それでも町は廻っている 6 (ヤングキングコミックス)
読書したみんなとコメント・感想(281)
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01/29:natsumoto おもしろかった! おもしろすぎない話しがちゃんと入っているところがいいのです。ゆきすぎない。そのうえで、田舎いって言葉づかいが伝染ったりとか、細かいところまで気が届いているからうれしい。いちごの話しが良かったです。とはいえだいたい一年ぶりなので、骨董屋のお姉さんが『ハックス!』の生徒会長に見えたり、歩鳥さんの弟で『東京マグニチュード8.0』の悠貴くんを思いだして、ちょっとかなしくなったりもする。
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コメントする(0)11/12:沖う 日常の一部分を切り取ってしまうのではなく、まるで虫眼鏡で拡大しているような、日常の連続の中での一部分を漫画にする感じ。ドカッと迫ってくるわけでもなく、かといって単調なわけでもなく、安定したふわふわ感と表現するべきか、連続する「日常」の中で爆ぜる、ささやかでもキラキラする笑いや感動が混ざり合って綺麗に滲んでいるような雰囲気。そんな中に緻密に鋭く投げ込まれるネタの数々。情緒というかセンスというか力あるなぁ
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★★ コメントする(0)11/10:Trivial_Gimmikc ちりばめられた小細工と、最後のちょっとした驚きや感動が待っているシリーズ。円熟した職人技は作者の分析力がいかに非凡なものだったかを感じさせるが、表現には鼻につく感じがまるでなく、ほわっとした幸せが残るよう昇華されている。その中でも、今回は一休み一休みというリラグゼーション的な一冊になっている。ゆっくり、繰り返して読みたい方におすすめ。
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★★★ コメントする(0)11/08:滝沢キック 48話の時点でもう紺先輩はいないのかもしれないな…。そういった意味で49話に紺先輩主体の話を持ってきたとすると、石黒先生はうまい。そういった意味で全体的に紺先輩の出番が少ないのかな。
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★ コメントする(0)11/03:司馬漬け海苔 ここまで立体的に物語を、漫画という媒体で描ける人は、あまりいないのだろう、と、強く感じる一冊になっていた。実際に一話一話の要素を書き出してみると、とても完成後のページ数では描ききれそうにないことをやっている。今一番熱い作家の一人になったのは間違いない
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★★★ コメントする(0)11/03:若隠居 クスクス笑った。このじわじわくる感じが堪らない。沸騰しない感じというか、爆発しない感じというか、劇的でなくちょうどいい感じを維持できるのがすごい。今巻は、エビちゃんと猛の遣り取りが好き。歩鳥の短い髪もいいよ。がんばれ、オメガ。
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★ コメントする(0)11/02:triplealpha ついに出た六巻!今回も相変わらずおもしろかった。あと読んでたらジョセフィーヌ飼いたくなってきた笑 フーン! それにしても作者、各話の最後のひとこまでの落とし方がうますぎる。
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★ コメントする(0)11/02:風鈴黒餡 第1巻ぶりに大爆笑しました。真田君ヴィジョンの歩鳥の可愛さに絡めとられそうだ。タッツンの受難ぶりが増してきて最高におかしいのだけど、フリマのオチではちゃんと救われてて、この話がすごく好きだった。ところで、ここの方々のコメントを見て、時系列シャッフルに気付きました。この漫画、底が知れねえ・・・!
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★ コメントする(0)11/02:akagi_paon ★★★★★ これはもう文句なしです。みんなすぐにこの日記の1月3日の記事を読むんだ!→http://www1.odn.ne.jp/cjt24200/yamada/log/101/index.html
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コメントする(0)11/02:へっぽこぴーすけ キャラだけでもなく、さりとてストーリーだけでもなく。どちらも八分目くらいに抑えているので、物足りない人には物足りないのでしょうけど、私はこのくらいの絶妙な加減が大好きであります。クドくないので再読性が高いのです。それに、基本的に好意のベクトルだけで廻っている世界なので読後感が良く、再読性の高さにいっそう拍車がかかっているのが最高です。ああ、猛禽類になろうとしてなりきれないエビちゃんが良いなあ。
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★★★ コメントする(0)11/02:岡倉 バリエーションに富んだ話と、自己主張しすぎない味のあるキャラクター。たぶん魅せ方がすごく上手いんだろうなぁと。すらすらと読めました。タイムカプセルの話は秀逸。
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★ コメントする(0)11/01:こぐま なんでこんなに好きなんだろうとおもっていたけど、ギャグ漫画なのに、北村薫や米澤穂信的な「日常の謎」派としても読めてしまうおとく感なのではないかとおもったり。いろんな登場人物を忘れずちょいちょい出してくれてうれしい。
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★★ コメントする(0)10/31:紅独歩 この人は「絵」がうまいのでも「話」がうまいのでもなく、「漫画」がうまいのだと思う。今回は食べ物がらみのエピソードが多く、泣かせるカレーライスから笑わせるイチゴ、一見くだらない論争とみせかけて“真田が蕎麦が苦手なせつない理由”を隠し味にした月見蕎麦など、とにかくうまい。そして、カバー下に隠れている「鬼面ライガー・コハダ」は確かに不安だ。
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★ コメントする(0)10/31:えーてる ジョセフィーヌ主役回ってなんのご褒美ですかw おまけにさりげなくジョセの過去があきらかに! あいかわらず仕掛け方が巧妙だな石黒さんよぉ。まるでシーサイドのばあちゃんの亡くなった旦那さんのようだ。そういえばこの回もネタの持ち上げたり落としたりの反復がすさまじかったね。
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★ コメントする(0)10/31:ryo511 おちゃらけの裏に知性を感じさせる作風は相変わらずだけど、初期のようなコメディ一辺倒ではなくなってきている。「気づき」を含んだゆるい日常ものとしてはよくできているが、初期のような抱腹絶倒の場面はあまりない。A
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コメントする(0)10/30:× 相変わらずゆるいんだけど、計算された展開やらオチやら構成やらでしっかり読ませてるのはさすが。細かいネタとか言葉遊びも健在というか面白くなってきてるような。「このマンガがスゴそうに見えないけどスゴい!」堂々の1位(勝手に)。
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★★★★★★ コメントする(0)10/30:たたみ 何か、しっとりとした話多かったなあ〜。歩鳥の髪型のエピソードから、この漫画、お話の時系列を意図的にザッピングしてんだ!と気づく。すげえなあ〜!紺先輩の登場回数が少なかったのが残念…
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★★ コメントする(0)10/30:ほしの 趣向を凝らしたネタには、笑いっぱなし。ギャグが大半の中、ラブコメ、シリアスなども取り入れられ、また色々なキャラとのやり取りが見られるので、飽きない。ただ、キャラの登場頻度に若干の偏りがあるのが残念。モリアーキー出ないし、静さんもほとんど出てないし。タケルとエビちゃんのやり取り、好きだなあ。
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