それでも町は廻っている 3 (ヤングキングコミックス)
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それでも町は廻っている 3巻を追加
それでも町は廻っている 3巻の感想・レビュー(767)
【◎】滅茶苦茶なところは開き直って滅茶苦茶。畳み掛けるようにドタバタなのに、締めるところは締める。これは漫才でいうところの「オチ」というよりは、落語でいうところの「サゲ」ではないのか、とか知ったかぶりみたいなことをついつい考えてしまう構成の巧さ。メール騒動の後、「良かった、行方不明の子供はいなかったんだ」なんて、読者も一緒になって考えないと分からない台詞、そうそうお目に掛かれませんよ。カオスとプロットが時折同居する奇跡がたまりませんね。あと、麻婆豆腐を褒められて嬉しそうな紺先輩が可愛いです。
誕生日プレゼント、ライブ、店番、クリスマス、探偵、椅子、探偵誕生、料理勝負、おじいさん。タケルくんのしっかりっぷりがよいです!!!歩鳥がしっかりしてなさすぎなのですがw
弟にして兄! カッコいい! 機転のよさもあれが姉とは思えない。いや、あれが姉だからこそああなるのか?(笑) 前に出てきたツッコミじーさんが、ここで絡んで来るとは思わなんだ。
作者の自画像がキモすぎる・・・。バンドやろうぜ!回は祭りの後のオチが切ないけど好き。でもバンドがSIONっぽいってなんぞ?「何もあんなに怒ることは無いと思い枡」。亀井堂のねーちゃんが出てくる話はなんで毎回切ないんですか?
いつまでもずっと読んでいたくなるくらい楽しい作中世界です。シナリオの締め方が毎回きれい。団地と住民や幽霊の描き方が何となくちょっと大友克洋調。タッツンを見ているとKITEの梅津泰臣がアニメOPディレクターに選出されるのに納得です。
借読。タケルくん本当に頭回るの早くていい子だ!森秋先生はどんどんいいキャラになってくね。真面目な人には歩鳥って耐えられないよなぁ。そしてやっぱり、『がんばれ、真田』
昔の歩鳥と静、2人の掛け合いが良かった。それにしてもノートには何が書いてあったのか気になる!メイ丼の「不味い」の表現に笑った。何で奴隷??って思ったけど後々納得。面白い!うな重と牛乳の組み合わせはためしてみたい。
サンタ回が良かった。サンタの存在を信じるユキコの夢を壊さないように、家族兄弟が一丸となって一夜限りの夢を与えるお話。普段は妹にきつい口当たりもするタケルが最後に覗かせた兄としての優しい一面には思わず涙腺がゆるんだ次第。こんなにも温かい家庭には憧れますなぁ。ユキコかわいいよユキコ。
マズイ食べ物をチャッチャッチャッと調理して、美味しく食べれるようにするタッツンの姿が、なんか妙にリアルだった。あと文化祭っていうかバンド結成みたいなテッパンのエピソードを、とりあえず一話でサクッと描くのは、相変わらず思い切りが良くてナイスですね。
過剰じゃないのがいいのかな。なんかあざとさと無縁な気がする。メイドとか女子高生とか完全にあざとさとセットになった題材だと思うんだけど、あざとくないのがすごくいい。
アニメ見てる時、ほろりと来そうなところであのオチに、図らずもじいさんとツッコミがシンクロした(笑)それ町はいい話ぽくてもいい話すぎない雰囲気が好きだわ
23話のタケルが良い子すぎる。
小さい歩鳥が可愛い(^O^)
AD=アラシヤマ ディテクティブと解釈できる歩鳥の頭が素晴らしすぎる(笑)
自分が何で歩鳥にシンパシーを感じにくいのかこの間を読んで分かった。24話の最後の方でタッツンを散々振り回しながら「謝らなかった」事だと。 その後で最初のカラーの「海の家号泣事件」読んだらで、とってもカタルシスを感じてしまいました(笑)
いきなり紺先輩のス…スク水姿が……。もったいなくて最後まで読むのを何回かに分けて読んだ。☆「真田・魚・サラダ…おまえ韻踏み過ぎ!」「ワン・オア・エイト頑張るしかない」
それでも町は廻っている 3巻の
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ナイス!






























