チーム・バチスタの栄光
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チーム・バチスタの栄光の感想・レビュー(2075)
医療の専門用語はなかなか難しいけど、読みにくさはない。白鳥が出てきてからおもしろくて読むペースが上がる。高階病院長が素敵だった。
アリアドネを先に読んでいたので、登場人物など背景を理解した。後半白鳥登場からおかしくてところどころ笑ってしまった!そして一気に読了。
ドラマも映画も見ていないのに、田口医師と白鳥はもっとイケメンなんだと勝手に思い込んでいた(^^ゞ でも、いいお医者さんですよね、田口先生。
海堂尊さんの作品初めて読みました。とても面白かった(●^o^●)第二部で白鳥さんが登場してからが怒濤の展開となります。長編なのに読ませる力のある方で夢中になって読みました。今回は図書館で借りたのですが面白かったので買おうと思います
白鳥さんのキャラがなかなかナイス。アクティブだのパッシブだの、犯人捜しの論法がかなり強引な感じだったけど。でも先を読み進みたくなる本。
海堂作品1冊目。一気に読ませるだけの勢いがあってとても面白かった。専門用語については、医龍をコミックで読んでいた程度の知識しかなかったが、それでも情景が浮かんできた。言葉遊びと言うか、いろいろなニュアンスを含ませている台詞が物語のテンポを良くしている気がする。このシリーズは一通り読んでみたい。
専門用語は難しいけどストーリーは読みやすい。白鳥さんが出てくるあたりから一気読み。順を追って読んで行こうと思う。
おもしろかった。いいな、と思ったのは終盤のほう。あれほどうまくまとめて終わらせる小説も滅多にないんじゃないか。読んでいて漠然としたイメージが「ハゲタカ」と重なった。ミステリーというよりも、エンタテインメント小説。
今更ですが読みました。久々に読み応えのある話に感激。専門的な医療用語が飛び交っていて難しそうな感じがしますが雰囲気は軽くミステリーのノリ。純粋なミステリー小説とは、また違う感じですがとても面白かったです。
ドラマが好きやったから人から借りて読んでみた。 やっぱり文章で医療の話はよくわからん。それに海堂さんの文章なんか苦手かも。軽いというかチャライというか。 私はドラマのほうが好きやったなー。 白鳥さん、かっこいいし!
続きが気になってすぐに読んじゃいました。とても楽しかった!前に読んだときは医療用語の多さに挫折しましたが、今は読めるようになりました。田口先生みたいなお医者さんがいたらいいのになぁ。
病院を舞台にしている小説なので、しかも手術室での出来事が中心なので、専門用語が多い。通常なら読み通せないレベルだ。しかし、田口医師の曵地医師評で秀逸で、しっかり心を鷲掴みにされてしまったお陰で、次へ次へとページを繰る手が止まらなくなってしまった。笑いのツボに見事にはまってしまったのだ。登場人物たちが個性豊かでわかりやすいのも読みやすさを後押しする。途中から登場した白鳥がまたハチャメチャで、見てる分には面白いがリアルには関わりたくないタイプだ。今後の彼らの活躍が楽しみだ。さて、次はどの本を読もうか。
TV版のグッチー&白鳥とは一味違った原作コンビ。唯一ピッタリと感じたのは桐生先生でしょうか。ドラマとの違いに拍子抜け…と思いきや、全くそんなことは気にならず、流れるような文章と飽きない展開のお陰であっという間に読み進めてしまいました。小説を書きながら勤務医でもある海堂さん、医療行為のみならず、ウワサと人々の駆け引きで回ってるシビアな大病院をリアルに書き上げています。個人的に好きなのは、白鳥が書いた手紙のくだり。思わず手が震えました。最高の娯楽小説だと思います。
白鳥さん登場してからはスラスラ読めました。期待してた程のロジカルモンスターぶりではなかったのが残念ですが物語的にはとても楽しめました。
白鳥さんが生きた人の血苦手って設定すっかり忘れてました。アリアドネに比べると田口センセけっこうキレ者に見えますね…。白鳥さんに養分吸われて日に日にキレがなくなったのか、はたまた超人どもが周りに集まりすぎて田口センセのキレが霞んで見えるのか… それにしても後ろの書評でも皆さん書いていましたが、本当、どのキャラも個性があふれてステキですよね。氷室先生また登場しないかな~
全てはここから始まった、という作品。田口や白鳥、高階病院長、そしてバチスタチームの面々等々、個性の強い連中勢揃いで、読んでいて楽しかった。犯人の心の闇…つらかったなぁ。その後の桐生や鳴海たちはどうしているのかな?
