HELLSING 1 (ヤングキングコミックス)
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HELLSING 1巻の感想・レビュー(703)
今読むと、インテグラが地味に焦ったりしててかなり可愛い。そして恐ろしいことに、初読の19歳(恐らく)当時組織同士の力関係というか、立場の違いを全く理解していなかったので読みにくかったのだなと再確認。この段階では、巻末のハインケル・由美子が一番好きかな。
絵も内容も藤田和日郎っぽい。内容は面白いんだけども、如何せんセリフも行動もいちいちキザで厨二っぽいのが少しマイナス。画も濃いので人を選ぶかなー。☆☆☆☆★
英国北部の小さな村にやってきた一人の牧師。太陽の光を嫌うかのように昼間はほとんど外に出ないその牧師がやって来てから、村民が短期間で立て続けに行方不明になっていく。そして、その牧師の本性が露になった時、派遣されて来たのは大英帝国とプロテスタント脅かすアンチキリストの化物共を葬り去るために組織された特務機関「王立国教騎士団」、通称“ヘルシング”だった!
そういえば今まで読んだことなかったなあ、『ドリフターズ』評判いいなあ、と思いつつ手に取った。うん、カッコいい!これはとてもカッコいいぞ!婦警以外のキャラは既に成長しきってる気がするので、婦警の成長物語として話が進んでいくのかな?
『ドリフターズ』が面白かったので、購入。吸血鬼やグールを倒す特務機関「HELLSING」の物語。ヒラコー節とも言うべき台詞回しが、気持ちいい。この頃から既に作者のスタイルは確立されていたんだな。
何度再読したか忘れましたが、やっぱり良作ですね。圧倒的な強さを持つアーカードと婦警の取り合わせ。そして、映画で使われるようなかっこいい言い回しも面白さを引き出してくれます。ただ、刊行ペースが遅かったのは平野先生の表紙裏やあとがきに力を入れすぎなせい?
狂気に満ちた最強の吸血鬼ガンアクション。頭のねじが唸りをあげてどこかにアイキャンフライしたスタイリッシュさとチートというのもおこがましい漫画・アニメ界屈指のバイオレンス無敵キャラクターたちがひたすら殺しあって殺戮して皆殺しにするぶっ飛び漫画。良識バイバイしたい読者に絶対オススメのハイスピード漫画。首をねじり切られた程度じゃ死なないぜ!
ずっと名前だけは聞いていたヘルシング。ようやく全巻レンタルして10巻までひたすら読んだ。作者独特のセリフ回しは、舞台劇を見ているようで読んでるこちらの感情も盛り上げていく。漫画は視覚だけの娯楽なんだけど良品は違う。頭の中でセリフと情景の音が自分だけの最高のタイミングで鳴り響く。セリフって物を説明するだけの物じゃない、音の羅列でリズム感も大事だなと改めて思えた。
「おまえ達みたいなクソガキがな 好き勝手絶頂に暴れられると困るんだよ 倍々ゲームで人間なんぞすぐ絶滅して共倒れだぞ先の見えんガキめ」「あんたの血は臭い とても臭いんだ 当主の器じゃあないね」「チリはチリに ちりにすぎないおまえらはちりに還れ」 アーカード 王立国教騎士団通称HELLSING機関局長インテグラ・ヘルシング卿 ヴァチカン特務第13課イスカリオテ機関「聖堂騎士(パラディン)」アレクサンド・アンデルセン神父
オススメされてて、いつか読もう読もうと思ってた作品。少し前に古本屋で1巻だけ立ち読み。友人に借りることが出来たので、ついでに再読。勢いが凄い。この雰囲気と絵にパラ読みだったりすると、抵抗あるかもしれないですけど、ちゃんと読めば面白いです。
噂の少佐の大演説を読みたいばかりに4巻を購入→1巻に戻って読み始め(馬鹿だ…)。そう言えば主人公は少佐じゃありませんでしたね!なんか少佐視点で話を考えてた自分が怖い(笑)。
作品名とアニメの一シーンしか知らなかったので読んでみることに。てかBLACK RAGOONの人か。バトルシーンがかっこいい。好きな人はマジで好きそうだな、という印象。
HELLSING 1巻の
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感想・レビュー:96件














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