ビロウな話で恐縮です日記
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ビロウな話で恐縮です日記の感想・レビュー(857)
ページを捲るごとに面白くなってどんどんスピードが上がっていってあっという間に読み終えてしまいました。夢についての話を事細かに文章に書きおこせているところがすごいなと。あとはタクシーの運転手さんの話だったり、音大の話だったり、本の話だったりと話題が豊富なので多くの人が楽しめるエッセイでした。
三浦さんの日記。偶の鋭いつっこみが好き。さすが作家さんだからなのか、言葉に対する考えが結構あるなあ。そして腐女なのか笑。こんな夢を見た、は漱石の『夢十夜』のオマージュですね。所々が漱石っぽい。『大振り』についての話題もあって、阿部が日々の生活の中でもキャッチャー的思考をしているのを想像して笑いました。『アイシー』や『バチスタ』に対するタイトルからの勝手な解釈も面白い。いや良くあるよね。ファンタジーぽいタイトルの本なのに、内容が現代恋愛物だったりすると萎えるもん。日記やエッセイばかりじゃなくて作品も読まんと
しをんさんは、ほんとに自然体の人だ。文の中に見栄も卑屈もないし、作為的なところもない。そこがすごく魅力なのだ。そして、このおかしみは、なんと表現したら良いのだろうか。う〜ん、しをんのお笑い?とにかく笑える。夢の話には驚いた。あんなにたくさん夢を見るんだ!?しかも詳細までキッチリ覚えているとは・・・。普通は忘れる。やはりしをんさんは、ただ者ではないな。合掌。
図書館。まえがきに三島由紀夫に飛びかかって「すきだー!」と叫びたい気持ちに共感。仕事の鬼=速水真澄には笑った。水城くんにお茶いれてもらってるし。他にも小汚いイエスキリスト、おばあちゃんの話も笑った。BLは読まないけど『フラワーオブライフ』は読む!
しをんさんのブログはちょこちょこ拝見してたので、ニヤニヤしながら購入。弟さんが好きすぎる。あ、尾籠な話で恐縮ですが、私は最近痔が痛いです。使ってみた。
いやもう腹がよじれそうな日記(?)が多すぎます。日常って言うより妄想な内容が多いですが、結構理解出来る自分に驚きです(笑)取りあえず電車で読むのは止めといた方がいいです。でも電車って結構読書タイムとしては貴重なので読んじゃいますが…頬の内側を噛み過ぎて痛いです…(泣)
笑いすぎてお腹が痛い!おばあちゃんのお話がツボでした。物事を面白おかしく、かつ深く色々考えているんだなーと思いました。読んでみたい本が増えてしまう!
ブログ本。なので、各文章の長さがバラバラで他のコラム本とは違うリズムを生み出してるのが、面白いな。夢日記を読むとホラー小説書いても上手いような気がする。ぜひ読んでみたい。
【三浦しをん強化週間実施中】相変わらず、この方のエッセイは面白い。時にはクスクス笑いながら、時にはプッと噴き出しながら、今回も可笑しく読ませて頂きました。
('12-2)ご無沙汰(ワタクシ的に)しをんサン。エッセイがあまりに過激になり過ぎて気持ち離れてたが、この日記はまだ私にも読めた。徐々に減ってく脚注もよい。やっぱりここの弟クンはいい味。「深い溝」での女性の「言葉」に対する思い、ズバリ正解。そこんとこ、よろしく!って感じ。
すっかりしをんさんのエッセイにハマりこんでしまった…!嬉しいやら悲しいやら…何とも言えない気分です(笑)ついに妄想が夢にまで到達して、恋の相手が猫になられた!もはや人間ですらないのか、しをんさんのお相手は。色々と大変なことになりそうな内容の帯コピーをつけようとする担当編集者の方も強者でした。しをんさんもその方をネタに日記やエッセイにしているので、どっちもどっちですね(笑)
これで金とっていいのか?というほどゆる~い日記だが、ところどころ爆笑。美容室にて「小汚いイエス・キリスト」とリクエストし、美容師さんに「神様みたいにならなくてすみません」と謝られたというエピソードがツボ。
なんてセキララな!(笑) 開けっ広げにも程があろうと思いつつ、紛れもなく同類の匂いを嗅いでふふっと安心してしまう己がここに。ルジマトフをヨウツベで検索し、挙げられた未読本を逐一メモり、数々のあるあるエピソードに親近感ゲージは天井知らず。ああ、しをんさんとお友達になりたい。
