青い花 1巻 (F×COMICS)
青い花 1巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
青い花 1巻を追加
青い花 1巻の感想・レビュー(717)
あーちゃんのふみに対する思いは一巻ではあまり描かれていないように思う。むしろ恭己の演劇部顧問に対する思いや、京子の恭己に対する思い、といったところが濃く描かれていてこれからの展開に期待できる。
舞台は江ノ電のあたり。お嬢様学校と進学校。幼馴染の二人。甘酸っぱい。女子校同士で、男が家族と先生くらい、あと許嫁、しかいないという関係図。大人しい読書好きと、元気な活発な女の子という組み合わせもバランスがいい。物語はまだ始まったばかり。楽しみ。
再読。すごく久しぶりに読んだら、思ったより展開が速くて驚いた。もっとまったりゆったりかと思ってたよ。しかし、やわらかい空気感とそこはかとない緊張感は記憶どおり。やっぱ雰囲気がいいわー。そして、杉本先輩のカッコ良さが半端ない。そして、あーちゃんが可愛すぎてどうしようもない。あの兄があの兄なのも致し方のないことだろう。
なるほど。初めてちゃんとした百合話というやつを読んでみました。綺麗な友情の延長線。お兄ちゃんだけがぶっ飛んでてよかった。
真面目な真面目な百合恋愛話。表紙の2人の恋愛物語だと思っていたが、違うみたい、と思ったら、やっぱりそうなのかもって描写もあって複雑。話はややわかりにくいが、この著者らしく案外重いストーリー展開がさらっと描かれるし、登場人物の想いがにじみ出るように伝わってくる感じが良い感じ。
前々から読みたくて、古本屋にてやっと購入。やっぱり志村さん作品好きです。私も高校生に戻りたいな。素敵な街で、素敵な校舎で、あんな恋してみたい。しかし、あーちゃんとお兄ちゃん笑える。
前々から欲しいなぁでもお値段が・・・と思っていたところ古本屋さんにて300円くらいで発見! 早速ゲット!でも一冊だけ持ってたってしょうがないんだよね。(一巻だけしかなかった)とっても好きだけどお値段が・・・。
同性愛をテーマにした漫画。アニメから入ったのですが、原作のふみちゃんが卑屈っぽくて好き。百合ながらの美しさ、風景や舞台背景、演劇部の設定の美しさが素晴らしいです。
とんとん、と鍵盤に指を落とす人を、舞う音に耳を傾けつつ、教室の反対から眺めるような、そんなテンポ、流れ、空気。キャラに近付き過ぎず適度な距離を置いているところ。しかし焦点は合っているところ。セピアが映える静かな映画のような、ふんわりとした行間。熱い想いも、冷たい感情も、沈み込むものも、跳ねる楽しさも、心へ伝わってくる。/内容に関しては少し不親切な印象。でもそういう部分も含めて、気持ちとか、過去とか、未来とかを掬い上げながら、想像しながらゆっくり読む。まるで花を摘むように、まるで花を育てるように。
敷居の住人→放浪息子→青い花。青い花は、他作品より不親切な作品だけどだから伝わることもあると思う。ふみちゃんがメガネを外した時の、素顔がすてき。
一通り再読。この作品の中で重要なことは、男性キャラが完全なる空気じゃないということ。女子校というある程度閉鎖された舞台であっても、兄弟、幼なじみ、友達の家族、教師…男性はちゃんといるし恋もする。その男性が少女たちの恋の障壁となるのか、後押しとなるのか、気になるところです。
男女の間でも言えると思うのだけれど、千津は情がないんじゃないかと。普通に二股以上の裏切りを「しょうがないじゃん?」的な流れで切って捨てようとする神経が理解しがたい。ふみは見る目がない上に「自己」がない。もともと流されるタイプはリアルでもイライラしてしまう人間だからかあーちゃん寄りかな。あーちゃんもよく付き合ってるなぁ。生活感がありながらファンタジーな雰囲気は好き。
友情と恋の物語。放浪息子含め、こういう物語を描く人だったのだな。ふみちゃんが今後どうなっていくのか?杉本先輩のヒースクリフは?図書館の君は?鎌倉住みたい!
【再読】幼なじみとの再会。近すぎて気付かなかった初恋。図書館の君。素敵過ぎます。展開は早いかも知れませんが作品の雰囲気がゆったりしてるので気になりません。図書館での先輩とのキス…憧れます☆
青い花 1巻の
%
感想・レビュー:148件














ナイス!

































