めづめづ和文化研究所 京都
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めづめづ和文化研究所 京都の感想・レビュー(321)
「ダーリンは外国人」の作者が京都で香道、弓道、茶道、華道(道が多い!)、精進料理、和菓子作りなどのマンガによる体験レポートが主。結構勉強になりました。
修学旅行当日に熱を出して、結局行きそびれている美しき古都・京都。文化遺産の宝庫であり日本文化継承の地―精神の修練の末に技が開花し、礼節を重んじる、という美学。神仏にも森羅万象生けるものにも。それにしても知らないことばかり。京都の町家に萌え、宮中言葉の伝統にもだえ、枯山水の中に仏教的世界観!?平安時代の扇ってあおがないんですか、着物美人はハト胸ドラム缶。三代かかって京都人の腹の底がわかる…ちなみにこの本読んだあと、やったことない弓道の型を自分でやってみて、家族にドン引きされました。ようし、京都に行こう!決心
自分が文化人の仲間入りをした気分に浸れます(笑)京都の伝統ある文化を知るにはピッタリ。香木やってみたくなっちゃった。今度京都に行くので、旅の参考にもなりました。ただ、読んでいて作者さんが好きになれないんだなぁ…。私にはうっすらイヤミや自慢に思える箇所がある(ノД`)
まだまだ知らないことが沢山ありました。いけばなをたしなむのは江戸時代までほとんどが男性だったなんて、初めて知りました。そして枯山水。どうやって描くのかずっと興味ありましたが、あのような順番だったのですね。でも不器用な私は順番を教わっても描けないものと思われます(笑)
好き嫌いは分かれるところだと思うが、夫婦とも”感じ方”が一般的ではないようなきがするので、私は逆にいろいろ行ってみたいところが増えて楽しかった。漫画はかわいいし、好き。|図
京都が、しゅっとした字とやわらかい色あいで描かれていて、日本らしさを感じることができる本。トニーさんは、日本人より日本を楽しんでいるのではないかと思う。日本の文化は、やはり日本人として見ていて心安らかになる。忘れていた日本の心を思い出したい時にオススメの一冊。
字ばかりの説明する部分があるんですが、ちょっと難しい・・・だけど、絵があるおかげで読めそうな気がする・・・思った以上読めました。(小栗さんパワーで)あとからふりかえってみると、この作品は日本の文化について詳しく書かれていたと感じました。
京都文化の色々な体験記。京都好きにはたまらない。「ダーリンは外国人」の小栗さんだからイラストも可愛らしく面白い。漫画と文章が混在していて読みやすい。ダーリンのトニーさんは妙に一本筋とおっていて、日本人より日本人っぽい頑固さがある感じ。マイペース気味だけどやる時ゃやるさの小栗さんといいコンビなのだろうな。
★3.5 京都で和の文化を体験するコミックエッセイ。香道、茶道、華道、弓道、精進料理、雅楽、友禅、蒔絵etc.…。1つ1つは、数ページでさらっと、さわりだけを体験する感じ。でもどれもやってみたくなるなぁ。特に工芸系。扇子の絵付けは、実際に京都でやったけど、面白かった(≧▽≦) 気に入ってたのに、落として無くしてしまったので、またやりたい!「 京都行きたいよぅ!」となる1冊。ちなみに香道は、見学させて貰ったことがありますが、「道」だけあって、茶道などと変わらない様式美と作法の世界でした。
『ダーリンは外国人』でおなじみの夫婦が送るエッセイ本*茶道や枯山水など・・古くから伝わっている京都の文化を体験し、わかりやすくユニークに紹介されています**個人的に和菓子作りと投扇興がとても楽しそうでやってみたいなと思いました**
取材が半端ない。このエッセー書くのにどんだけ賭けたかってのがひしひしと伝わってきます。いよっ職業人!『めづ』なものいっぱいでどれも目移りするほど魅力的です。弓道の世界にさらに興味が湧き、枯山水の住職にドキリとさせられ、雅楽の調べを懐かしく思い、無謀ながらに町屋購入を夢見、京都に行ったら和菓子・着物・風呂敷は必ずチェックしようと心に決め…あー京都行きたい!観光ってよりも古都を満喫したい、川床で一日中読書したい!…と願望MAX。夏の京都かぁ…んー悩ましい。