今回、特筆すべきは、しをんサンの夢の記録。やはり作家サンというのは夢の詳細を記録して作品の断編に活かすのかなぁ、なんて思いながら読んだ。引き続き他のエッセイも読んでいきたい。
図書館。再読なのにやっぱり笑ってしまいました。しをん氏のエッセイは浅いようで奥深く、やっぱり浅い気がする。そんな雰囲気が心地よいです。
確かに「ビロウな話」かもしれないけど、どこにでもある日常だから、すごく共感できてしまったりする。セルフつっこみが激しかったり、いきなり読者に呼びかけてみたり、話のベクトルが読み手に向かってるのかご自身に向かってるのかわかんない自由さも含めて、普通のエッセイとはまた違った感じで楽しめた。それにしても、電車の中で読んではいかんなー。吹く。
どんどん加速して行っている感じがする。なにがというとなにもかも。読みながら自分にもイタいなあと感じる。こんなに色々に心ときめかせていてとても幸せだとは思う。
先に読んだ姉が、松山ケンイチのことが書いてあるょ、と教えてくれたのでルンルンと読んでいたけど、すごく短くてがっかりした↓笑 三浦しをんさんエッセイ二冊目(^-^)vおもしろかった!しをんさんかわいいなぁ、と思いました。愛すべき体たらく。そんな言葉が浮かんできます。決して貶してはいません。むしろ憧れが…、むぐぐ。しをんさんのエッセイで楽しみはもう一つ。読んだ本(BL)の紹介v今回も心に留めていつか探しに行きます!
なんと開けっぴろげな。笑わせてもらう一方で、夢の恐ろしいこと。人はどこに力を入れるかで人生全然違うんだろう。ああ素直な人なんだな。
【図書館】いやー、とても笑わせていただきました。悩んでることや嫌なことをこの本を読んでいる間だけ綺麗に忘れさせてくれました。しをんさんももちろん愉快ですが、周りの方の個性の強さも素晴らしいです。しをんさんがオススメされている作品も読みたくなりました!
これがネットで公開されていた日記とは。(笑) 物事に対する着眼力や発想力、それを文字にしたときの無駄のなさがさすが作家さん。自分もいつも似たようなバカなこと考えていて同感できるのに、ここまで文章に起こせるのは三浦さんにしかできない。自分と近くて遠い、可笑しな日記。
相変わらずおかしすぎるwほろりとくるいい話を書く一方で、こんなギャグな妄想など繰り広げているのかwしかし、三浦しをんと漫画の趣味が合うので、漫画の話になると大変共感を抱いて困りますね!
さすが三浦しをん、日記もおもしろい。夢まで凡人とは違うなぁ…。本人がつけている脚注とおばあちゃんや弟との会話が特におもしろかった。家族もいい味だしてます。
エッセイと思って読み始めましたが…タイトル通り『日記』だったんですね!エッセイに比べると大味な印象(どんなんや…)ですが、しをん節炸裂で面白かったです。『ばあちゃんと俺日記。』が◎。しをんサンの捉えるお年寄りって凄くキュート(*^ω^*)日記の注釈も的確で面白いです。『用語合ってるか?』での『L』の注釈「新世界の神的存在と対決するやたらチャーミングな生き物」が的確すぎて悶えました…っ!!日記には夢の話も多いですが、私自身ほとんど夢を覚えていないので、こんなに詳細に夢の内容を記述できるのは凄いなぁ~と。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 09/14
ただただ開けっぴろげに面白い!!!思わず笑ってしまうので、公共の場においては禁断とも言うべき一冊!いやはやオモシロ家族といい、カオスなお部屋といい、見事なまでのBL偏愛ぶりが堪能出来た。「タクシー運転手さん列伝」を是非まとめて欲しいものだ。
エッセイとはまた違った、だけど相変わらず面白くて、○!見事に笑いを堪えたらにやりとした… 『こんな夢を見た』も、ひっそりとして雰囲気は違うけどやっぱり、しをんさんらしいな と言うか。 彼女の周りには(彼女含め)みんな楽しくて面白くて素敵だなあ。おばあちゃんの話が好き。 いつも思うがモノの見方が羨ましいくらいだ。だから日記でも笑ってしまうのか…! しをんさんオススメの本はどうしても手に取りたくなるんだよなあ……メモして近々探しにいこうかな。 カバーもイイ!素敵。
ビロウな話で恐縮です日記の
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