ファストフードが世界を食いつくす
ファストフードが世界を食いつくすを読んだ人はこんな本も読んでいます
ファストフードが世界を食いつくすはどんな本ですか?
ファストフードが世界を食いつくすを追加
ファストフードが世界を食いつくすの感想・レビュー(58)
01/17:renge
マックのポテトがおいしいわけ。「匂いはときに、食べ物の風味の90%までを決めることができる。再先端の設備を備えた加工施設で、原材料と人工添加物とを組み合わせ、アメリカ人の国民的な大好物フライドポテトを製造している」「。「天然香料とはつまり、時代遅れの工程で抽出された香料のことです」一方は天然で他方は人工とされるふたつの香料が、含有成分はそっくりで、単に別々の工程で製造されているだけというケースもある。」
09/02:Coro
製品をねだる明確な理由を与え、子どもに代理セールスマンをさせるという話で進研ゼミを思い出した。勧誘漫画に親を説得する方法が書いてあるのには引いたなぁ。
08/12:つぃぶれ
07/30:いもむし
06/20:ぎぶそん
06/10:ひろ
恐ろしい話だらけだが、特にコカ・コーラやマクドナルドが将来の顧客に定着させるべく学校に入り込んでいく話が特に恐ろしかった。予算を削減された学校現場で、企業に寄付を受けその代わりコーラの自販機を置く…。子供の健康を守るという視点はどこにもない。
レンタルで映画を観て再読。まあ、出自のわからない食べ物は、食べるリスクが少なからず有るという認識は、持っていた方がいいやな。元々、肉食はほとんどしないしファーストフードの店には、ここ十年以上立ち寄って無いからいいけど。映画は、アビリル•ラビィーンが可愛かったです。
01/30:Tonya_Plan
この本は、通俗的に語られている『パンドラの箱』のような構成だった。想像を絶する現実が、次から次へと飛び出してきた。しかし、すべてがファストフード帝国に飲み込まれてしまったわけではない。最も日常的な『食』が、最も遠く離れた隠されたところがら端を発しているという、現代の外食産業システムを改めて認識させてくれた。
11/30:有坂汀
11/10:tznkspk
個々のエピソードを使って感情的に非難している部分もあるが、全体としては数値的根拠に基づき、世界に広がるアメリカ発のファストフードチェーンビジネスを分析し、警鐘を鳴らす良書。
10/17:mocchie
05/07:しまっちょ
04/24:upawni
02/19:monel
ファーストフードが身近な存在になってい産業の利益が「社会の損失」によってつくられているという激しい主張が延べられている本。ファーストフードに関して食の安全の他にも様々な問題を抱えていることについて考えさせられた。
12/03:olif
11/05:よしかわ
10/22:ちせかずさ
10/15:めんちかつ
09/26:nahokof
09/18:miya.takeo
09/14:ygreko
08/20:エラリイ
07/23:flow
05/03:トゥレ
04/12:sivad_smiles
02/26:Kyota
11/22:TETSUYA
ファストフードが世界を食いつくすの
%
感想・レビュー:15件














ナイス!










