エレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明する
エレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明するを読んだ人はこんな本も読んでいます
エレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明するを追加
エレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明するの感想・レビュー(88)
少しでも分かった気ができたのは前半だけか。アインシュタインの頭脳に驚く。先日、ニュートリノが光より高速という実験結果に科学者が随分慎重に発表していたが、それが事実だった場合、物理学が迫られる修正の大きさを覗き見た。宇宙がなぜ物理学なのかのつながりも初めて知った。よくよく考えると分からないのだが、分かるように説明している著書の理解力と文章力に拍手。
「量子力学的な閉所恐怖症」っていうたとえがさりげなく使われてて笑えた。相手がミクロなものだと、位置を定めようとするとジタバタするので正確な運動量がわからなくて、運動量を定めようとすると逆もまた然りということ。不確定性原理を閉所恐怖症にたとえるとかセンスありすぎ(ほめ言葉)。5つあるように見えたひも理論が、同じ理論の5つの変種らしいってわかるって面白い。直接見ることができないので、試行錯誤して進んでいくんだけど、もし全体を見ることができたなら、我々はお釈迦様の手の中のサルなのかもしれない。
「宇宙のあらゆる点が互いに急速に遠ざかる。そのため、空間がますます湾曲し、その結果、温度とエネルギー密度が劇的に上昇する」わけがわからない。追記:般若心経!!
昔に買って断念したが量子力学、相対論を学んで再び読み始めてみたら改めてこの本の凄さがわかった。物理を学んでいる人間にとっては方程式の形で示すのに慣れているので、言葉で説明するのが難しい。そこを巧みな例えで説明しているのに感動した。ただ、さすがに後半のひも理論やM理論のところは言葉での説明の限界を感じましたが・・笑
01/07:うy
01/06:hsena
12/22:アマノール46
11/09:x2357
11/06:コタロー
11/01:dolphin ma-kun
10/26:廃人
やっと読み終わったー!!!
わかりやすい例えを使ってはいるけれど、無知な自分にひも理論はちょっと厳しかったです。
ただ、相対性理論の説明はなるほどわかりやすく、興味を持つことが出来ました。
09/25:s80043
08/04:yasu_71
07/04:よだか
06/06:盆栽
04/23:Yasushi Taguri
04/15:シャッチ
04/12:みづはし
03/19:かしゃるふぁ
02/19:かど
半径Rの宇宙と、半径1/Rの宇宙は(幾何学的に異なっていたとしても)物理学的には同一というあたりで頭が爆発した。「宇宙すげぇ!」ってコピペがあったけど、あれですら控えめであると思った次第。
12/22:米
12/21:親橋白金(実は加藤國康)
12/02:おめるた
”万有引力と相対性理論は根本的に矛盾している。””次に起こる出来事は決まっているわけではなく確率によって決まる。””この世界は一見3次元に見えるけれどそれは3つの次元がものすごく強く目立っているだけで実は目立たない次元がこの世界に存在する””全てを解決する理論がひも理論””でも結局宇宙がなんなのかはまだわかってないよ”ひも理論にいくあたりからわからなくてかなり斜めよみになってしまったけど宇宙、世界に対する理解を限界まで深めようという人について読むのは楽しいよね。
理論は難解ですが文章が平易なためストレスなく読めます。相対性理論と量子力学についてはへぇってな感じでしたが肝心のひもが云々に関してはうーん…。SFとして読んだらすごく面白かった。理解出来なかったのは読み手である私に問題があったのでしょう。私も人間の梯子の横木となるような人生をおくりたいものです。
10/05:mol_16
ひも理論が示す世界のエレガントな姿を一般向けに書かれたものだが、いかんせんひも理論に入ると理論が難解で話を追うのに苦労した。それよりも前半部分の量子力学と相対性理論の説明は専門所を含めた数ある本の中でも非常に分かりやすく個人的にはそちらのほうが勉強になった。物理学の最先端で今何が考えられているかがよくわかる本なので、物理に興味があるなら一読をお勧めする!
08/26:shunta
「ホーキング、宇宙のすべてを語る」にも超ひも理論が出ていましたが、ここまで分かりやすくはありませんでした。若干理解しにくい部分はあったが、相対論や量子論についてのつかみが理解できれば、そのまま最後まで一気に読めるほどの良書に思えた。
06/29:jones_million
05/12:Yggdrasill
とりあえず超ひも理論のアウトラインだけでもつかむ事が出来た。一般向け科学書は好きで良く読むほうなんだけど、その中でもベスト!なにがいいかつうと文章がエレガントな事。
03/29:golf2015
前半の相対性理論と量子力学の説明は、類書のなかでも相当わかりやすいほうだと思う。わたしたちは時間のなかを光速で移動している―か、かっこいい。後半も面白かったけど、なぜひも理論だと量子力学と相対性理論を接合できるのかは、けっきょくわからなかった。おそらく数式なしにそれを説明するのは不可能なんだろう。
エレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明するの
%
感想・レビュー:30件














ナイス!








