青い花 5巻 (F×COMICS)

青い花 5巻 (F×COMICS)
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青い花 5巻の感想・レビュー(505)

5巻まで一気読みして、ようやく登場人物の関係が見えた。全員切ねぇな、これ。

絵が一段丁寧になって描きこみがふえたように思います。キャラクターの関係が3巻あたりからあやふやになったまま読んじゃったので、いまいち理解できていないです…シマッタ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/28

デリケートな人達の複雑に絡み合った人間関係はめんどくさくもあるけど、何故だか酷く引き付けられる。ふみとあーちゃんのぎくしゃくした関係は果たしてどうなるのか。……あ、杉本先輩は帰って来なくていいです。確実に鬱陶しい事になるんで。

『鹿鳴館』と共に幕を開ける恋物語。ひとつのクライマックスになっている。ふみさんの過去もついに描かれて。次第に近づいていく二人。しばらくふれあうのすら、恥ずかしく、緊張する。始まりはいつもこんな感じで。よくよく読んでみると、黒が濃いことに気づく。

女の子の関係性の微妙さにときどきすごく遅れをとっているのを感じちゃう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/14

ふみを裏切る形で結婚したいとこの千津ちゃんが、あきらと別れた後から再会するまでのふみの心の寂しさを埋めてくれる存在でもあったんではないかな。でも、千津ちゃんも決して一時の気の迷いでふみを「女同士の恋」に引き込んだわけではなかったんだね。「いとこ」だから、別れても関係を断ち切れるわけではない。母親同士が姉妹なんだから、ズルズルと関係を続けてもお互いだけならまだしも、親まで傷付ける危険があって怖かったんだろう。その千津ちゃんの産んだ子供が「女の子」というのも因果が後に廻りそうな予感をさせる。「そういう血筋」。

もう一気読みだ

シンプルな線で全体的に白っぽい中、光と陰の描写にどきっとする。木陰とかカーテンのすき間の光とかがきれい。

井汲さんと康ちゃんの今後の展開に期待せずにはいられない。あと、フェードアウトしたと思ってた杉本先輩はこれからどう絡んでくるんだろうか?

上田さんもこれからモテていくといいですな

なんか井汲さんがキレイになった気がする。あーちゃんも。ていうか、みんな?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/18

この巻になって急に絵が以前より綺麗になった気がする。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/12

井汲先輩きれいになってきたなぁ。百合漫画だけど、井汲さんと康ちゃんはうまくいって欲しいと思います。ふみに昔のこと持ち出す千津ちゃんはずるい。意識しまくりなあーちゃんがかわいいです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/06

rip
じゅうななさいがきらきらしすぎて目がつぶれそうです
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/19

6巻はあーちゃんとふみちゃんの2人がメインだったからよかったものの、5巻は人が多くて大変だ・・・1から読み直そう。鹿鳴館は中坊の時に読んだハズなんだけど、サッパリ覚えてない。映画でなんかいいのないかな。

立ち姿、花束を持つ指、無駄のない美しい線が好きです。しかしシグノとは…

ギクシャクにどきどき。 キャラ時々忘れ。

劇に使用する物語も当然意味があるのだろうなとは思ってみていたけれど、京子の家庭事情がちらりとするのがうまいと思った。もう誰が主人公なのか分からない(笑)

たくさんの女の子がでてくるけれど、どの子にも「わかる!」って気持ちがちょっとずつもてるのが、志村さんの描くうまさだなぁと思います。今回、康ちゃんが切なかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/26

何度読んでも優しくて、綺麗で、ちょっと切ない。

6巻が発売されるので再読。 鹿鳴館。あーちゃん井汲さんそれから杉本先輩とそれぞれリンクしてるのは震えます。フルで観たい。 あと千津ちゃんはひどい。泣く千津ちゃんを冷めた目で見ながら過去形にするふみが素敵というかこの辺もすごい。女には女の武器は使えないみたいな。 それとあーちゃんがふみを気にしていってる過程が丁寧でいいです。ふみに電話するときとか何これ自分?って思いました。p62、漫符もオノマトペもないのに極度の緊張が伝わってくるので何度読んでもゾクっとします。 若草物語もあとがきも素敵。すきです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/04

あーちゃん…。「すき」って難しいんだなぁと思いました。

鎌倉が舞台なのが良い。あの生ぬるいお湯に揺蕩っているような、私立女子高の閉鎖的な雰囲気がよく出ている。台詞や表情ひとつとっても色んな解釈ができて、どこか文学的。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/08

ふみちゃんの告白の後、互いの距離の取り方に戸惑うふみちゃんとあーちゃん。その背景では藤ヶ丘の演劇祭の日が迫ってくる。そしてふみちゃんから離れて結婚した千津が、赤ちゃんを連れて……。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/29

青木光恵はいいこと言った。志村貴子のエロエロはむしろ清楚。表紙がまるで童話。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/27

演劇世界と現実世界がびみょうに重なってゆくのに惹きこまれた。「すき」という己ではコントロールできない強くてでも曖昧な感情が丁寧に描かれていてもどかしいけれどたまらなくせつない漫画だとおもう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/17

ふみちゃんとあーちゃんがどうなるかも気になるんだけど、それ以上に康ちゃんと京子がどうなるかが気になる。 でも一番の衝撃はシグノ……
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/05

なんかすっげえ絵が上手くなってない?技術的な巧拙は自分には分らないし、もしかしたら元から上手かったのに今更気付いただけなのかもしれないが、とにかく思わず見とれてしまうようなカットが山盛りだった。。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/27

「でもお母さま、悲しい気持の人だけが、きれいな景色を眺める資格があるのではなくて?」『鹿鳴館』が活きてたのでよかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/17

5巻まで一気読み。おもしろかったー。ほんわかした空気の中に時折、容赦ない痛みが在って…特にふみちゃんの気持ちと千津ちゃんの気持ちはどちらも凄くよくわかるので切ないなぁ。

ただもう溜息しか出ない、硝子細工みたいな作品でした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/25

ふみちゃんの「すき」とあーちゃんの「すき」が一緒じゃなくて、でも二人ともお互いに相手のことを「すき」なのがわかるので切ない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/22

そういう好きっていうとやっぱりエロエロですかー!?そりゃまあ、好きな人とは色々やりたいですよね。相手が受け入れてくれなくても、したくなくなるわけではない。

康ちゃんはえらいなあ。ほんっと誠実だなあ。本当に伊汲さんのことが大事なんだなー。良子さんや大野さんが伊汲さんの力になってあげられたらいいんだけど。けどこのタイミングで杉本先輩帰国ですか…ふみちゃんの、千津ちゃんを「好きだった」っていうモノローグは、ようやく純粋に本音を言ったねって感じ。あーちゃんの前でも駆け引きなしでもっと素直になるがよいさ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/21

27話から、線が変わった印象。ほっそい線も好きだったなぁー。

ゆっくり進みつつ過去も補完していってて良いなあ この空気感と絵がものすごい好きです
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/12

シグマでペン入れ…だと…?

新刊チェックを逃してた!相変わらずな関係と空気感。でも少しずつ変わってきたかな?でも今回は少女達より康にズキュンとやられました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/06

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青い花 5巻の 評価:53 感想・レビュー:134
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