空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)
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空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法を追加
空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法の感想・レビュー(362)
読書法。巻末の「最強の100冊+1」も参考になった。「読書の質は読む前と読んだ後にどれだけ自分が変わったかで測ることができる」ということなので、これを意識して読書したい。
(再再再読)iPhoneアプリ版、Retinaディスプレイだと文字がギザギザ…/「6次の隔たり」読みをやってみようかなと思った。本書からスタートだと、次は聖書…? A-
読書本の何冊目か。色々な視点から本を読むことを薦めてくれるので、良い刺激をもらえます。「本に溺れる」という状態に自分はなっていないかが心配です。あと、読書は能動的な行為だということもこの本を読んで改めて意識しました。読んだ後のアウトプットもうまいこと出来るようになりたいです。
「フィクション」「ノンフィクション」「漫画」「エロ本」と、あらゆるジャンルの本の読み方を伝授してくれる本。さらっと読めて非常にわかりやすい。個人的には「フィクションは旅である」「ノンフィクションは6冊以上介すれば、世界を知ることができる」という2つのフレーズがお気に入り。 さーて、そろそろ旅に出るかな~
読書のメリットから、読み方、選び方まで幅広くアドバイスしてくれる。読んだだけでなく、血肉とするためアウトプットするというのは、あれだけのブログをやってる著者ならではで、説得力があった。リンクをたどっていくブックサーフィンや巻末のおススメ101冊も参考になった。ただ、さっそくケチをつけさせてもらうが、戦争はなくならないと思う…。
「新書がベスト」を先に読んでからこちらを読んだが、読書論については当然ながら内容がかぶっており、「新書がベスト」ほどの説得力も書評も無かった。従って、まだどちらも読んでいない方には、「新書がベスト」をお勧めする。
小飼さんの書評はたまに参考にさせていただいてるので、ダウンロードしてみた。しりとりで本を読みつなげていくのは楽しそうだな、真似してみよう。
本の中で批判的なコメントが多い中、説得力のあるものがあまりなかった。「自分の意見と反対の本を読め。そして自分を知れ、意見の強化をしろ」はなるほどーとおもった。ノンフィクションは目次を読め参考文献を読め→六冊読めばわかる
「ごっこ遊び」をあなどってはいけません。/自分の意見にいちばん逆らう意見の本を読め。/節約すべきは、お金よりも時間/自分の頭で考えられない人にとって、本はむしろ毒なのかもしれない/共同体が個人単体としては悪いとされることをやっても、その方が、その共同体のメンバーにはいい結果をもたらすことがある。/通貨として流通しているお金というのは7%くらいしかないといわれている/「5万人の群衆」は、文字で書けばたった6文字ですが、漫画家にとっては地獄です。
普段から本を読んでる人にとっては“あるあるw”と思えることしか書いてなかった気がします。でも、たまには自分の考えを肯定してくれる本を読むことも息抜きにはなるのではないでしょうかとも思えました。 おわりにの「あなたは何をしている人ですか?」という一言のための長い前フリだった気もします。
「新書がベスト」と同時に読んだ(二丁拳銃読みではない)。この人はホントに読書が好きなんだなあ。こっちはあくまで“読書は楽しむ”というスタンス。ウェブで自らネタを集めるよりも、偏った専門的な情報は一冊の本の方が栄養価が高い。なぜならそうじゃないと売れないから。みたいな、本を読みたくさせる考え方が満載。文字大きく、挿絵も多い。自分で言うだけあって目次通りに進んでいく。サッと読めてしまう。
すごいな!アタシもかなり読むほうだと自負しているけど、食事=読書がイコールというほどまではいかないよ。上には上がいる、しかも圧倒的に!と驚く。http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/cat_445766.html 最後に、この人が選ぶ100冊がある。それだけでも興味深い。アタシの既読は、14冊だった。他の興味持ったものも当然予約リストへ。
