最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか
最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのかを読んだ人はこんな本も読んでいます
最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのかはどんな本ですか?
最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのかを追加
最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのかの感想・レビュー(47)
02/11:あがた
01/30:にゃろめ
01/06:mandeshita
10/10:R
09/20:mitomitsu
09/02:sanewo
失敗学の海外の事例集。日本の失敗学であまり取り上げられることのない海外事例ばかりなので内容は非常に役に立った。タコマ橋やアポロといったメジャーどころから、自動車のアクセル・ブレーキ踏み間違いまで。どうでもいいが、妙に小説風の文章構成が気に触った。訳者の問題なのかな? 個人的にはおもいっきり客観的に工学書として書いてほしい内容なのだが。事例の選定眼、まとめ方や考察どれをとっても一級なのにもったいない。
08/03:わふわふ
07/01:Mioga
テクニカルな解説が思いのほか多くて、技術弱者の私にはなかなか難しかったが、マネジメントやヒューマンエラーなどについての分析も十分に書かれているので、得るところは多かった。どんなに安全対策をしても事故は起こりえるし、そしたらこの責任追及社会ではきっと原因をヒューマンエラーにさせられてしまう。しかしその根底には市場でのユーザーの飽くなき欲望があるのだ。筆者のいう「マシンフロンティア」をどう受け入れ、対処していくのか、答えは出ない。「義を見てせざるは勇なきなり」と心に刻むだけである。
豊富な事例をベースにした失敗学の入門書とも言える一冊.特に複雑さを増し,失敗が与える影響が大きくなった現代のシステムにおいて,どのような条件が重なったときに致命的な失敗が起こるのか,どのような対応を取ったときに危機的な状況から逃れられたのかが記されている.単独の失敗が上手くいっているシステム全体を破綻させることはまずなく,複数の失敗,極めて稀と思われている条件の重なり合いがあって初めてシステムの破綻は表面に現れるが,破綻の条件がある以上,長期的に見れば必ず起こるつもりでいるべきだということなのだろう.
06/12:こんじろん
05/19:ず
完全に「想定外」の事故はじつは意外に少ないことがわかる。起こってしまった事故と違ってニュースには滅多に取り上げられないが、警告によって適切な対策が打たれ事故に至らなかったケースの報告は興味深かった。
04/17:わび&さび
04/15:よっと
04/07:cinejazz
04/05:なみすと
04/03:tan_keikei
02/08:yasu7777
12/20:Stella
いわゆる「失敗学」系の書物で紹介されるような事故事例を、ノンフィクション小説風にした感じ。なので、読物としては非常に楽しめた。原著が海外の本なだけあって、ほぼ全て海外の事例が取り上げられており、国内の本ばかりを読んできた私にとってなかなか新鮮に感じた。ただ、同様の事故を起こさない為にはどうするか、と言ったところまでは書かれていないので、この本から何らかの教訓を得て、それを生かそうとするには相当の努力が必要となるだろう。
11/12:たっつん
10/31:RISK
09/11:kazinagaki
知識なく仕事をすると怖いことになる。手順だけを覚えて仕事をこなすことができても、いつか事故が起こる。それぐらいと侮ってはいけない。
04/26:comedy
10/12:ミュシャ
07/20:どん
04/21:ちゃばね
誰かが気をつけていれば起きなかった事故が無数にある一方で、果たして自分にその時が来た時に「本当に冷静に」なれるだろうかという疑問も沸いてくる。何故なら、その時よかれと思ってやった事が最悪の結果を招くケースも紹介されているのだから。
10/30:Ritz
06/18:muku
10/13: FALCORUSTYCO
いわゆる産業革命辺り以降の社会システムにおける事故の数々の経緯と原因を探った現代への警鐘の本。 本書で言われる現代のような「マシンフロンティア」では機械と人間の共存が必須なわけだが機械の進歩に比べ人間自体は進歩していない。巨大化するシステムの中では人間の役割は高度で重圧を持ったものになる。決して人ごとではない。 事故の検証についての文章が多いが事実であるだけに実にスリリング。工学系(特にハードウェア系)の人間には興味が尽きない。個人的にはやはり NASA絡みの件には関心を持った。テレビの中の世界も実態
最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのかの
%
感想・レビュー:13件














ナイス!









