米原万里を語る
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米原万里を語るの感想・レビュー(28)
01/31:れもん
08/30:うたまる
実妹(井上ゆり)と義弟(井上ひさし)他、米原万里さんが生前親しくしていた人々が語る米原万里の魅力。ゆりさんは小学生の頃、万里さんと共にプラハのソビエト学校に通っただけに、子どもの頃の万里さんの素顔を目の当たりにして育っているはず。そんな方が語る米原万里像は外から見た万里さんの印象(服装が派手で、化粧も香水もきつく、すごく大胆で力強い人)とは少々異なる。本当はずいぶん慎重な性格で、臆病なところがあったという。人は皆、外に向かっては突っ張っているが、親しい人にふと見せる素顔は繊細だったりするんだよなぁ。
08/13:tapestry
05/25:のんきふ
09/29:イータン
08/03:マナティ51
立居振る舞いや発言、その見た目から派手な人に見えてしまうけれど、実は人一倍臆病で慎重な人だったんだ、とよくわかる。大胆で率直でずけずけ物を言っても嫌味にならないなんて、米原さんはほんとうに貴重な人だった。日本に対する愛と批判にあふれたエッセイも、小説も、いつか書かれたであろう童話も、どれも読んでみたかった。そして、できるなら生前にもっと本を読んでみたかった。惜しい人がいなくなったのだなと思う。
02/12:gonzalez
01/08:prebisch
12/07:myk
11/11:yos
あの独得のファッションとメイクは、絶対「戦闘服」だと思っていたのですが、実妹のユリさんの証言で、確信に変わりました。こんなに知的な人間が大学受験に2回も失敗したなんて、日本の大学ってやっぱりヘンだと痛感。ほんものの知性は、ただ単に教えられたものをつめこみ、吐き出す能力ではないということがわかる。
大好きな米原万里さんについて書かれた本です。 米原さんと親交の深かった人たちが、思い出や裏話を語っています。 井上ユリさんは、万里さんの妹で作家の井上ひさしさんの奥さんです。 井上ユリさん、井上ひさしさん、チェコ時代に同じ学校に通っていた小森陽一さんのお話は、懐かしい思い出話しで楽しく読めたのですが、他の方のお話は少し、政治色が強いかなという感じがしました。 米原万里さんは、イラク戦争や小泉改革を徹底的に批判していたのですが、ファンの心理なのか、米原さんの批判は心地よく心に響くのですが、他のマスコ
10/10:るすみら
10/03:ami
面白い!私も長女なのでコンプレックスや慎重な側面が思いあたる。でも率直さ誠実な正直さは米原万里の魅力。国際ペンクラブでのエピソード本当にすごい。アメリカのオバマ誕生時のレポートも興味深かった。読み終わるのが勿体ない一冊でした。
09/14:19May
09/13:chika00
09/13:lucy
09/12:lucy
書店で見かけて購入。万里さんの人となりだけではなく、ソビエト学校の教育制度、オバマ政権誕生のことなど、サイドストーリー(?)がとても興味深かった。
07/15:jody
06/14:hayatama
--/--:hastaluego
米原万里を語るの
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感想・レビュー:9件














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