華鬼3 (Regalo)
華鬼3を追加
華鬼3の感想・レビュー(403)
だんだん華鬼が可愛く見えてくる、1巻はあんなに怖かったのに。見事な懐柔ぷりにちょっと物足りないかなと感じるけど見ていて面白いからよしっ!と感じています。次が最終巻、楽しみです♪
鬼頭の生家での猛襲から逃れ、鬼ヶ里に戻ってきた神無たち。華鬼の冷酷な瞳の奥にひそむ孤独を知った神無は、知らず知らず華鬼に惹かれ、華鬼は未だかつてない思いを神無に抱くようになる。ようやく向き合い始めたかに見えた二人だったが、不気味に笑む存在が不穏な影を落とす。そんな中、華鬼は突如ひとり姿を消してしまう ―。平凡な少女と美しくも冷酷な鬼とが織り成す学園伝奇、転換し加速する第3巻。女って怖い。読んですごい実感しました。
学園ものWeb小説でおなじみのイベント行事てんこもりな巻。オオカミにときめく赤ずきん…挿絵込みで萌えますね!国一さんは扱いが酷すぎて不憫萌えの域に達するというww 主役組はお互いが自分の気持ちに気付いてないんだろうなぁ…じれったすぎるので最終巻に期待してます(^^)
女の嫉妬というか妬みはこわいなぁ。続きが楽しみ。「義父さん」連呼で神無すっかり嫁だよ。おおかみの着ぐるみは・・・キャラ崩壊したかと思った。
華鬼が神無に惹かれていってるけど、あれだけ嫌っていたのにとちょっと考える。まるでFF8の主人公みたいで逆に引く。確かにイラストは綺麗だけどもう少し描写とかをきちんと書いてほしいなと思う。
カズキヨネさんの美しい絵がきっかけで購入。じりじりとじりじりと華鬼と神無の距離が縮まっていくのにニヤニヤしてしまいました!華鬼はほとんどしゃべらないのに何故か違和感がほとんどない。なんででしょう
再読中。華鬼と神無の距離が縮まってきました。四季子の問題はありましたが、ハロウィンイベントは読んでいて面白かった。特にオオカミが(笑)
行事が面白そう! 水羽の、一寸ぼうしを、カズキヨネさんのイラストで見てみたい。 このシリーズは、男性陣が可愛いなぁと思った(o^∇^o)ノ
気になってネットでも読んでみました。だんだん甘くなっていますが、やっぱりシリアス時はみんな怖いよ。四季子とか…。貢くん帰ってきた!!記憶も戻った!!!華鬼と神無の行く末も気になるけど、貢くんがどうなるのか気になる…
うううう…学園モノにした意味がやっぱりわからないというか…orz キャラクター一人ひとりにスポットが当てられることが前1,2巻では薄かったので、なんでこの人たち異様にキレちゃってんの?という事態多し。色々と設定が面白いのに、もうちょっと丁寧にお話書いてほしいなあと言う印象ありです。すいません。
あとがきで「学園ものっぽく」と書かれていたとおりだった。こんなにオンライン版と違ってていいのか! と思うくらい話が違ってて、読んでて楽しかったし、その分掘り下げられてるところとかも増えてて、とてもおいしかった。次はいよいよ最終巻! さびしいけど読むのが楽しみです。【tkb】
サクサク読めるので、あっという間に3巻です。
鬼よりも何よりも、狂ってる四季子&腹の中が真っ黒い桃子が怖かったです。
華鬼は着ぐるみを着ちゃったり、お家の手入れをしたりと意外にも癒し系ですねぇ(^w^)
読んでる間中、ふと、鬼って何回も高校生するのだろうか、そうだったら大変だなぁ、なんて事が頭をよぎってました(^_^;)
絵師目当て。桃子、リアルに怖いwこういう突き落としタイプはいるから、ようやく少しだけ安定してきた神無が信頼しているのが心配な。にしても、響も粘着的で、ふたりや三翼、生家絡みのシーンを読んでる方がまだほっとする。
面白くて止まんなかった!華鬼かわいいwこれからの展開が気になるところ。響と桃子がどうなるのかな・・・この巻では渡瀬さんの事が大好きになりました。素敵!早く続きが読みたいと思える本です。
中古本屋からの再読…というのは2巻までと一緒です。二人が可愛すぎてうはうはしてました。終盤とか特に華鬼がさらなるデレを見せてきてすごく…おいしいです…。最終巻もすでに一回読んだので結末は分かっているものの、読み終わるのが楽しみです^^
ついに華鬼がデレてきた!神無も最初と比べるとだいぶ強くなった印象があります。個人的には一番桃子ちゃんが気になりますが。文化祭、ハロウィンと学生生活が描かれてほのぼの系かと思えばドロドロにも拍車がかかってきたし、クライマックスが楽しみです。
ほのぼの学園生活は和みましたが、別に本編に組み込まなくても良かったような…。国一の存在もまた然り。最終巻で事態はどう収束するのか気になる。
再び舞台は学園へ。華鬼と神無に悪意を持つ人々の思惑が交錯し、楽しい行事にも不穏な影が見え隠れします。そんななかで、ふたりの距離が確実に縮まっているのが微笑ましかったです!華鬼、神出鬼没。もっと素直になればいいのに……。やっぱり言い回しのくどさや情景描写の乏しさが気にはなりますが、話の筋が好みなので、最終巻まで読みきりたいと思います。
やはり状況描写はおかしいが、書き慣れてきた感は少しある。仮面を被ってるのに、笑った口が見えるとか、ね。話の内容は面白いと思う。ただ何か物足りなさを感じる。何せ主人公は守られるだけで大したことはしてないのだ。男に言い寄られるのも刻印があるからだろ、と思うと口説かれるシーンも醒めてしまう。主人公自身の良さ・持ち味(読者が共感・好感を抱くような)もあまりない。要は華鬼やら他の鬼らの魅力を楽しむだけの少女小説。少女小説は少女小説で良いと思う。ただ個人的好みとして、もうちょっと主人公に魅力を感じたかったなぁ・・
で、「2」を読んだら気になって「3」も一気読み。主人公が、「妖花」になるなんて、まさに「トワイライト」のベラじゃーーん(笑)。さて、どうやって終わるのでしょうかねぇ。
★★★☆ 徐々に二人の距離がちぢまっているのを見ると思わずにやにやしてしまう。神無と華鬼の内面の変化を感じさせられた。それにしても「うしさん」が神無にメロメロになり、尚忠も大分気に入っている様子はなんだか和むなぁ♪
華鬼3の
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