結局、自分のことしか考えない人たち
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結局、自分のことしか考えない人たちの感想・レビュー(24)
専門家ではありませんが、自己愛性パーソナリティー障害であるとか、○○障害と何でも片付ける事にはやや抵抗感を感じる。何でも心の歪みや鬱にしてしまう事も、誰しも人には感情の揺れはあるモノ。過度に自己愛の強い人、支配欲の強い人はいる。人間関係の深さがないと支配は存在しづらいので、それに悩む人も多いと思う。事実は認めにくいモノで、人に依存し過ぎない、自分が自己愛で他者を自己をも支配してしまう事もあるかもという感覚で読むには良いかも。些か散文的なところがあり読みにくくはあるのですが、良い部分だけエッセンス的にで。
10/11:roja
09/27:あすはら
09/21:honma
09/11:m326-mitchy-mouse
08/25:mari
程度の違いこそあれ、周りには自己愛人間・隠れ自己愛人間が多数。正に自己愛社会。自分も耳が痛い部分あり・・反省です。他者との境界線を明確にし、立入禁止域への無断侵入に気を付けるべし。他者とは、Give and Takeで。感情の抑揚が激しい人には要注意かも。
03/18:ひなた
11/29:なつ
08/29:jam26w
08/13:syasyuke
★★☆ ゆがんだ、もしくは過剰な自己愛を持った人についての本。自己愛性パーソナリティの本かと思いきや、「それはわずかで・・・」と注釈がついていたり、ハウツーを狙っているのか学術的なところを狙っているのかいまひとつ分からなかったり、いまひとつ中途半端な感は否めません。もっとも、そんなに自己愛性パーソナリティ障害等について知っているわけではないので、多少なりとも勉強にはなりましたが。
自己愛性パーソナリティ障害についての本。誰にむけて書かれているのかわかりずらい本であった。方向としては親が自己愛性人間で搾取されるのに慣れた人々が対象なのかもしれないが、中途半端な感じ。対処法も今ひとつ具体性に欠けるし、搾取されている人の現在の心のケアということを考えるとかなり厳しい本でもあろう。とはいえ、パーソナリティ障害自身の知名度が今ひとつである以上、この手の本は必要だしその意味ではよく書いてあると思う。
01/29:にゃーぷー
01/18:たつ
01/06:olif
08/26:natsuiro
07/25:irohamushi
06/03:jody
--/--:かっすぃH
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感想・レビュー:8件














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