読書の楽しさを再認識できる一冊。読書は遊び、本は商品と割り切り、変にもったいつけていないのが小気味いい。確かにテレビ、特にバラエティー番組は時間の浪費だと思う。見ていて楽しい時間が過ごせればそれもいいと思うが、最近はちっともおもしろくない。
著者の読書遍歴がよく分かったが、新書がベストを読んだあとに読むと新書を推してるのが分かる。
本書に書いている本の読み方はある程度参考になったが一番いいのはアウトプットをするのが大切ということか。ただ、本書の最初に書いている「2割で食っていく」という社会は、なかなか日本では難しいとは思う。
小飼弾流の本の読み方指南。それぞれの項目が非常にキャッチーなんだけど、内容や実践方法がいまいちな本。サラリと読む感じがよろしいのではないでしょうか。
サブカル寄りの読書(方法)指南役です(笑)、どんな本をどんな風に読んだらいいのか迷っている時にはおすすめ。漫画もエロ本もクソ本も肯定するってのがいいよね。巻末付録のレコメンドもよかった。
内容的には「新書がベスト」と重なる部分もあるけれども、こちらはフィクションや漫画にも触れられている。新書に特化して本の読み方を知りたいのであれば「新書がベスト」のほうがお薦めですが(新書のレーベル別の話も有るので)、新書に限らずフィクションや漫画の読み方も知りたいのであれば本書をお薦めします。でも両方読んでも十分楽しめますよ。 フィクションや漫画がダラダラ続くのは出版社(あるいは作者)が読者を囲い込みたいという事情があるというところに、なるほどと思いました。
文章的にも文章量的にもさくっと読める本。小飼さんとしては「僕はこういう風に本と接しているけど、キミはどうするの?考えてみて。僕も含めた周囲に迎合する(=空気を読む)必要なんてないから、自分なりに考えてみて」って感じなんだろうな。
わかりやすいし読みやすい。子供のころ1日50冊読んでたとかびっくり。1日中家にいてもせいぜい2,3冊しか読めないよ。恐るべき集中力。
すごく読みやすい本で、これからはもっと気楽に読もうと思った。ノンフィクションとフィクションの読み方とか、本の選び方とか、1時間で10冊読む超読書法とか面白く参考になった。後は実践あるのみ。
引用や関連文献をたどって読んでいき、六回読むと六次の隔たりにより世界がわかる、と言うところに感心した。定期的に読書礼賛の本を読んでいるのは自己正当化のためです。
著者の体験に基づく読書論。は、措いといて、巻末の100+1冊の絶景ぶりが半端ない。『銀河帝国興亡史』シリーズ、『デビルマン』『寄生獣』セイゴーさん、森達也、『コードの世界』『理科年表』遠山啓、西原理恵子、『銃・病原菌・鉄』e.t.c.e.t.c...。最後に『弾言』いれててちょっと笑った
内容が分かり易く挿絵が挿入されていてすっと頭の中に入ってくる。弾氏は著書「新書がベスト」でも記述してあるように、ハードカバーを否定し新書を推奨している。新書がベストは面白かった。全体的にみれば天才的な読書家である弾氏の読書術はそれほど読者にとって有用ではないのかもしれない。目次をまず読め!というのは納得できるが、付箋は貼るなという点は僕個人的には納得できなかった。この本は読書術の本なのだろうか?冒頭に掲載されているテレビを時給感覚で考えろ。という点には目から鱗が落ちた。でも、全体的には独特だ。
内容はわりかし薄く、挿絵が多くて読みやすい。普通に読んでも一時間くらいで読み終わります。内容は賛成できるところと、くだらないと思う部分に二分。エロ本の章は、インターネットやAVにも言及していて、エロ本に絞り切れてないような。巻末の100冊リストは、自分が読んだことのある、面白かった本がいくつかあったため、参考になりそうだと感じた。総じて、内容+巻末のリスト共々、人を選ぶ本という印象。
空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法の
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