それでも町は廻っている 2 (ヤングキングコミックス)
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それでも町は廻っている 2巻を追加
それでも町は廻っている 2巻の感想・レビュー(825)
【◎◎】前後編の表題作(!)は如何にもこういうシリーズの最終回に相応しい話で、中途半端な場所にぽんと放り込まれるとかえって意外性があって面白いというか。と思ってたら偽りなしのSFエピソードまでこれまた無造作にぽんと放り込まれるし、単純に現代劇の日常系と呼ぶには「普通じゃない」ところが読者に良い意味でも悪い意味でも諦めさせる第2巻。「鈍器にしかならないような置物」には声を出して笑わせてもらいましたよ、ええ。そういう「気づいた人だけ爆笑」な伏線が凄いなあ、このシリーズ。「ゼリー島殺人事件」は本格ミステリだし。
タイトルえぴそーどが、前後編で、あとがきでの著者コメントもある。しかし私には、合わない内容で、どうも乗り切れなかった、残念。逆に始まって早い段階での実験作な取り組みなのかな?フォーカスがぼやけた気がします_φ(・_・
日常ネタ、推理、SFとなんでもあり!!旅行、天国、病院、夜遊び、お宅訪問、宇宙人、歩鳥家の一日。真田くんは毎回不憫ですwジョセフィーヌ触りたい!!!
エロ画像データと歩鳥を天秤にかけて比べるまでもねぇ!てイイ顔した真田がいとしい笑 結果無駄消しのうえエロ本みられて株大暴落の真田がかわいそかわいい
歩鳥死亡。SF系のオチが気になる・・・なんていうか続きものなのか単話で切られているのかよくわからん。脳内隊長は笑ったw真田ガンバレもっと積極的に行くんだー()
温泉旅行の雰囲気いいなあ。万年筆をヘンテコに改造してしまう話から事故天国入院生活とつなげる漫画力の高さが見事です。キャラと小ギャグと大ストーリーが有機的につながっている。
日常と非日常の絶妙なバランス。日常だけでは退屈だけど、非日常だけだと疲れちゃう。『それ町』の世界が居心地がいいのはそういうこと。自分達の日常も『それ町』テイストに生きていきたいなぁ。
借読。真田くん!やっぱ真田くんがんばってー!!2巻は秋元先生があんま活躍してねぇ!ってか、いましたか?私は真田くん派なので、どーでもいいですが(^O^)ていうか可愛いなジョセフィーヌ!超かわいいな!!アニメでも超かわいかったよ(*>∀<)ノ☆
最終回にしても違和感ない話を、ここでやっちゃう作者の度胸というか自信というか。やる気ない天使に最初は笑ったけど、あの世界での天国(死後の世界)の仕組みが説明された後に読むと、ほんの少し意味合いが変わって見えるのとか、上手いよなぁ、と。
いい雰囲気。キャラが生きていてそれがこの漫画の厚みになってる。ずっと浸かっておきたいような世界観。あと、話しの組み立て方がすごくうまい。
話作りから作画まで非常に丁寧に作り込んである。あとネタというかオマージュがそこかしこにちりばめられていてわかる人にはそういう部分も非常におもしろいと思う。
どんどんやりたい放題になってきた。なんでもアリに見えて、歩鳥の父母の顔が描かれない辺り、世界観構築のために丁寧に情報の取捨選択をしてるなあと思いました。
それでも町は廻っている 2巻の
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感想・レビュー:127件














ナイス!































