[テメレア戦記] I 気高き王家の翼
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I 気高き王家の翼の感想・レビュー(181)
つい読んでしまいましたテメレア可愛い!賢いし、一緒にいたら幸せになれそうドラゴンは怖い印象が強いのですが、そしてタイトル通り戦記だけれど、ドラゴンとの交流の印象が強く残り、幸福感が満ちてきます
テメレアがホントかわいい。ローレンスがあっという間にメロメロになったことにも納得のかわいさ。テメレアの「ふふん」とローレンスを「あなた」と呼ぶところが好き。
面白い〜!久しぶりにハマった洋風ファンタジーです。 *特別な絆で結ばれる、っていう設定がまず良い。竜のテメレアと元海軍人のローレンスの、お互いにお互いが唯一である、というやり取りが良い。とりあえず、知性ある生き物に、こんなにも大事に想い想われたら、そりゃあメロメロにもなるわ〜。(だからこそ彼の考えは理解しがたい!) *日本の竜は凄い能力がある設定っぽいので、ぜひ出てきてほしい。続きが楽しみ!
私をドラゴン好きにしてくれた一冊(笑)一途でかわいくてカッコイイドラゴンのテメレアとちょっと堅物?な担い手のローレンス、彼らの戦いと冒険がどうなっていくのか楽しみです。現在4巻まで出ていて、まだまだ続くようです。私もまだまだ読みたいです(笑)
今までドラゴンがいる世界観は中世だとばかり思っていたので19世紀の英国vsナポレオンの空軍にドラゴンがいるのが新鮮でした。しかもドラゴンが担い手を選び献身的な信頼を寄せるので可愛い。まるで犬と猫を合わせたようなドラゴンの新しい魅力と確りとした歴史ファンタジーで続きがはやく読みたいです。
テメレア愛おしい。テメレア惚れる。テメレアこどもにほしい。弟とかにほしい。ローレンスかっこいい。ナイスおじさん。もうそんなおばかなコメントしか浮かばない。主人公たちに分別がついているっていうのが新鮮で、いい。
★★★☆☆。近代と中世の時代をミックスした世界観に、ドラゴンまで出てきて…ファンタジーの中でかなり好きなお話でした。ドラゴンのテメレアがかわいい。生まれたてのテメレアと、期せずして乗り手となってしまった元海軍兵の成長が楽しい。
もしも空戦の主役が戦闘機ではなく、意志持つドラゴンだったら――。その答えがこの一冊に。主人公がある程度の分別を備えた大人なところも好感がもてる。時折見せる幼さとそれを自覚している姿が更に魅力。だがなんといってもドラゴンが愛らしく、テメレア達の言動に微笑みが絶えない。彼らが自らの覇を唱えて人を滅ぼしたがらないのか気になる。きっと共に歩んだ歴史があって、良き友としての今があるんだろうなぁとか勝手な妄想を。早く続きが読みたい!
とりあえず、テメレアかわいすぎる!!なんというかわいらしさ!主人公のローレンスが、どんどんテメレアバカになっていくのがわかります!他にもナイスキャラなドラゴンたちが登場してきて、キュンキュンしました。二巻も期待大です!!
翻訳FTではそこそこメジャーな歴史改変SF。訳も簡潔で読みやすい。ドラゴンがなぜ担い手に心酔するのかは、ちょっと説明不足。ドラゴンは空軍的な戦力だが、やってることは海軍的。著者がオーブリー&マチュリンシリーズの愛読者と知って、なるほど納得
テメレアかわいいよテメレア。こういう無条件&無限の信頼関係大好き。危ういのかもしれないけど、それでも大好き。あとヴォリーアホの子可愛い。「っ!」って可愛い。総じて可愛い。
読んで良かった!テメレアがかわいくて、でも勇猛果敢で、ローレンスが日に日にテメレアらぶになっていく姿もまた良くて、空軍の人たちも個性があってとても楽しめました。ファンタジーが好きで、剣と魔法がなくてもいいという人には絶賛おすすめ。描写が細かいので読むのに時間がかかりますが、途中でとめることができません。わりと痛い部分の話もあって……レヴィのけなげさは泣けました。
面白い!ファンタジー世界のドラゴンもいいが、自分達が生きている世界の歴史上に彼らが存在したらと考えるのは新鮮だ。竜にも様々な種や性格があって可愛い。特にあほの子ヴォリーや可哀想なレヴィタスが好き。日本にも来てほしいなあ
堅物軍人の真性英国紳士と小生意気でけなげなドラゴンの魂の交歓。リアルな背景にとんでもないけどいてもよさそうなドラゴンたちが映える。ドラゴンのいる18世紀架空史、軍記もの、堅物ローレンス×萌えドラゴンテメレア、とさまざまに楽しめる。
