それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)
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それでも町は廻っている 1巻を追加
それでも町は廻っている 1巻の感想・レビュー(1005)
メイドに対して思い入れもないのにメイドを描いちゃう石黒さんの距離感がステキに作用した逸品です。真田はイケメンなのに凄く親近感があるな。典型的少年思考だもんな。
【◎】日常系コミック。下町風情が若者の明るいノリで目的に向かって猫まっしぐら。どうしてもテンションがやたら高いところが目立っちゃうので、ストレートにギャグ漫画だとばかり思って読んでいると、意外に奥深い描写を見逃してしまうかも。日常系漫画の良いところですね。それゆえ、勢いだけじゃなくて、若者なりの計算高さを伺わせる展開が飽きさせませんね。タダ券の件は好きです。メイドカフェではなくて、あくまでも「メイド喫茶」なシーサイド。(まさかsuicideではありませんように)SFもミステリもあるよ!
とっても、丁寧に描かれ、まとめられているのが、嬉しい作品だと。続きもそうだが、他の作品もどんどん読みたくなる、期待大da。アニメから入った口なので、あにめ脚本での補足で完成したシナリオを感じる。原作でのサッパリ切り捨てた描き方が、今後物足りなくなるか、どうなのだろう_φ(・_・
アニメがめちゃめちゃ面白かったので、原作も→やっぱり面白い!先生の壊れっぷりが好きです。「大人気」の垂れ幕が裏目に出てしまった話がすごい印象に残ってます(笑)。真田くんファイト!大好き!シャフトでアニメ化される作品って、原作も細かい所まで読みこんだ方が面白いものが多いので、それ町もじっくり読まなきゃですね。
雰囲気が大好きですw作者さんの、下町に対する愛情がひしひしと浮かび上がってくる様です。たぶんギャグ漫画でしょうけど、なんと言うか、皮肉?を使っている感じです。一話一話の短編で、うまくまとめあげ、さらにうまいことを一つ言う。最近流行のシュールな笑い、とはまた違う面白さがあります。読んでいて心地良いです。一番笑ったのは、歩鳥の答案用紙を丸つけるとき、ずっと×で、初めて丸つける所が見つかったと思ったら~のくだりですw思わず微笑んでしまいました。爆笑、ではなく、クスリ、と笑いたい方、皮肉が見たい方におすすめです。
面白かった~。借り物だけど、自分でも買いたくなっちゃった。恋愛だったり、推理だったり、SFぽかったり、色んなテイストの話が1冊で読めて楽しい!
安定感のある面白さ。画力が非常に高い。 ところどころ藤子F不二雄や大友克洋の影響を感じるが、ちゃんと自分の色を持っている感じがする。 アイデアからストーリーを組み立てるのが上手い。 アイデアを出すのは素人でもできるけど、起承転結の中に練り込むのはとても難しい。そこができている。
日常ほのぼの系ギャグ漫画。メイド喫茶(?)で働くおバカな歩鳥とそれを取り巻く濃いキャラがとある町の中でどたばたするだけなのですが、面白いです。ほぼアニメと同じ。歩鳥の推理がもっとみたいなぁ。
アニメがとても好みだったので。アニメ→原作の順番なので当然かもしれませんが、原作もアニメの印象ほぼそのままでした。丁寧な日常の描写とギャグ、に推理要素やSF要素が入ってる、そのバランス…というのか、とにかくこの世界観、好きです。8話の、ばあちゃんが歩鳥に出すカレーが段々貧相になって最終的に水だけになってるところが特に好きです。細部まで凝ってるのがすごくいい。
何年も前からずっと気になってた漫画。こういうお話だったのか。これは結構好みかも知れない。個性的なキャラはもちろん、みんなの片想い関係がいい味出してる。「目」の推理の話にはびっくり!「大人気」や、セクハラの話は笑えた。猫の話、数学の話も結構好き。そして、タイトルにもなってる「町」。単なる日常コメディとしてだけでなく、町のあったかさも感じられるいい作品だと思う。
アニメを見てからこの漫画を読みました。ほとんどアニメで見たエピソードが多いですが、違うのもあっておもしろいです。もちろんアニメで見たエピソードも見直すと笑えます。
小見川千明の声で再生されてしまう…笑 警官も千葉繁。町の存在感がいいけれど、不思議と抽象的な印象も受ける。よめ子とこの本の画家ネタはどちらが初出?真田くんが日記をつけようとしてから歩鳥に押し付けられた本を読むところ伏線がいい。
1~8巻。思いのほか面白かったので楽しみを先に延ばすべく少しずつ読もうとしたけど、 結局一気に読んでしまうという計画性の無さを発揮してしまった。 家の近所や商店街、学校といった日常の風景のはずなのに、 思い付いたからといって誰にでも描けるわけじゃない変な空気感がある。 事件やギャグが無かったとしてもその空気感が面白味そのものでもあるから、 浸っていたいが為にいつまでも読んでいられる。ちょっとした小ネタもいい。
レビュー見て面白そうと思ってたのに読まないでいたんだけど、姉が大学の教授から借りてきたので試読。試読に終わらず2巻読了、全巻購入予定。真田(男)の隣でよだれ垂らして寝てしまうような主人公と、そんな主人公が隣の席に座ってきたシチュに「至福だ」とぷるぷる震えつつ呟く真田くんが好き。というかこの町の雰囲気が大好き
この近所にいそうでいない平凡な老若男女の隣人たちが、それなりに頑張ったり頑張らなかったりして過ごしているのが良いね。いい感じに肩の力が抜けているというか。反面、アニメの方はちょっと気取った演出になっていてどうもイメージに合わず残念だった。あと木星人がすごいかわいい。そして、紺先輩の正体に驚いたが、これはこれで。叙述トリックだよ!
それでも町は廻っている 1巻の
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ナイス!

































