パリの鈴木家(Cue comics)
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パリの鈴木家の感想・レビュー(58)
12/18:miiiii
久々の本格かわかみじゅんこ作品を読めて満足。 日仏のカルチャーギャップが面白く描かれているんだけど、それが素直でリアル。 あと、青年になる一歩手前の少年の心理が、青々しくて美しいですね。
父の仕事の都合でパリへ移住することになった鈴木家。思春期真っ只中の中学生・ヒロヤを中心に、日仏のギャップがコメディタッチで描かれている。『パリパリ伝説』が大好きなので、時々被るパリエピソードが嬉しい。あの時かわかみさんが必死に仕事していたのはこれだったのかー。元はWebで連載されたものをベルギーの出版社が書籍化→日本語版発売というのもすごいな。謎の美少女ゾエが謎のままで終わったのがちょい不完全燃焼だったけど、次巻を気長に待ちます。ファティマ可愛い。パリ娘はもっとビッチじゃなきゃ生き辛そうだなあ。
日本人一家が転勤でフランス移住。日仏ギャップに悩む男の子が一番の主人公。でも一家が主人公かな。エッセイマンガみたいでおもしろい。 元サイトの連載をベルギーの出版社が本にして、日本語版が出たとか。作者さん、ホントにフランスに住んでるのか。
普通の日本人家庭が突然フランスに住む事に…と言う話。作者さんがフランスに住んでいるせいか、随所にリアルフランス人の「えーがっかり」感が出てて面白かった。ハートフルなフランス人と良いバランスです。
何かひさびさのかわかみ節でとっても楽しかったです。家族仲よくてほんわか。でもいきなり外国に住むって大変そうだなあやっぱり…。イロヤは誰とくっつくの?
06/05:せん
04/05:K
03/27:ぼし
03/18:ゆ
01/24:megmushi@東北支援
12/11:yu
09/21:handzbon
09/20:epuise
09/17:とり
09/12:はいゆき
07/02:river
05/27:ひなもち
05/27:たまこ
とにかく出てくる人、みんなが魅力的なのがいいです。「血縁家族もの」はあまり好きじゃない私ですが、コレは面白かった。嫌味無くシンプルにそう思えました。鈴木家、サイコー!特に姉ちゃん、だいすきー!笑。
04/05:river
いままでのエッセイとストマンが融合したような。いい塩梅です。ヒロヤ(主人公)のおねーちゃんが「女の友情なんてね、このクロワッサンの皮より薄いのよ」というところとかはエッセイでは出てこない部分。続きが楽しみです。ヒロヤはファティマ(11人兄弟)とゾエ(アンニュイ)のどっちを選ぶのでしょうか。
03/25:まるこ
03/11:yuki
03/01:さや
02/25:ねか
02/25:好吃 クーニャンと。
02/18:moonrise
パリパリ伝説の内容とリンクする話があって、そこを見つけるのが楽しかった。「女の友情はこのクロワッサンの皮より、薄い」「男が絡むと特にね!」って名台詞だと思います。そんな言葉とはうらはらにヒロヤの青春ぶりが可愛い。
02/09:tsugumi9merle
02/08:まこ
02/06:カヨコ
02/03:hasumukai
パリの鈴木家の
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感想・レビュー:22件














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