ユリイカ2008年12月臨時増刊号 総特集=初音ミク ネットに舞い降りた天使
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ユリイカ2008年12月臨時増刊号 総特集=初音ミク ネットに舞い降りた天使の感想・レビュー(85)
02/07:ジョン
01/12:Mayu Inui
平沢進に釣られて。円城塔の文章は、最後まで読んでSF小説だと思うことにした。他には『護法少女ソワカちゃん』まで紹介した論もあって驚愕。どんな曲もミクが歌えばミクの物になってしまう、そんな強力な個性を持つボカロ曲の中での唯一の例外なので避けては通れないのかも。とは言え嬉しい。『S-Fマガジン2011年8月号』よりも三年早い分、年代のギャップは感じるけれど、小説メインのSFマガジンより論評やインタビューが充実している。小谷真理の論評は、『2001年宇宙の旅』に出てくる人工知能HALとミクが比較されて面白い
12/27:みやぎ
12/25:つぃぶれ
12/06:mohu
10/11:yogiruyo
いつものユリイカと少し違うなという感じがしました。インタビューや対談は面白かったのですが、とある方の論考がすごくつまらなかったのが残念。これはユリイカでやらなくても自分のHPにでも載せとけばいいのではと思うほどでした。
論考よりインタビューが面白かった。実際に音楽に関わっている人からの話は興味深い。キャラクターやアイドルとして持て囃されてる印象が強かったので、ツールとしてのミクが語られているのは新鮮。いろんな文脈から語られているのでおさらいにちょうどいいかな。
05/07:かずゆき
DTMツールとしての初音ミク、キャラクターとしての初音ミク、そしてムーブメントとしての初音ミク。初音ミク(を中心としたVOCALOID)を多角的に評論したユリイカの特別号。 よくもまあ、ここまで色々な視点からの文章(と、描きおろしイラスト数点)を集めたなと。音楽的側面、キャラクター的側面などは当然として、著作権問題をテーマにした項まであったのには恐れいった。初音ミクに傾倒してる人間だけでなく、最近初めて知った人間、むしろ苦手にしてる人間など様々な立場の人たちからの寄稿で作られており、中立性はかなり高い。
03/09:ganden
02/27:しき
01/29:waasan
12/14:なゐそん
12/12:なこ
11/16:MACRAME_T
★★★☆☆ 本誌内で色んな批評考察がなされているものの、ニコ動住人ではない私としては「いま俺たちすげえ勢いでもえてますよ!ということでしかない感じ(by東浩紀氏@p155)」 という事以上の感想は抱かなかった。
06/06:TOM
05/25:R335
Vocalid「初音ミク」・キャラクター「初音ミク」を踏まえた上で、現象としての「初音ミク」に興味がある人は必読(巻末のボカロ・ヒットパレードは入門者のためというよりはおさらい的な捉え方で見るべきなのかな)。個人的には平沢対談だけでも買いだと思った。ソフト売り場よりはニコニコ市場か各種ボカロイベント脇に置いておいて欲しい本。文字情報もさることながら本誌の表紙及び中頃のイラストへの力のいれ具合が現象としての初音ミクの一片を示唆しているようで興味深い。
03/28:D.N
03/07:yukiharo
03/03:なんだる
01/09:缶
12/02:カナツキ
11/11:あかべこ
11/01:さわのつり
10/31:Ab_imo_pectore
10/23:parakeets
09/27:魔道雑貨商人ヒロ
09/01:funa1g
08/15:あかねいろ
07/20:HHH
06/20:ftoku
06/02:y42sora
05/07:iarap
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感想・レビュー:26件














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