それでも町は廻っている 7 (ヤングキングコミックス)
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それでも町は廻っている 7巻を追加
それでも町は廻っている 7巻の感想・レビュー(819)
『時は待ってくれない』の、歩鳥の壮大な悩みのセリフでなんだか泣けた。そう言えるってことは、すごく幸せなことなのだなあと。ちょうど同じようなことを考えていた自分も、幸せなんだろうと思う。
【◎◎】あー、面白かった。あれもこれもそれもどれも面白かったです。毎度毎度、密度の濃いドタバタで、しかしプロットがしっかりしているの、一見、バタバタして終わった話のようでも、後から読み返してみると筋が通っている話だと気づかされたり、その逆に普通なら違うところで「落とす」ところを、これはもう作者が意図的に落としどころではない伏線を使っているな、と読者が物語を解釈する余地を残すだけの余裕が与えられていたりで、ちっとも飽きることがないシリーズだと思います。けどUFOの話だけはピンと来なかった。誰か教えてー。
おかめチョコに全力で笑ったwwwwさすが歩鳥だなあ。あと真田が歩鳥に惚れたきっかけが甘酸っぱいなあ。あとカードゲームの話がとても良い。いいよなあ、何かしらの遊びを通して出来る友人って。
針原さん、乙女で可愛いなあ。受けて守って、と突っ込む辺り、どの程度乙女かは不明だが(笑)。野球の応援は、きっとこんな子いるよなあ、と思ってたので、にやっとした。
小学生時代のあだ名について詳しく知りたい。嵐山家が仲良しでほんわかする。バスの座席真田が真ん中なのが良い。つららを折るときの二人の距離たまんねー。オカメ怖い。真田を愛でる漫画。
真田の歩鳥を好きになったきっかけ期待してたけど案外単純な!しかし元から歩鳥に対してある程度好意がなきゃ膨らまない気持ちだし、あれだけ歩鳥のことを好きなのは恋の始まりがどうこうよりも歩鳥本人に惚れてるからだなと思って真田かわいいよ真田
数学の森秋の意外な一面が判明。/歩鳥の天敵のおまわりの眼鏡無しが・・・ラーメンズの片桐っぽい。/宇宙の人はクラゲ対策になんか送ってくるんだろうか?/もう歩鳥の彼氏は紺先輩でいいと思ってしまうような話が多かった。
すごいなあ。細かいネタや含蓄はあるのだろうけど、そういう細かいことがぜんぜんわからなくても、じゅうぶん楽しめるってところがすごい。あとビールをグラスに注ぐときの、「すわわ」というのがなんか好き
野球の説明難しいよ!むしろお父さんの方が…。紺先輩寂しい気持がなんかこっちに伝染してしまう。話がSFになると急によく分からなくて面白くないかな。カードゲームの話が好き。「欲しいカードを金の力で手に入れるのは…」って、諭す静ねーちゃんはいい大人だな。小学生歩鳥は誰にチョコをあげたかったんだろう…。
カードゲーマーとしてはやはりカードゲームの回が良かった。ただ、こういう遊び方できるのってお金がない時分までなんよね。今では欲しいカードはシングルだし、小遣い握りしめてパック買ったりもしないしなぁ。
7巻はしっとりした話が多かった印象。タッツンはなんでそんなにこのあだ名が嫌なのか・・・。それにしても針原さんはイイヤツなのに扱いがヒドイよな。個人的にカードゲームの回が好きだった、強敵が現れる事によってさらにゲームの面白味に気が付くってのが良い。
たまに見せる歩鳥のいいお姉ちゃんっぷりが好きだなぁ。真田の恋のきっかけがまさかあんなこととは思わなかったけど、あれはあくまできっかけで本質は「こいつと結婚したら楽しいだろうな」と思える歩鳥の天真爛漫さだと思う。
まるで藤子F先生の「征地球論」のような雰囲気の、SF=スコシ・フシギであると自信を持って言える話も盛り込みつつ、紺先輩たちとの日常も上手くバランスとって連載を続けてるのは本当に凄いなー。あと、いつものことながら真田くん可哀想。
伏線というかところどころにちりばめられてるネタを探しながら何回も読み直すのもおもしろい。あとディテールが本当にすばらしい。『テリトリー』のユキコの挙動とか。
カードゲームで世代を共有する話が好き。歩鳥と紺先輩のいちゃつきをもっと見せてくれー。今さらだけども『それでも町は廻っている』という題名って素晴らしいっすな。着地点の安定感もいいんだよな。紺先輩5/8話。
歩鳥の夢・思い・願い。 これが「それ町」を支えるエッセンス。 時系列をバラバラに描きながらも、「時は待ってくれない」のように 着実に確実に時間は進む。 やっぱ文学作品ですよ これは。
たしかに大人から見るとカードとかは一見無駄なように感じますが、世代を共有するという意味では必要なんですよね。私もそれくらいのものは子供にちゃんと買ってあげないといけない思いましたね。
歩鳥がいて、おばあちゃんがいて、タッツンがいて紺先輩がいて真田がいて商店街の皆がいて先生警察ほかにもいっぱいの人がいて、ものすごい速さで、速すぎてゆっくり廻ってるように見えてしまう町。何があっても廻る町が、和やかでとてもすきです。
作品としては、タケルの方が漫画の主人公として相応しいと錯覚する位に歩鳥の駄目さが加速している(笑) 月見そばの一件とかがっかりカード発言に、善人ながらも非常に愚かな歩鳥の側面が良く出てると思う。 月見そばに関してはタッツンはブチ切れても文句無いと思う。
歩鳥と紺先輩のやりとりが好き。歩鳥はちょっと変わった切り口で物事を見ているため、驚かされる部分も多いのだろう。所詮、カードやゲームだけど、それだけじゃない価値が小学生の頃にはあったと思う。このまま、まったりと続いて欲しい。
それでも町は廻っている 7巻の
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感想・レビュー:186件















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