リュウマのガゴウ 1 (ヤングキングコミックス)
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リュウマのガゴウ 1巻の感想・レビュー(117)
2013.2.21.文明が崩壊した世界。いろいろと、終わりに向かっているその世界に現れる救世主の話。その存在は、意思を持った者が受け継いでいる。無敵のヒーロー、お伽噺の様に語られているけれど、すぐ近くにいた者は、強い意志を持った、ただの人であると知っている。・・・うん、好み。絵も好きだし、続きも買っちゃお。
一人の英雄ではなく「リュウマ」という雅号を受け継ぐ英雄たちの物語。近未来・アフターホロコーストの世界で、人類と敵対する「白皮」との戦いや、救世主であるリュウマの雄姿が描かれている。ただし、物語は非常に断片的で、時系列も登場人物同士の人物関係も完全に描いていない。共通の人物像や戦法を持たず、ただその雅号のみを共有するリュウマ達をエピソードごとに描いており、2巻以降でその関係性等が徐々に明らかになる。意図的に関係性がわかりにくいエピソードになっているが、ストーリーそのものは非常にわかりやすくテンポ良く読める。
様々な時代の”リュウマ”が描かれていて、それらがこれからどのように繋がっていくのかが気になる。 また、白皮が発生しだした発端は何なのか等、謎が多く次の巻で物語がどう動いていくのか期待してしまう。
文明の崩壊した世界。天敵たる怪物・白皮に襲われる日々に、人類は少しずつ衰退していっていた。そんな世界で人々の希望として口の端にあがる「リュウマ」という名前の英雄。リュウマは所や姿を変え、不死身の英雄として語り継がれて行く。リュウマとは、個人名ではなく英雄としての「雅号」なのである。そんな世界とリュウマたちの物語。まずは顔見せの巻。
文明崩壊後、人間が強力な人外の存在の脅威と熾烈な生存競争を繰り広げている世界の物語、と書くとありがちなんだけど、この1巻では一話ごとに登場人物が異なり(一部同じものもあり)、この世界の有様や何が起こっていくのか全貌がつかめない所に心引かれる。
荒廃した世界で繰り広げられる人類対異形のいきもの・白皮の争い。主軸となるのは己の命を賭けて白皮を倒す、リュウマと呼ばれる伝説の英雄。1巻はリュウマの名前の意味が語られる巻。 読みたくて読みたくて本屋さんを八軒ハシゴしてやっと買えた漫画。展開に期待大。
☆ 遠い未来、高度な文明を失った人類は白皮と呼ばれる怪物の姿に怯えながら暮らしていた。そんな世界に伝わっているお伽話の一つに世界を救ったという英雄リュウマの物語がある。数百年に渡り語り継がれているその姿形には様々な説があり、今でも生きているという噂まで流れている。そして、とある辺境の街に白皮が現れた時、リュウマを名乗る男が現れた。果たして彼は伝説の英雄なのか。様々な英雄の形が描かれていて面白い。リュウマとは何者なのか。なぜ文明は滅びたのか、白皮とは何者か、興味が尽きない。オススメ。
Amazonさんにオススメされて。人が天敵・白皮に怯えて暮らす時代の英雄譚。荒廃した世界で、人々が英雄に希望を見出す様はファンタジック北斗の拳。名前を受け継ぐ様はファンタジック修羅の刻。色々なリュウマが登場するけど、中でもゴリラ顔の人にはホント頑張って欲しい。続巻から進展があるようで、どうなるかな。
ポストアポカリプスもの。ヤンキンの読みきりは面白かったけどアワーズで連載となるとパンチが少し足りないような。デザートパンク枠と考えるとトライガンの後釜になんのかなー。
英雄の伝説がどのように引き継がれていくのか、本格的なファンタジーとしてこの世界がどのように描かれていくのか注目です。 ギャグ中心の人がファンタジーで化けるのはエンジェル伝説の人に次いで、この作家にも大注目ですね。
リュウマ。かつて世界を救った者の名は存在した。 リュウマの名を受け継ぐ者達の物語。 ジンを倒すのが最終目的だろうか。 そしてジンも受け継がれている者なのだろうか。 まだ始まったばかり。様子見。
なかなかおもしろそうな漫画です。リョウマとは引き継がれる名であり不死無双の勇者。ゆえに名は襲名される。それは血の繋がりではなく人知れずリョウマとして全うできるモノを探し渡していく。襲名された者は次のリョウマをまた探して名を渡すこれの繰り返しの世界。はたしてリョウマはこの連鎖を終える世界を訪れさせることが出来るのか。完全に序章第0話といった感じです。世界観は『北斗の拳』と『風の谷のナウシカ』といった2作品にRPG要素を加えて描いていて次巻でどう話を進めるのか楽しみだなv
読み始めてからモンジュの人だと気づいた。群像劇なんだろうか。まだ時代がどのように繋がっているかわからないが、「リュウマ」という英雄像を中心にしたリュウマに振り回される人たち。とりあえず今巻で出た人物達の話を中心にしていくんだろうか。
うん、一連の流れがどうつながってくのかまだ分からないけど面白くなりそうな感じの一巻だった。リュウマたくさんいるけど、同じ時代なのか、誰が誰に受け継がれたのか、気になる所はいっぱい。そしてオマケのリュウマは出てくるのか?!(笑)
正義とヒーローを巡るお話。人類が怪物によって滅亡に瀕するなか、人々の希望をつなぐ、英雄「リュウマ」の名前を巡る物語。最後の希望であるリュウマは死ぬ事を許されない。不死身の勇者の幻想を、ひとびとに真実を悟られぬよう存続していく物語。多くの登場人物によって紡がれる「リュウマ」の物語が圧巻です。
「正義警官モンジュ」「強制ヒーロー」とは世界観ががらりと変わった新作。だけど、根本にはやはり「正義」が持つ希望と不安定感を表している。ジンや大食いの女、世界の枝などまだ謎が多いが、リュウマという雅号がこの世界に何をもたらすのか、最後まで見届けてみたい。
リュウマのガゴウ 1巻の
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感想・レビュー:32件




