評判がよかったのでどれほど面白いのだろうかと期待して読んだら、やっぱり医療の話は読みにくかった。話の筋は追えるけど、詳しく楽しめるほど読み込めなかった。医療を題材にしてよく書けていると思うが、私の好みではなかった。
面白かった。キャラ設定が最高!!あと、ストーリーの構成美が素晴らしい!!読者を途中で飽きさせないテンポとスピード感。臨場感も伝わって 本当に良かったです。
聞きなれない医療用語に慣れるまで苦労しました。田口先生だけでは一向に進まない調査が、白鳥の登場で次々と明らかにされていく様子は爽快。犯人わかってからが少しあっさりしすぎかな?と思ったけど、最後は田口先生も逞しくなってたしめでたしめでたしです。
先の展開が気になってあっという間に読み終わりました。キャラ1人1人が立っていて魅力を感じました。特に白鳥さんは強烈!名前も特徴をとらえていて面白かったです。
単純に面白かった。登場人物の個性が確立されてる。この病院はアダ名じゃなくて、二つ名を付ける習慣があるらしいのが、厨二病としてはたまらないw
☆3 ワクワクドキドキで疾走感のある医療エンターテイメント小説。 心筋症患者に救いの手を差し延べるチーム・バチスタ。成功を重ね、栄光の光に包まれていたが、ある日術中死を連続して迎えてしまう。手技に、手順に問題はないか、万年講師のグッチーが真相究明に重い腰をあげる。 関係者への聞き取り調査を、受け身(パッシブ)と攻撃的(アクティブ)に尋ねる2回行い、そのギャップによる印象の変化をうまく書いている。 シリーズの1冊目としてこいつは外せない!
先に"死因不明社会"(ブルーバックス)を読んでしまったので、白鳥技官のルックスや所作にはびっくり/この小説が上梓されてから数年経ちますがAiは少なくとも身近な親類の死因追及は行われませんでした(一人は受診時は末期の胃がんで、受診してから一週間で無くなり、もう一人は定期往診をうけていたので徐々に弱っていく過程があったからだと思いますが…)
海堂作品を再読中。やっぱり「チームバチスタ」から始めないと! 田口・白鳥コンビ、個性的な病院の面々。やはりキャラクターが魅力ですよね。 個人的に私の知人が白鳥さん像にぴったり。仲村トオルのようにかっこいい感じではなく、小太りで我が道を突き進む油っぽい白鳥さんを想像して読んでいます。読みながら映像が浮かぶ作品は大好きなので桜宮ワールドにとことんはまりたいと思います。
白鳥のテンポに思考ショートしそうだったw臨場感がありすぎて一瞬推理小説ということを忘れてしまう。医療界の問題も垣間見えてくる。続編も読んでみたいな。
海堂さんの本は色々読んでるのにこれだけはなぜか未読だった。シリーズ1作目なのに読んでないのもと思って読んでみたけどちょっと今一な感じだった。物語は結構どたばた感を持って動いているのに何でか平坦な印象。文章表現の問題かもしれない。
キャラが個性豊かで面白い。また、会話も軽妙でセンスがよくずんずんと読みすすめられた。 巻末の書評に「リアルな設定の中にこんなやつ実際にいないだろう、という人物(=白鳥)がすんなり溶け込んでいるのが素晴らしい」というような記述があったが、まさにその通りだと思った。 続編を読むのが楽しみ。
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