マイルス・デイビス自叙伝〈2〉 (宝島社文庫)
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マイルス・デイビス自叙伝〈2〉の感想・レビュー(65)
02/04:Shuhei George Okuda
01/13:masuo
12/29:木澤
11/30:utanpola
11/11:masayuki
11/08:じゅんぺ
10/15:y_tsujimura
10/12:terumurao
09/04:ジャコボナ
08/21:まさ
近くにいたら大変でしょうね、情念が凄まじいんだもの。意外にもロックみたいに大衆に受けることに憧れ、いまだにジャズをやってる奴は老人みたいなもんだと言い放っちゃうくらい変貌し続けるマイルスさん。常に白人には敵意剥き出し、女の人の扱いは酷いもんです。だから周りの人は、次々と彼のもとから去っていっちゃうわけです。それでも、次々と新しい人が彼に吸い寄せられ、また、去っていく。音楽の最先端を走ろうとしていた彼は、音楽のことを「悪魔」と呼んでました。孤独なんでしょうね、一番前を走るのは。
08/02:ジャガー
07/18:渡辺雄司
なんてすさまじい人生! しかし、マイルス“だけ”革新性が突出していたことは、彼にとっても、ジャズというジャンルにとっても本当に幸福なことだったのだろうか…という思いも残る。それにしても、正真正銘の天才の人生は本当に面白い。
音楽に詳しければ(楽譜とか読めたり)もっとはいりこめたかな。正統派ジャズから広いジャンルにチャレンジしていくマイルスは前半生から考えると以外だった。プライベートの変化が音楽をも変えていくんだろうな。今まで音楽を単純に聴いて楽しむだけだったけど、これからはライナーノーツ読んでみても聴き方変わって楽しめそう。と思わせてくれた本。
05/23:蒲団屋
04/09:duanshi
03/14:多聞
02/15:nmk
02/07:カエターノ
01/26:masumida
12/07:mash
12/01:kzmt67
11/20:Kgani
08/07:noist
08/05:usk3110
06/27:mtsr
05/27:vishnobu
05/05:morisawa_164
05/04:jun
04/26:kranich
04/25:camile
02/26:poo
02/19:チョッチュネ
マイルス・デイビスの後半生を描いた自叙伝。コロンビア移籍後から隠遁、現在の音楽観までを扱っている。ポピュラーミュージックの中心がジャズからロック、R&Bへと移行していく中で、ロックやソウルから多くのことを吸収し、ジャズを進化させていったことや、人種差別の問題への強い関心が印象に残った。時代と一緒に歩くことは、今の自分を捨てることではなくて、新たな時代になって入ってきた要素を現在の自分に取り込んで自分自身を進化させることなんだろうなと思った。
02/08:Gun
11/18:ULTRA LUCKY SEVEN
マイルス・デイビス自叙伝〈2〉の
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感想・レビュー:10件














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