2,3巻をまとめ買いしたので1巻目を再読。間にホーンブロワーとか読んでるので、改めて読み直すと英海軍がイメージしやすかった。それにしてもテメレア可愛すぎる。テメレア以外でもそれぞれのドラゴンの個性が好き。今後、日本の龍とか出てこないだろうか…。とりあえず続けて2巻読みます。
しっかりとした設定に基づく読みごたえのある話に、途中で本を手放すことが出来ませんでした。ずっと読みたいと思っていた作品なので、あまりの面白さに喜びもひとしおです! とにかくテメレアとローレンスの交流が微笑ましいです。ドラゴンと使い手の間にある絆の形が多様なのが面白いと思いました。レヴィタスの話が切ないです。戦争のある世界が舞台なので、これからどうなっていくのかはらはらとしてしまいます。
★★ 他の竜騎士ものだと、竜と対となる乗り手は出会った瞬間から魂の結びつきとでもいうべき強固なつながりを持つものですが、ここでは強い結びつきはあるもののペアによってはそんなに仲良くないことがあったりと、各々関係性が違っているのが目を引きました。最初から出来上がっているのではなく、徐々に信頼を築きあげていくというのかな。ローレンスとテメレアがどんどん距離を縮めていく過程が楽しい。ちらと噂に出てくる日本の竜も気になりました!神風や豪雨とかできるらしい。凄いらしいです。登場して欲しいな。
3巻を先日読んだので、1巻再読。改めて気づくけど、やっぱりしっかり成長してるよなぁ、テメレア。でも1巻のこのテメレアも可愛い。テメレアの担い手が、分別ついた海軍出身の大人って言うのもやっぱり良い。感情で突っ走らず、理性で考えて行動してるところが、読んでいて安心する。
なんなのこのドラゴン萌えバナシ!!(っていうかBLか?)すべての要素がテメレアたちドラゴンのけなげさに繋がっていてもうたまらん過ぎる。あと、ランキンはドラゴンと関係ないところで野垂れ死ねばよろしいです。日本にテメレア達が来るかもってことは、江戸時代。うわぁ、このイメージ的ギャップはやばい!ぜひ読みたい!
人間よりも高い知性を持つドラゴン・"テメレア"とローレンスが、海から空へと活躍の場を見出だし、他のキャプテンやドラゴンたち仲間との交流を深めていくファンタジックな"男"のロマンといった部分と、息もつかせぬ海戦・空戦。続編ではあの少女が活躍する?
洋モノのドラゴン話はたいてい人と絆を結ぶストーリーなのだけど、その結び方とかドラゴンの個性とかが著者によってけっこう違う。このシリーズは絆の強さのほかに、ドラゴンの種類によってかしこさや能力をかなりしっかり分けていたりして、バラエティが豊かで面白いです。歴史をからめたり、軍隊なのに女性がいたりと構成要素が複雑なので混乱しそうになりつつも読み応えたっぷりで夢中になります。
まさかのドラゴン萌え。テメレアにほだされて、生涯を伴にする決意を固めたローレンス。「僕はあなたのもので、あなたは僕のもの」ドラゴンとキャプテンに胸を射られました。
パラレルワールドな感じ。少年が英雄に!と言う王道的でなく、叩き上げの軍人が主人公。勢いだけでない大人の魅力がすごくいい!続きが早く読みたい!
テメレアかわいい〜。バカップル(笑)。史実をからめてあったり、良くできたファンタジーだと思う。ドラゴンたちの名前と種類が多くて覚えられなかった。テメレアをテレメアと読んでしまうのよね(汗)。
面白かったー。とにかくテメレア可愛すぎ!あの純粋さを向けられたら誰だって邪険に出来ないでしょう(笑)一方、レヴィタスのエピソードは悲しい・・。/歴史上の人物も出て来る架空戦記だったりもするんで、西洋史に詳しければ別の楽しみ方も出来そう?
パーンも大好き、ホーンブロワーもボライソーも大好きな私としては、手を出さずにはいられない1冊。卵から孵った時の事情という事で設定された魚好きなんて、現在の日本食(すし)ブームの影響?続編読みます。
日本を舞台にするかもしれないそうで。もしかしたらドラゴンが舞う戦国時代が見れるかも!と、妄想すると楽しすぎて仕方がありません。(でも年代的に厳しい……;)
I 気高き王家の翼の
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感想・レビュー:58件

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ナイス!































