなぁと。つらい事実だけ述べても状況は改善されない。最近の本は「だからどうするべきなのだ」が欠けている気がする。 読了日:2011
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/30

03/16:ツクシ
03/11:レイノー
03/10:akiron
01/04:ぺこ太
12/21:原谷無職人
評価B

11/27:無用人
これが出版された1年余後にリーマンショック、そして世界同時不況。派遣を巡る状況、世論、法制度は予想外の変化を遂げた。自分が安全な場所にいたから何となく過ぎてきたこの5年、派遣労働者を取り巻いてきた劣悪な環境は、人災だ。年金支給時期の繰り延べに連動した高齢者継続雇用の強制も、何より製造業派遣解禁も、今にして思えばこの結果を約束していた。というようなことを要領良く示唆してもらえた。「リアル」なインタビューも効果的。またまもなく年末が来る。一昨年、派遣村で年越した人々のうちどれだけが再起を果たしただろうか?

データの分析とインタビューがあってわかりやすい。それにしても派遣ってそういう事になってたんだ。日本の大きな社会問題の1つだね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/03

09/04:まさ
08/18:yu_
07/28:あらあらら
07/27:kuri
『悲鳴』はおおげさ、と思えるような内容だった。

インタビュー部分が多かったが、とりあげた人にもっとはっきりとした違いがあると面白かった。

04/07:しろ
03/26:Kent19
01/17:キーボウ
11/08:BOX
10/29:さらぽん
10/08:まっち
読みやすく面白い本だった。

★★☆☆☆ 大部分は派遣社員のインタビュー

05/16:yhidak20090505
03/20:daifuku
03/13:みーち
03/08:まったり
さらっと読める内容。全く派遣について知識がなう人には入門書になると思う。派遣切り、日雇い派遣禁止が問題になった今となっては、扱っている論点が古い感じはした。

11/14:れん
もっと厳しい状況を想像していたので一部肩すかし

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派遣のリアル-300万人の悲鳴が聞こえる 宝島社新書巻の 評価:57 感想・レビュー:13
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