信じぬ者は救われる

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信じぬ者は救われるの感想・レビュー(37)

精神科医と物理学者による対談本。スピリチュアルやニセ科学を安易に受け入れてしまう現代社会に警鐘を鳴らしている。薄いので読み易いのだが、内容もかなり薄い。題材は良いので、もっと話を掘り下げて欲しかった。 ★★

私が大学に入ってずっと抱えたモヤモヤが文字になって説明された気がした。この現状を変えるには、教育の変化が必要かと思う。正解のある問題ばかり解いていると、何にでも正解があるような気がしてしまう。しかし成長すると、そうではないことが多いから、不安になって、マスメディアが奨励する科学やスピリチュアルにすがりたくなるのかな。きくまこ先生やはり好きだー^^

01/14:Ari
12/23:浅葱さむえ
11/22:nachtmusik
(・∀・)

スピリチュアルとニセ科学は同じ根源というのは同意。ま、これも原理主義的な結論なのだが。お二人の対談を読みながら思い起こされるのは、養老池田対談。みな、此処に帰結する。養老センセ、やっぱり原理主義です。池田先生、原理主義は人間の根源なのでしょうか。

イエスかノーか結論だけを求めるのではなく、プロセスをふまえて考える力を鍛えることが大事。私としては、信じる者は救われるという考えは好きなのだけれど、簡単に結論だけ求めるのはよくないとわかった。

08/13:tapestry
03/23:車輪
10/21:molsci
09/04:kirakira52
08/17:hoiho365
07/25:amasaki
07/03:なつさら
05/02:monel
04/25:やま
02/06:shiorry
01/27:悠太
12/17:三森
江原さんも個人的には好きだが江原さんの批判コメントもあり確かに一理あり。本に載ってることがすべて正しいわけではないけど二人の対談を本にしたものでこういった考え方もあるのかと

11/02:BMLinkS
あまり期待しないで読みましたが、読んでみてよかったです。対談ものなので、「もっと掘り下げてほしい!」と思ったトピックスが多く、物足りなさも残りましたが、反面、自分の思考を拡げるのに有効なキーワードをいくつもいただきました。これが「考える力」なのかな(笑)。

11/23:south-pow
10/27:へろりん
10/13:yojiro
個人的な体験に普遍的な意味を見出すことから、たいていのニセ科学は始まる。〈少なからぬ人たちにとって、「信じる」と「信じたい」とが同義なのだ。あるいは「信じたいこと」と「事実」が同義語なのだと言ってもいい。科学の問題だけではすまない悩ましさが、そこにはある〉
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/15

きくまこセンセイは人を騙すのが生理的に無理なんだろうなあ。

07/28:retro
07/18:ふじっこ
http://ageraaaeg.blogspot.com/2008/05/blog-post_2481.html

いいたいことは判るが、対談なので、論旨に緻密さが欠けているのが少し残念

--/--:トッポギ
偽科学に関して詳しい話を知りたい方は”kikulog”へどうぞ

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信じぬ者は救われるの 評価:65 感想・レビュー:12
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