レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈下〉
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レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈下〉の感想・レビュー(14)
09/07:tkokon
09/03:si
最後のほうのアメリカ褒めがアメリカ人のオリーブの木なのだろう。まったく歴史というものがない、アメリカにとって発端者である、自分たちが英雄であるというところがアメリカの唯一オリーブの木である。
9・11が起こる前に書かれた本だけど、テロの話や金融危機の話や、のちに起こる大事件を予測しているのがすごい。後半はアメリカをべた褒めしすぎな感があったけれど、著者にとっての守りぬきたい「オリーブの木」が「我らがアメリカ」だってことなんだろう。平易かつウィットに富んだ語り口が読みやすく、飽きさせなかった。
11/15:ゆとり
05/24:che
11/29:rena
この本が書かれた時代背景を考えると、今日のグローバル金融危機を予見しているところなど、著者の卓越した見識に感銘を受けます。が、途中で見られるアメリカ礼賛はいきすぎではないかと思う。アメリカってそんなに良い国なのか?
冷戦という二元的でシンプルな構造が終焉して以来、現代の世界はいったいどのようにとらえることができるのか?そしてこれからの世界は?「グローバリゼーション」をキーワードに現代を読み解く。
ニューヨークタイムズの記者である著者の、世界中での体験エピソードが中心になっていて、ユーモアもありとてもおもしろい。
そして、それぞれの体験からの考察が、うならせてくれます!
03/03:noritsugu
12/15:N_A
10/01:hogyaa
--/--:tassy
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感想・レビュー:5件














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