HELLSING 6 (ヤングキングコミックス)

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HELLSING 6巻の感想・レビュー(530)

評価★★★★★

イギリスを蹂躙する不死の軍団「最後の大隊」。ベンウッドが責務を果たし、ウォルターはインテグラを逃がすために怪物と対峙する。追い詰められたインテグラだったが、その前にあまりにも意外な人物が現れ・・・
緋莢
血が流れ、死体の山が次々出てくる、凄まじい始まりですが、圧倒的なパワーが作品内から噴き上がっていて、ただただ圧倒されるばかりです。「貴様らは震えながらではなく、藁のように死ぬのだ」アンデルセンの構えのポーズがカッコ良すぎです。そして、セラスがMSみたいな装備を披露してくれますwセラスと隊長たちの絆にジーンときます。
ナイス!ナイス! - 01/21 23:13


セラスが確実に狙撃系のチートへと近づいている。ペンウッド卿の死に様、傭兵たちの戦い方、この巻は読んでいてずっと興奮しっぱなしだった。やっぱりチートはあんまり出てこない戦闘の方が好きです。ラストのベルナドット隊長と部下たちのやり取りが場に似合わないくらい軽妙で、次巻が非常に気になる。

デンドロビウムかよセラス…… そして隊長はやっぱりカッコイイ。

ペンウッド卿…;;

ベルナドット、アンデルセンと味のあるキャラ満載で楽しい。やってる事はイカレてるんだけど。それよりウォルターはどうした?!

もはやこれは詩である。暴力と男気と吸血鬼に捧げる詩的な漫画。ペンウッド卿やベルナドット隊長のカッコよさは狂気すら忘れさせる男気に満ちている。暴力と血潮弾けるロンドンでついにヴァチカン、そしてアンデルセンも久しぶりに大暴れして読むだけで果てしなくカタルシスを感じる 『貴様らは震えながらではなく 藁のように死ぬのだ』
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/09

「貴様らは震えながらではなく 藁のように死ぬのだ」「俺はロンドンなんか嫌いだ でもなあいつらはバーテンや女郎達やバアさんはこの闘争やらと何の関係もねえ 戦争もナチも吸血鬼も 何も関係がねえ 少佐って奴も第13課ってのも最後の大隊も俺達HELLSINGも知ったこっちゃなかった でもあいつらは今 死体になって死体を食ってる それが俺には勘弁ならねえ」「俺たちゃケンカ弱いからよ おっかねえから正々堂々とケンカなんかしねえぜ軍人さんたちよう!!」「さてと 死のうぜ犬ども 畜生畜生っていいながら腹に銃弾くらってよ」

ペンウッド卿かっこよかったなぁー。アンデルセンがイイキャラしてる。セラス強くなってるぞ!

終始隊長がカッコイイ巻

やっぱペンウッド卿好きだわ。そしてアンデルセンのカッコよさ!あの登場はむしろセコイ!カッコよすぎる!!セラスとベルナドットも好きだ。

ベンウッドのヘタレの漢気とアンデルセンの最高の登場。そして拠点防衛セラスの格好良さときたらもう…っ!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/20

セラスの例のシーンにデンドンデンドンデンドンデンとBGMをつけてやりたくなる。

婦警さん久々の登場にして大活躍だね

隊長かっこいいよたいちょー。でもキスとかどうなんしらんけど。セラスがだんだん可愛く見えて参りました。アンデルセンがベジータ化してますね。もちろんインテグラも良かったです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/13

アンデルセン神父の外套の裾と、マックスウェル大司教の飾り襟(?)のはためき具合がかっちょええ。くねくね。 アンデルセン神父の科白を読んでて、やっぱり文語体には浪漫があるなあ、と思いを新たにした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/20

1冊まるまるアーカードが蚊帳の外でちょっとかわいそう。やっぱりツンデレ風味なアンデルセンが笑える。ペンウッド卿の死に様が見事。死亡フラグ立ちまくりのウォルターとベルナドットはどうなるのかな?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

