フランク史―一〇巻の歴史

フランク史―一〇巻の歴史を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

フランク史―一〇巻の歴史の感想・レビュー(2)

一応一般向けに訳されたトゥールのグレゴリウスの『歴史十巻』。ただし内容が内容なので通読はなかなかキツイ。話よく飛ぶし変なところで終わるし。本書を基にしたティエリの『メロヴィング王朝史話』を先に読んでからあたったほうが読みやすいですかね。5世紀末、兄弟相食む血みどろのフランク史を史料で読みたい方はどうぞって感じ。研究に使うなら東海大学出版会から原文対照訳が出てます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/21

ご当人も自覚しているみたいだし(本の中のアラブ人とかユダヤ人って知識人じゃなくて一般人なんですよね; そしてこの方は国を代表する知識人、はははははは)、解説でも散々指摘された上、「むしろそこがいい」という評価にはなってるんですが、なんというかまあ、田舎臭いですね、、、申し訳なく。フランク王国メロヴィング朝の中ごろ辺りの「世界史」で、まあ、世界が異様に狭いという意味も込めて立派な世界史だよ、というのは褒め言葉なんでしょうか。まあ概ね、日々をぐだぐだ愚痴愚痴くどくどと綴った本です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/03

読みたいと思ったみんな最新5件(3)

03/18:はな
09/03:johanna.K
05/23:huranshuu
フランク史―一〇巻の歴史の 評価:100 感想・レビュー:2
ログイン新規登録