いろいろ体験できていいな~、やってみたいな~
さおりさんとトニーの京都和文化色々体験記。種類も多いし深さは観光ムック+αレベルだけど、二人の感想とかところどころのコラムがむしろ面白い。
伝統的な文化が漫画で示されててわかりやすいしとっつきやすい。京都に行ったらしたいことが増えた~!着物レンタルもやってみたいし、香道も体験してみたい!日本の文化って奥が深いなー
長いこと京都に行っていないなぁ…。とふと思って読んでみました。いろいろな伝統文化を一日体験しているのがとても羨ましい。。併記された英語の解説も、日本文とはやはり読み手の予備知識の差が想定されるためか、若干の違いがあるのが興味深かったです。
さおりとトニーの日本文化体験記。香道から扇子、和菓子づくりまで、その「道」をわかりやすく丁寧に説明しておりスラスラと読了。そして繊細かつ雅な日本文化の素晴らしさを再認識した。今度京都に行った際は、以前から興味があった香道を体験してみたいな☆
ヒロ@いつも心に太陽を!
ムックさん、おはようございます♪京都でお気に入りのお香屋さんてありますか?もしよろしければムックさんにオススメの場所があるのですけれど、もういまや結構有名だからご存知かも(笑)
ナイス!
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03/23 10:22
ムックさん、おはようございます♪京都でお気に入りのお香屋さんてありますか?もしよろしければムックさんにオススメの場所があるのですけれど、もういまや結構有名だからご存知かも(笑)
ナイス!
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03/23 10:22
日本が大好きになれます。いや、もともと嫌いじゃないんですけど。でも、やっぱり伝統的なところの面っていうのは、日本とか中国とかが強くて、そのつながりを感じるのも楽しかったり。アニメ好きじゃないのに日本マニア、っていうのも分かる気がします。
海外旅行もいいけれど、日本国内もめづべきところがたくさんあるのですね。京都はその最たるところで、作法・寺社・工芸みんなそれぞれに興味がありますが、香道、友禅、投扇興あたりが面白そう。枯山水の手入れの「走ろうとする前に歩きなさい」という教えはジョン・レノンの「マザー」の一節「I couldn't walk and I tried to run」に通じるものが。ジョンも禅の教えを知っていたに違いない。
住んでる土地の観光やら体験とかはあんまりしに行かへんものです。でもたまにはこーいうのもいいかも。雅楽とか象嵌やってみたいな。
まだまだ日本には素敵な文化が残っていて,そのことを忘れてしまってはいけないなあと思いました。何にでも前向きにぶつかっていく二人の姿がとても素敵。臆すことなく挑戦してみることで見えてくることもたくさんあるのだなあ・・・としみじみ。
やっぱり日本文化っていいなぁって思いました。日本にいても伝統文化を改めて知る機会も少ない昨今、トニーの新鮮な目線やさおりの実体験の話には興味をかき立てられます。やはり奥が深い。私もぜひ京都に行きたい!と思いました。
こんどお茶を習うことになったので、図書館のお茶のコーナーを見ていたら発見。ダーリンは外国人とかのシリーズがもともと好きだったので、それまで借りていた本を急いで読み終わってから借りました。お茶以外にも沢山の和文化がのっていて、やはり自分は日本の文化が好だなあと実感しました。
京都で色々体験、が私もしたくなりました。お茶やお香は苦手なんだけど、扇子や象嵌は楽しそうです! 日本には日本のいいところがこんなにも沢山あるのですよね。ちょっとやってみるくらいは良いけど、続けるには相当お金がかかりそうなのが辛いところです。図書館での借り物だったのですが、手許に置いておきたい一冊でした。
めづめづ和文化研究所 京都の
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感想・レビュー:97件



















