ペンウッド卿(涙)。圧倒的な力でイギリスを蹂躙する最後の大隊。神への狂信を魅せつける教皇庁、そしてイスカリオテ! まさに煉獄。地獄の釜を開けた状態、アーカード不在のまま、ヘルシングの戦いが始まる!! 最後まで眼が離せん。セラスとベルナドットのやり取りにニンマリしつつも、最後のページの、戦争の犬どもの覚悟に魅せられる。

止まらねぇ…。面白過ぎる…。

再読。アンデルセン神父きたー。そしてセラスと隊長きたー!傭兵さんたちも大好きです。思う存分二束三文で命かければいいと思うよ!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/03

人外の存在ってのは往々にして人間の引き立て役になっちゃうよなー。まあ、だからこそ「外れ」なんだろうけど

徐々に入り乱れてきた各勢力がそれぞれ実に魅力的。傭兵の生き様を評した「二束三文のクソ駄賃が命を賭けるのに足りてしまう」という言葉は本作屈指の名文句だと思う。でも隊長ズルい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/19

【★★★★】あぁペンウッド卿…思ったより彼の死がショックだった。そしてイスカリオテの出撃にアドレナリン濃度が上昇し、しばらく出番の無かったセラスやベルナドット隊長の格好良さに痺れた。

セラス大好きー!

イギリス・ロンドンがピンチ!!

まさにイギリス涙目。あと婦警さんかっこいい。

圧巻。1巻〜今までの中で一番迫力あるんじゃないかな。ペンウッドさん泣かせるねぇ…どの場面も油断出来ないけど、第6話のインテグラと彼女を「確保」した皆様が可笑しくて、軽く息抜きになった。後半に出てくるセラスが俄然カッコイイ!そしてベルナドット隊長も!ベルナドットのおじいちゃんも深いねぇ…

仕事中、カバー裏の芳樹の似顔絵が頭をちらついて再読。1ページの書き込みが半端ない!そして、艶ベタに圧巻、あとセレス嬢がんばってる!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/25

セラス覚醒か。敵も味方もセリフというか演説というか、言葉がすごい力を持っている作品だなあ。

再読。

画面が黒い!描き込みにものすごい熱が!ついに戦争がおっぱじまりました。英国涙目。冒頭の虐殺や13課の斉唱シーンは本当に秀逸。スケールが半端ない。こういうの好きな人なんだなーと思いました。私も大好きだ♪
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/05

なんか余裕とスケールが艷めいていて、良いアシスタントさんが来てくれたのかなーと思いきや、中盤でまた求人悲鳴ーw じゃ、このオペラ的高揚は人気と印税の滋養効果?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/18

オタクに人気の作品らしく、作中のセリフや画像がネット掲示板などでよくネタとして出てきてました。どれほどのものか知りたくて読んできましたが、厨臭すぎて僕には合いませんでした。これ以上読むのは辛いので離脱します。

アーカードがどんどん化物になってる。A

漢なペンウッド卿に泣き血まみれで剣を取るインテグラに奮え振り回されるハインケルと由美江に笑い敵討ちに静かに震えるベルナドットとセラスに興奮。面の攻撃はかっこいいな。しかし隊長、それはあまりにも死亡フラグ過ぎるよ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/08

PSV
再読 この私の眼前で 死人(デッド)が歩き 不死者(アンデット)が軍団を成し 戦列を組み前進をする 唯一の理法を外れ 外道の法理をもって 通過を企てるものを 教皇庁(われわれ)が 第13課(われわれ)が この私が許しておけるものか 貴様らは震えながらではなく 藁のように死ぬのだ

セラスが好きすぎる。

ベルナドットに死亡フラグが立つ

再読。爆発的な凄まじいケレン味。ペンウッド卿に泣かされ、ベルナドットとセラスの静かな怒りにふるえ、傭兵達の意気にぐっとくる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/06

再読。ここから最終回まで4年もかかっているとは思えないテンションの高さ。それを年間単位で維持するのってすごいことだな…ヒラコーってやっぱすげぇ。そしてなぜこんなにメガネが好きなんだwww

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HELLSING 6巻の 評価:18 感想・レビュー:47
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