人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)

人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)
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人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるかの感想・レビュー(66)

01/21:ichikawah
A
名著と聞いて拝読。

01/10:
ona
小難しいけれども面白い。訳書もハードカバーも苦手だというただそれだけの理由で、良書だと知りながらも敬遠していた自分が馬鹿みたい。

15-87 東京電力の福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質に対する人々の態度っっ90%の日本人が今までどおりの食生活をしているが10%は外食を禁忌っ拒否したり、線量計、マスク!★この書っ学術書にあらず ★「超能力!ふふっインチキさっっ…」笑っちゃうねっっといいながらも、なぜ多くの人々が超能力を信じるのかっっ(iДi)スカ! あなた!はっっいかがですか?ギロビッチは「知的な一般人」を読者として想定?しています。ものごとを論理的に考えられて、科学的に物事を捉えることができる君っ諸君を指しています。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(2) - 11/22
メルセ・郡上
How we know what isn’t so-The Fallibility of Human Reason in Everyday Life-
ナイス!ナイス! - 11/22 12:52

メルセ・郡上
「一見、科学的な主張に見えるものの、実は科学ではない。そんな主張を、ニセ科学とか似非科学、疑似科学などと呼ぶ。 血液型性格判断やマイナスイオンを浴びると健康になるとか、水に「ありがとう」と話しかけるときれいな結晶ができる、などといった類の主張のことだ。先月亡くなったスティーブ・ジョブズ氏ががん治療に取り入れ、のちに悔やんだと伝えられる食事療法などの代替医療にもニセ科学は多い。 人の行動や発言は、理性や客観性、科学的事実といったことより先に、自分が元から抱いている感情や思い込みといったものに左右されやす
ナイス!ナイス! - 11/22 13:06


11/07:chi-chan
人がデータを読取るのが苦手な分野について。偏差の回帰の誤謬。僅かなこと、自分の信じたい物を集めて判断しがちなこと。なされなかったこと(隠れたデータ)は知りようがないこと。社会承認を得るための話の誇張、省略。記憶に残りやすいものの偏り。因果関係の取り間違え。信じたいという意志、レイク・ウォービゴン効果。等々これらはむしろ人間の本質的な部分でなされる(動機)。先入観が無く客観的というのは普段情報を処理するには非合理的である。信念は所有物であると書いてあるが、おそらく人は所有物が損なわれるのを嫌がるのだと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/03


10/13:ヌーベル
08/30:暴威
この世は迷信や誤信に溢れている。自分が信じている物事を本書の3つの要因(認知的要因、動機的要因、社会的要因)に照らして考えてみると、必ずしも正しくないことを誰かに信じさせられていることが分かるだろう。 宗教、恋愛、社会、政治、消費、そして人生を生きる意味までもが、誰かの意思で信じさせられているのかも知れない。 そんな疑心暗鬼な心で読み進めた最終章、「誤信を持たないための処方箋」は短いが、自分自身で物事を判断するときの良い羅針盤になるだろう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/14

面白かったが難しかった!「また電車乗り遅れた最悪だな」→スムーズに電車に乗れてるときは印象に残らないから、「これってもしかして予知夢?!」→夢は曖昧なのでどうとでも解釈可能、「病は気から!明るいことばっかり考えよっ☆」→だとしたら医学部の学生はみんな病気になるわけで等等、確かに「ちょっと考えればわかる」ことを科学的な方法に基づく実験結果と、何故そう思ってしまうのかのメカニズムが紹介されてて納得出来る。騙されそうなとき、思い込みのまま進んでしまいそうになったとき、その原因に思い至れば冷静になれる……かも?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/20

06/21:かまぼこ
買ってから3年くらいたってから読んだw たしか神田昌典か勝間和代がオススメしてたような気が。オカルトはなぜ起きるのか、とか人間の認知に関する話。まあまあ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/11

読めば、いい本なんだよなぁ。人間や社会ってこういう設計なんだという発見がある。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

ほんと、手に取りにくい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

12/10:ぼんのー
なかなか読み進まない

11/12:WaiWai
高校時代の愛読書。ポリティカルサイエンスとなる以前の、社会学本来の役割が明確に示されている。社会学の意義とは、統計という手法によって迷信や誤謬を取り除くこと。決して机1つ当りの得点率を求めたりする事にはない。自己成就的予言や、得られる情報量が変わらなくとも人間は肯定的な答えを好む、など、今でも忘れられない知識である。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/07

面白かった!!!!知的好奇心が満たされた! その過程…フムフム。言われて、あ!そうか。目から鱗というやつか?

03/02:リョウ
確率や創造で創り上げてしまうものもある。違う角度から見ることにより、新たな発想・考えが出る。

読みやすく面白かった。

おもしろい。人間の感覚はいい加減ですねぇ。

01/21:suzu_v
迷信、誤信が生まれる過程、心理的要因を科学的見解からわかりやすく紐解いている。意志の歪みから生じる決定力に、間違った考えが更に補強されてしまうのは、情報の過大評価が起因していると考えられる。誤信の動機的要因と社会的要因の解説が興味深い。

12/09:karen1201
10/28:wami
☆☆☆ランダムなデータに規則性を見出す、わずかなことから全てを決める(不完全で偏りのあるデータの誤解釈)、思いこみで物事を見る、噂を信じる

09/06:mamesyu
08/30:あずさ
08/26:toco
06/01:nagax
ホリスティック医療における、「病は気から」の観念を疑問視する箇所が面白かった。情報を判断する時の3つの検証法:1. 2x2分割表の他の3つの部分を確認(一面性でないように)、2. データを自分の望むような結果に見ていないかの確認(どんなデータでも規則性を見つけたり、後づけの説明をしててしまいがち)、3. データの情報源が確かなものかを確認。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/31

05/27:こじか
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