HELLSING 8 (ヤングキングコミックス)
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HELLSING 8巻の感想・レビュー(531)
マクスウェル大司教率いる「十字軍」、少佐率いる「最後の大隊」、そして帰還したアーカード。ついに役者は揃い、壮絶な戦いの幕が上がる。力を解放したアーカードに、アンデルセン神父も切り札を投入し・・・
切り札をつかったアンデルセン神父に向かってアーカードが言った「化物は人間に倒されるんだよ」ってセリフが、化け物物のすべてを表してる。それを言ったそして言わせた二人の人間をやめたものの会話が半端ない
チート同士の戦い。やっぱり戦力は拮抗してる方がバトルシーンは見ていて楽しい。アンデルセン神父が、最後の最後でこの人はやはり神に仕える人なんだなぁとかよくわからない感想を持ってしまった。第13課が戦う理由。ハインリヒの叫びが、狂気だろうがなんだろうが「人間」なんだなぁとこれまたよくわからない感想を持った。こういうの、うまく言語化できるようになりたい。
アーカード、アンデルセンの決戦。これは熱い。アーカードという最強の暴力めがけて全ての暴力、生命の投入と一体感を得ようとする少佐もなにげにいいポジションをしている。特にアーカードの真の力は絶品。歴史上の流血、暴力がロンドンを舞台に炸裂し、戦場で人は友敵図式すら暴力で打ち砕く。アーカードの人間への憧憬とアンデルセンへの言葉は清々しい名シーンであり、それだけにアンデルセンの決断は泣けるものがある
アーカード御帰還、そして髭面に。なんかもう、ぐちゃぐちょでただただ圧倒されるばかり。俺のような化け物は人間に倒されれなければならない、は深い。
「白衣の軍には白銀の銃を以って朱に染めよ 黒衣の軍には黒鉄の銃を以って朱に染めよ 一木一草尽く我らの敵を赤色に染め上げよ 見敵必殺!見敵必殺!!」「我らは神の代理人 神罰の地上代行者 我らが使命は我が神に逆らう愚者を その肉の最後の一片までも絶滅する事」「俺の様な化け物は 人間でいる事にいられなかった弱い化け物は 人間に倒されなければならないんだ!!」
いやー、凄い。アーカードの帰還。そして、全勢力、全兵力の総力戦。死滅戦。次から次へと死んでいくのに、みんながみんな潔すぎて、楽しみすぎててかっこよすぎる。
ワラキア公国軍、吸血ナチ軍団、カトリック騎士団の乱戦で、ブリューゲルの「悪女フリート」を思い出す。混沌だからか? MIGHT AND MAGIC②の扉絵が印象的。子供時代のマックスウェルが椅子に座り、向かって右に由美江、左にハインケル。そして椅子の背に手を置き微笑むアンデルセン神父…。なんか涙が溢れそうになったわ。
アーカードが戦線復帰でしかも正体も明らかになる巻。なんだけど、世界史には疎いのでイェニチェリとかを検索しながら読んどりました。知ってる方が物語にのめり込めるしね。アンデルセンは何もマクスウェルを殺さんでもよかったんじゃないかと思うがどうか。
黒渦到来!! 連載中にこのシーンを見た時、掲載紙に視線をくぎ付けにされたのを覚えています。なんという迫力!! そして始るアンデルセンのと死闘。幾多の死屍を乗り越えて、アーカードの前に立つ彼の姿に戦慄を禁じ得ない。人である事を辞めたアンセルセンと、人でいることが出来なかったアーカード。大局でありながら通じあった二人の死闘の結末は!?
再読。前巻とは違う萌えなんだよなー。アーカードが美しすぎてゾクゾクするよー。アンデルセンとの戦いまるっと一種の芸術の巻……かと思いきや最後にそれですかー!まあそうじゃないとここでこの話終わっちゃうとこだったけど、でも切ないよー。って最後の最後がもっと切なかった。まさかの過去にどうしてくれようかと思いましたよマスター!
買ってあったのを忘れて読んでいたのも忘れていたので再読。そういえば発売当時「ヒラコーはなんでこう腐女子の萌え魂を持っているのだ」という話題になったことを思い出した。すげえ。萌え死んだ。ごちそうさまでした。いろんな意味でご馳走がいっぱい。おなかいっぱい。妄想したらそれでしばらく食えるほどのすばらしい素材で、妄想するのが勿体ないほどです。それにしても神父はアーカードとは対極のエロスの人ですな!
カトリックVSプロテスタントは、ひとまずカトリックの敗北ということだと思う。「人間でいられなかった弱い化け物は人間に倒されなければならない」らしいよ。このあたりは日本の妖怪物語や鬼神話に近い。
そうだ。無敵に思えるアーカードを倒し封じた人間がかつて居たのだ。8巻にもなるとすっかり忘れていた事だが、改めて思い出した。ここへ来て、アーカードのキャラが深く掘り下げられる。
すげぇ!!!お笑い要素が無いどころか、物凄く深さが増した!しつこいようだが絵の丁寧さに脱帽。アーカード…1巻から顔が変わってきたのは、そういう理由だと思って良いのかな?いや違うよな(笑)でも今回のアーカードはゾクゾクするし、真剣に読むとキャパオーバーで吐きそうになる←良い意味で。そしてアンデルセン。やっちゃいました。やってくれちゃいました。二人の殺陣(?)がすこぶるカッコイイ。あ、マスターキートング。笑えました。髪型違うだろ〜(笑)
アーカード帰還。15ページのにらみ合い、どうしてアーカードだけこんなに美形なんですか?拘束制御術式ついに零号解放。超圧倒的。チート。でもそれに真っ向から立ち向かうアンデルセンは好きだった。何だかんだでちゃっかり戻ってきてる13課の皆さんも。アーカードの「素敵だやはり人間は素晴らしい」という言葉は化け物となった自分と対比させて言ってるんだろうなぁ。だから止めたのに・・・アンデルセンの馬鹿め・・・
アンデルセンとマクスウェルの最期のやり取りが悲しいなぁ…。しかしヒゲマスターのエロさは一体どういうことか。最後のアンデルセン、アーカードの過去、セラスの呼び声に胸が締め付けられる思いだ。
再読 白衣の軍には白銀の銃を以って朱(しゅ)に染めよ 黒衣の軍には黒鉄の銃を以って朱(あけ)に染めよ 一木一草尽く 我らの的を赤色に染め上げよ 見敵必殺! 見敵必殺! 総滅せよ 彼らをこの島から生かして帰すな
ヒゲマスターの哀愁を帯びた表情がなんとも哀しい。『俺のような化け物は 人間でいる事にいられなかった弱い化け物は 人間に倒されなければならないんだ!!』という台詞とこの時のアーカードの表情が好き
HELLSING 8巻の
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感想・レビュー:48件














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