文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)
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文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるものの感想・レビュー(149)

02/13:hafen3710
イースター島・モアイの謎…ナスカの地上絵やバミューダトライアングルとともに、昔は「世界ミステリー・七不思議」的な本がよくありました。この著書では文明の発展と衰退の原因が克明に記されています。以前、新聞でJ・ダイアモンド氏のオピニオンを拝読、冷静な分析をされている方だなぁと興味を持ち、手を伸ばしてみました。証明裏付けの記述がたっぷりです。上巻ではイースター島での文明が特に気になりました。下巻はルワンダやハイチなど、より現代に近い問題を孕んでいそうです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(6) - 02/11
はしけん
了解!とりあえず『セックスはなぜ楽しいか』を読みます(多分)。でも、ゆめわかばさんも『文明崩壊』と『銃•病原菌•鉄』は読了してくださいね。大変だけど、絶対おもしろいから!オススメ!(私の方が楽~)
ナイス!ナイス! - 02/11 20:47

ゆめわかば@灯れ松明の火
はしけんさん>それ!それが気になってました(笑) 感想楽しみにしてます☆ 私も…ガンバリマス★(多分)
ナイス!ナイス! - 02/11 20:50


02/06:おはぎ
02/03:crow_henmi
01/15:仲西啓
歴史上存在した文明が発展し消え去って行ったとき、その原因に何が潜むのか。いくつもの要因を提示しながら分析していく手法が、分かりやすく面白い。なにがその社会が生まれて発展していくのを支え、なにがそれを崩壊させたか。はるか昔のことであるのに、そこに見える人間のたたずまいはとても生々しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

上巻は過去の文明崩壊の事例を探る。現代の社会にも通じる所があるなーなどと考えながら読んでいたが詰まる所技術は進化しても人間は進化していないのでは?とヒヤヒヤした。破滅の足音に気がついても気づかないフリをしているとこんなことになっちゃうよ!っていう著者の論理的な脅しがたっぷりの一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/11

01/06:Hiroaki Sato
01/05:くお
12/20:一条一
ちょっと前に読んだからなかばうろ覚えだけど、文明にとって文明存続が永久の目標であり課題であるはずなのに、文明は存在するものとして、文明を存続させることではなく、存続ありきで文明の中で争いや見栄の張り合いによる搾取が行われてしまうため文明が崩壊していくっていうメカニズムを説明している本・・・なのかな?全部の事例に共通するのはそうゆうことだった気がする。常に存続させる努力を忘れて自国の利益のために核戦争を始めたら文明・・・というか地球が崩壊するか。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/17

12/14:Kaitetsu
12/05:rm_tk
11/19:hirovskyy
11/08:DecoponMAGI
11/07:Mr.Yukicks
10/29:としゆき
10/28:rikuem
10/23:だいすけ
10/19:ほくと
10/15:砂漠の鮪
上巻では消えていった数々の文明の例を挙げて、短期的なものの見方しか出来ない人間が自分達の文明を育てたものを食いつぶしていった様を紹介しています。後付けの知識としては彼らの行いによる結果は当然と思えます。それは彼らの想像力の欠如だったのか、理解していても回避できないものだったのでしょうか。消滅直前の飢餓状態の中で人肉食が当然のごとく行われ、著者もそれを当然の様に書いている様子には軽いショックを受けました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/09

10/09:しまった
09/08:addrcivue
09/07:石ころ
前作の『銃・病原菌・鉄』がおもしろかったので読んでみました。今回もおもしろいです。上巻では、滅んでしまった文化や文明に関して例を挙げて説明していますが、どのケースもドラマチック。滅びる最後の最後はどんなだっただろう。想像力が刺激されます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/12

08/02:cqe06236
08/02:だん
08/01:chihooo1984
07/31:かず
07/29:とめお
07/24:hanya37
「銃・鉄・病原菌」の作者が書いたもの。文明が滅ぶ要因、それを回避する要因を分析した書籍。上巻では滅んだ文明について、下巻では滅亡を回避した文明についてや、未来の人口爆発で起ることの予測について、具体的な事例を交えながらそれぞれの要因を検討する。本巻ではイースター島やマヤ、グリーンランドの滅亡について、環境の要因の重要性を掘りさげている。全体の利益を無視した振る舞いは僕たちの周りでも枚挙にいとまがないのでおそろしい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/29

06/26:小匣
06/23:Arisaka
上巻読了。冒頭が読みにくかったが、そこを過ぎれば一気に進んだ。特に、イースター島、グリーンランドの話はすごく面白かった。下巻も期待。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/21

ジャレド・ダイアモンド「銃・鉄・病原菌」は文明の崩壊よりいかに文明(特に西洋文明)が興隆したかについて描かれていたが、本書はそれに対をなしている。上巻は過去に拡大した文明や社会がいかに衰退してかを、科学測定や口語伝承などを駆使して推測していく。衰退した理由の根底には、まず自然環境の影響があるが、その悪影響は人々がとった方策によってさらに悪化させていった。本書には、人間が滅びるのも生き残るのも人間次第という傲慢さはないけれども、長期的視野に基づいて環境をみることは、もはや人間にとって必要不可欠なのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/20

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